スリランカの旅 毎日カリー・ライス

スリランカの旅 毎日カレー

スリランカで何を食べていたかというと、
それはカリー・ライスです。
本当に毎日彼らはカリー・ライスを食べています。
もちろん、カレー以外の食べ物もありますが、
せっかくスリランカにいるのだから、
できる限りカリー・ライスを食べました。

日本のカレーとは相当違う食べ物です。
野菜の香辛料イタメ、骨付き鳥の香辛料煮込み、
香辛料煮豆、といった感じです。
これはからかったり辛くなかったりいろいろです。
大量のライスにプラスし、3~5種類のカリーを
よそって食べます。
必ず付くのはダルカリというレンズ豆のカリー。
インゲンマメのカリーも多いです。
オクラのカリー、ヘチマのカリー、キャベツのカリー、
ナスのカリー、大豆タンパクのカリー、チキンカリー、
玉ねぎのカリー、
珍しいのでは煮干しのカリーもありました。

とろみもないし、具はほとんど単品、
もちろん福神漬けはついていません。

昼飯や夕飯はたいていこれです。
朝食はちょっと変わったカリーです。
また、別に紹介します


17-01-07_kandy-srilanka_0030.jpg
左の黄色いのが豆のカリーのダルカリ
右手前がナスのカリー
こんな感じで何種類かのカリーが
ライスに混ぜて食べます

17-01-08_kandy-srilanka_0339.jpg
キャンデイのペラデニア植物園の中にある
レストランでのランチ。
10種類のカリーがバイキング形式で
テラスでいい雰囲気です

17-01-09_kandy-srilanka_0117.jpg
キャンディという名前の都市の
コロニアルホテルのクィーンズホテルのランチ
十数種のカリーが並んでいました。
手前のかりーがレンズ豆のカリーのダルカリです
ここもいい雰囲気です

17-01-09_kandy-srilanka_0116.jpg
お米は白米もありますが赤米もあります
赤米は完全に精米しておらず、
赤みがけっこう残っています
味はわるくありません
ぽくぽくしてカリーとあいます

17-01-07_kandy-srilanka_0028.jpg
パパダム
スリランカではパパダムと呼びます
前菜として食べる、豆の揚げせんべい
慣れるとこれがないと・・・
ビールに合うのです

17-01-07_kandy-srilanka_0005.jpg
これはカリー・ライスではなくビリヤニ
炊きこみカリーです
ちょっと贅沢にチキンの足がのっています
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スリランカの旅 ヤシの花と熱帯雨林、

タリポット・ヤシの開花は見つからず

スリランカでは何日も滞在し
開花しているタリポット・ヤシを探しましたが、
結局のところ見つかりませんでした。

残念ですが、スリランカに行った価値はありました。
植物相は複雑でおもしろいものででした。
特に熱帯雨林は南半球のゴンドワナ大陸というより、
むしろ、北半球のマレーシアあたりに近いような植生です。
ウツボカヅラ、フタバガキ、ナリヤラン、ドリアン、シャクナゲ。
もともとスリランカの植物はゴンドワナ大陸起源の
南半球の植物ばかりだったはず。
しかし、現在は北半球の植物が優勢です。
フタバガキはゴンドワナ大陸起源の植物ですが、
巨大なフタバガキは東南アジアで多く見られます。
ノボタンは南半球でも見られます。

シンハラージャ森林保護区は、
スリランカでは数少ない自然状態の熱帯雨林
いい自然が残されていて、
いい観察地でした。

IMG_1113070.jpg
スリランカのシンハラージャ森林保護区にある
フタバガキ科の巨木
ジャイアト ナワダツリー(英名Nawada Tree)

スティプァリス・サラノキ(学名Shorea stipularis)
フタバガキ科
スリランカの熱帯雨林を代表する巨木です。
周囲6m、高さ30mとのこと

IMG_1113099.jpg
ディスティルラトリア・ウツボカズラ(Nepenthes distillatoria)
以前アップしたものと同じですが、
形はまったく違います。
こちらは地面についている形です。
シンハラージャ森林保護区にて

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野生のドリアンとのこと
シンハラージャ森林保護区にて

IMG_113206.jpg
ノボタン
シンハラージャ森林保護区にて


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スリランカの旅 スイギュウ

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スリランカの国立公園では
野生のスイギュウもたくさんみました。

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スリランカの旅 帰りにマレーシアのクアラルンプールに立ち寄り

ドリアンと
ニョニャ料理と
ソンケット
マレー伝統文化


やっと日本に着きました。
がたがたに疲れました。
寒い、寒いです!
ずっとTシャツ一枚だったのに!
骨まで冷え込みます。

さて、スリランカの旅の帰りに、マレーシアにたちよりました。
目的は、ドリアンを食べることと、
ニョニャ料理を食べること。
それと民族衣装について知ること。
ソンケットは、マレーシアの民俗衣装に使われる布です。
チャイナタウンのセントラルマーケット2階にある
ソンケットの生産者の専門店
Songket&Sutera asliに行きました。
すばらしい手織りの織物です。

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ソンケットはたくさんの種類があります
手織り織物ですが、
日本での和服に使う手織りの布のような超高級衣料品です。
この写真に写っている辺はまだ手に入れやすいもの

IMG_4096.jpg
ため息が出るほど美しいソンケット
すばらしい伝統工芸品です
手織りです一枚縫うのに3か月半
実物はもっと美しいのです
詳しくは今度書きます

IMG_4065.jpg
MUSAN KINGという品種のドリアン
ドリアンの最高級品種
ドリアンの中での特に甘く。
強い香りが特長です
別のブランドのXOも食べてみました。
好みですが、MUSAN KINGのほうが甘さが深いです

IMG_4066.jpg
MUSAN KING(毛山王)の果実
割ってみると黄色が濃い
2Kg程度出小さいドリアンです


IMG_4142.jpg
ソンケットを見ていたら
話が尽きませんでした。
ごはんを食べる時間が無くなり、
一番早くできるものだけを注文。
Precious Old Chinaで食べた
プレシャス ナシレマック
マレーシア定食といった感じです
ごはんが青い豆科植物で着色された
ブルーライスです
複雑な香辛料を使ったおいしい
ごはんでした

IMG_4145.jpg
サゴヤシのでんぷんを使ったお菓子
サゴヤシでんぷんのココナッツミルクかけ
ちょっと頼りないプリプリの食感です

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やっと

ドリアンを食べたので帰ります。
くたくたです。
今クアラルンプール。
搭乗を待っています。
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Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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