新しいデジタルカメラ CANON EOS M3

新しいデジタルカメラ CANON EOS M3

いまさらながら、新しいデジタルカメラを導入しました。
キヤノンのAPS-cサイズのミラーレスカメラのEOS M3です。
2420万画素CMOSセンサー、
ハイブリッドCMOS AF III、
カメラと電池で約366g。
軽くコンパクトなわりに、
画質はすばらしいのが特徴です。

今までずっとEOS Mを2台使っていたのですが、
1台が調子悪くなっていたので、
ついにEOS M3を購入しました。
発売日は2015年 3月26日もう1年以上たって
だいぶ安くなってきたので買おうと思って、
チラシに誘われて買いに行ったら、
なんとチラシのプリントミスで展示品とのこと。
さすがに、展示本は安くてもひどい扱いなので
プロとしては購入はしにくい。
そりゃないよと、新品をちょっと安くしてもらって購入。
ボディだけ。
色々いじってみたらおもしろい。
久しぶりに午前中雨が降らなかったので、
色々なレンズを使って撮ってみた。
今のところなかなかいい感じです。

_9240048.jpg
EOS M3
ダイヤルがみっつあって操作しやすい
日達に見えるがシャッターボタンの周りも
ダイヤルだ。
色々細かい操作が直感でできる


IMG_0166.jpg
シロバナマンジュシャゲ(Lycoris x albiflora)
ショウキズイセンとヒガンバナの雑種という説が多いが、
どうやら違っているようだ。
詳しく調べてみる必要がある。
CANON EOS M3
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

IMG_0146.jpg
ヒガンバナ(Lycoris radiata)
低い位置から見上げるように撮影
ミラーレスカメラはこのような撮影が便利
CANON EOS M3
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

IMG_0256.jpg
カタバミ(Oxalis corniculata)
小さい花をアップに撮ると、とてもきれい
葉の縁に毛が生えている
CANON EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 


IMG_0190.jpg
キツネノマゴ(Justicia procumbens var. procumbens)
実物の10倍以上に拡大
花冠の下弁の模様や凸凹まではっきり見える
CANON EOS M3
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト
Canon スピードライト270EX II




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テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : EOS M3 シロバナマンジュシャゲ

EF-M28mm F3.5 マクロ IS で撮影したミズヒキ

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
スピードライト270EX II
ミズヒキを撮影


今日も天気が悪いです。
カメラのテスト撮影に行きたいのですが、
天気が悪くてどこもいけません。
早く花の撮影に行きたいな。

ミズヒキ(Persicaria filiformis)はすごく撮影が難しい植物です。
花が小さいわりに、立体的で。
赤と白の微妙なグラデーションも難しい。
でもこの新しいレンズ
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMとスピードライト270EX II)
の組み合わせで撮影すると、なかなかうまく撮れました。

_MG_2589.jpg
バックを黒くしてみました。
ミズヒキの花が浮き出します
横位置で撮った写真を縦位置にトリミング
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
スピードライト270EX II
EOS M
絞りf13


_MG_2600.jpg
白バックで撮ってみました。
全体のディテールがよく出ています。
花の付け根には蜜の水滴が見えます
横位置で撮った写真を縦位置にトリミング
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
スピードライト270EX II
EOS M
絞りf18

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

西オーストラリアの道

西オーストラリアの道

西オーストラリアの旅は長い旅です。
今回の旅は2,600Km。
自分が運転していたわけではありませんが、
いつも道路を見ていることになりました。

赤土の大地、100kmにも渡って続く麦畑、花畑、
アブラナ畑、灌木の土地、砂漠。
どこまでもどこまでもつながる道。
おもしろくって、いつまでも見続けてしまいました。
あまりバスの中では寝ていませんでした。

地平線・・・。
延々と続く道。
西オーストラリアの道はおもしろいです。

16-09-02_moora-WA-0265.jpg
赤土の道
西オーストラリアは未舗装路が多い
赤土がとても美しい
黄色い花はワタゲハナグルマ

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道脇にはワタゲハナグルマの黄色い花が
ワタゲハナグルマは南アフリカ原産の帰化植物


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ワトルと呼ばれるアカシア
西オーストラリアには何種類ものアカシアがある
白いのはホワイトポンポンヘッド


16-08-31_monkymia-WA-0437.jpg
ウシ、エミュー(オーストラリアのダチョウ)、カンガルー
道に出てくるから注意の看板

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : 西オーストラリア ワタゲハナグルマ

掲載誌のお知らせ「趣味の園芸10月号」

NHK出版の「 趣味の園芸」に写真を掲載しています。
西オーストラリアのサザンクロスの写真です。
日本の園芸店で売られている「サザンクロス」と呼ばれている植物は、
クロウエアという植物です。
昨日の植物はサザンクロスの一種、レシュアーサザンクロス。
CCI20160921.jpg




●ボタハイ通信


2016年09月29日(木)
 小石川植物園撮影ボタハイ (半日)


植物撮影術基本中心です。
日本を代表する植物園。
下草も面白いのが生えています。
公園でゆっくり植物写真を撮影しましょう。
群落の撮影、花の超アップの撮影など。
少人数限定。
大雨の場合中止、前日に決定。

●参加費用:3,500円(交通費は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:散策。
●集合場所:都営三田線千石駅 南側改札前 小石川植物園正門前
●集合時間:09月29日(木)09時00分
●解散予定:小石川植物園 正午ころ
●持ち物:観察道具、飲み物など。
●予定:千石駅から歩いて小石川植物園へ。ゆっくりと園内を歩き、正午頃解散。    

●申し込み:どなたでも参加できます。メールでご連絡ください。


2016年10月01日(土) 
水元公園撮影ボタハイ (半日)


植物撮影術基本中心です。
水元公園は、水辺の植物が撮影・観察しやすい場所。
絶滅危惧植物なども見られます。
公園でゆっくり植物写真を撮影しましょう。
群落の撮影、花の超アップの撮影など。
少人数限定。
大雨の場合中止、前日に決定。

●参加費用:3,500円(交通費は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:散策。
●集合場所:常磐線金町駅 改札前 
●集合時間:10月01日(土)09時00分
●解散予定:水元公園 12時(正午)過ぎ
●持ち物:観察道具、飲み物など。
●予定:金町駅からバスで水元公園へ。ゆっくりと園内を歩き、12時過ぎ頃解散。    

●申し込み:どなたでも参加できます。メールでご連絡ください

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : 趣味の園芸 10月号

西オーストラリアの植物 レシュールサザンクロス

最近、新しいカメラやレンズの発表が続いています。
今日はオリンパスからいろいろ発表がありましたが、
私が一番気になったのはオリンパスのフラッシュ。
オリンパスのマクロフラッシュ「」STF-8」。
フォーカスブラケットに対応となっています。
ちょっと重くてかさばるようですが、以前のものより軽そうです。
どんなものか楽しみです。


西オーストラリアの植物
 レシュールサザンクロス

16-08-30_jelrton-WA-0206.jpg

英名:Lesuer Southern Cross レシュール サザンクロス (レシュアーサザンクロス)
学名:Xanthosia tomrntosa(ザントシア・トメントサ)
セリ科

レシュール国立公園周辺だけに生える。
蔓性で、灌木の上を這うように伸びる。
花色は基本的に白色だが、赤みがかる個体もある。
花の形が十字なので、南十字星にちなんだ名前がサザンクロス(南十字星)
パースよりも南のアルバニー周辺にはサザンクロスが生える。

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レシュール サザンクロス 
よっつの花が十字に並ぶので、サザンクロス

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レシュール サザンクロスの赤っぽい個体


園芸植物で「サザンクロス」という植物があるが、
ミカン科の植物で別物、日本だけで通用する。

Canon EOS M
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : レシュールサザンクロス

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Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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