野の花 植物写真を撮ろう 講座

NHK文化センター青山教室の講座で、
野の花 植物写真を撮ろうという講座を行います。
半日講座で、まず、教室でレクチャーがあり、
植物写真の基本を勉強。
その後、天気がよければ、
外で散歩をしながら植物を実際に撮影。
また、教室に戻ってその場で撮影した物や、
以前撮影したものを持ってきてもらいそれを講評。
時間をかけて、植物写真の上達を目指します。

このブログを読んでいる方で、
参加希望の方は
NHK文化センター青山教室までご連絡ください。

詳しくはここをクリック。
野の花 植物写真を撮ろう講座  

こんな花の写真が撮れるようになれるかも
IPhoneで撮影
ooyamarennge.jpg
オオヤマレンゲ(Magnolia sieboldii subsp. japonica)
2017年九州で撮影
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テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : NHK文化センター青山教室

ツツジ・・・。

ツツジの図鑑を作っています。
やっと、ほとんどの仕事が終わりました。
基本的に写真だけですが。
この春に発売予定です。
楽しみにしていてくださいね。

写真はずいぶん昔に奄美大島で撮影したアマミセイシカです。
そろそろ咲き始めるころでですね。
腰もよくなり始めたし、そろそろ動き出そうかな。

111114545.jpg
アマミセイシカ(Rhododendron latoucheae var. amamiense)

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : ツツジ アマミセイシカ

広角マクロを試す VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング その3

広角マクロを試す 
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング その3


広角マクロは難しそうなので、
超拡大マクロ撮影を試してみました。
キヤノンEOS M3に
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リングを、
2枚重ねて装着しました。
接点が悪いのか、電源が切れたりしましたが、
おおむね良好。

拡大率が2倍程度と高いのですが、
ピントが合う場所ではオートフォーカスがききます。
さすがに以上に暗いのでストロボが必要です。
しかし、非常に軽いので、
手軽に超クローズアップ撮影をするのには
いいのではないでしょうか。

_MG_2229580.jpg
撮影はこの状態です。
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング


IMG_9635.jpg
トリミングしないでこのくらいまでアップにできます。
これはチャボタイゲキ (Euphorbia peplus)
帰化植物です。
今頃咲いています。
草丈は30cm程度。








テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : チャボタイゲキ 機材 VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング

広角マクロを試す VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング その2

広角マクロを試す 
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング (エクステンダー)
その2


近所の公園では、ジンチョウゲが咲き始めて、
ふわりとよい香りがした。
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング
今日も試してみました。

やはり寄らないと使えないようです。
もう少し薄い中間リングがあるといいのですが。
これはこれでおもしろいですね。

IMG_9588.jpg
ジンチョウゲの花
アップで撮るのはいいですが、
絞ってもピント面以外はボケボケです。

レンズ EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング
EOS M3

IMG_3339606.jpg
オオイヌノフグリ
これくらいなら背景も写ります。
レンズ EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング
EOS M3

VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング記事その1はこちらから


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ジャンル : 写真

tag : VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング 機材

広角マクロを試す VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング その1

腰の状態がよいので、
少しずつフィールドに出て、
撮影をしようと思っています。
今日は新しい機材を試してみました。

広角マクロを試す
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング
エクステンションチューブ
その1



VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング
というものです。
エクステンションチューブとも言います。
キヤノンEOS Mシリーズのレンズとボディの間に挟んで、
最短撮影距離を短くして、普通のレンズをマクロレンズのように、
マクロレンズならより拡大率を上げるように使います。

不便な部分も多く、だれにでもおすすめできるものではありません。
ですが、うまく使えると、
軽量で拡大率の高いマクロ撮影ができ、
なかなか便利な代物なのです。

中間リング(エクステンションチューブ)を使うと。
超近距離しかピントが合わなくなります。
遠くの物にピントが合わなくなります。
レンズのすぐそばにピント面があるので、
レンズの影ができやすい、
などの不便なところがあります。
いちばん難しいところは、
メーカーの想定以外のことをするため、
解像度が落ちること。

実際使ってみると、
中心部はまあまあですが、
周辺がちょっと乱れますね。
使えなくもないですが、
大きく印刷するには向いていないかもしれません。
普通に撮影するなら十分です。
しかし、超広角マクロ撮影なら
こんなものかもしれません。
広角で撮影すると寄りすぎて、
背景をあまり入れることができず、
広角の意味があまりないのが残念です。


_MG_2229572.jpg
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング
中国製です。
アマゾンで購入。
シンプルな売り方。
VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング(エクステンダー)は。
軽くて持ち歩くにはいいいです。
前後キャップはついていません。
金属がアルミ合金なのか軽くていいです。
耐久性は目をつぶります。
装着時にはカチッと閉まるし、
力もいりません。

_MG_2229580.jpg
マクロレンズにVILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング を2枚とも装着。
倍率は2倍程度にはなったでしょうか・

_MG_2229582.jpg
広角レンズにVILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング10㎜を装着
薄いチューブしか付けられません。


IMG_2226756.jpg
オオイヌノフグリ
28㎜マクロISに接写リング2枚ともつけて撮影


IMG_2226775.jpg
ホトケノザ
28㎜マクロISにVILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング を2枚ともつけて撮影

IMG_2226799.jpg
ホトケノザ
11-22㎜の広角レンズに装着
広角マクロで下から見上げる感じで撮影。

VILTROX DG-EOS M電子AF 接写リング その2はここをクリック




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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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