まさかの稚内滞在

なぜでしょうか?
まだ稚内空港にいます。

実は昨日稚内空港に着いて、
搭乗ゲートで、出発を待っていたら、
突然、飛行機が雷受けて故障したため
欠航とのことアナウンスがありました。

それから、翌日のフライトや
今晩のホテルの予約と忙しく働き、
満員のホテルばかりで大変でしたが、
なんとか手配が完了しました。
まぁ、実際はアルパインツアーの
ツアーリーダーの天野君がやるので、
私は気軽なもんです。
ツアーの参加者の方もホテルは分宿となり、
連絡などなどいろいろ大変でした。
トラブルがあったので、
ぐったり疲れました。

晩御飯は希望者数名で海鮮料理。
ハッカクのチャンチャン焼き、ルイベ、
北海道産シシャモ、ホッキ貝の貝焼き、
などなどに舌鼓をうちました。

今朝は、追加の植物観察会を
メグマ湿原でおこない、
またここでまたくさんの花を見て、
元気を取り戻しました。
またまた、稚内空港に戻ってきました。
今度こそ、本当に家に帰れそうです。

ふう。


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朝、起きたら何故かまだ稚内にいました
日の出は3時過ぎ
今日もくらい天気でした

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メグマ湿原を散策。
とにかく、広くて歩いて気持ちがいい。
木道を歩きます。
イソツツジ、ホロムイイチゴ、
ヒオウギアヤメ、カキツバタ、
ニッコウキスゲなどの花が
咲いています。


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ニッコウキスゲ
これからたくさん花が咲くでしょう。

iPhoneで撮影

これでツアーも終了。
参加者の皆様ありがとうございした。
天野君おつかれさんでした。
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さよなら礼文島 礼文島の植物 ネムロシオガマ

やっと礼文島を離れ、
フェリーに乗って稚内に向かっています。

昨日はよい天気でした。
暖かく、暑くて、汗ばむほど。
たくさんの花に囲まれました。

礼文島の滞在では、
チシマフウロ、チシマキンレイカ、
レブンシオガマ、レブンアツモリソウ、
レブンキンバイソウなど
たくさんの花をさ撮影。
満足できました。

ウニもたくさん食べて、
だし昆布も二年分買い込みました。
礼文島に満足。
ありがとう礼文島。



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ネムロシオガマ
上から見ると、
花が螺旋状になっています。


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ハマナス
よい香りがしています

iPhoneで撮影

礼文島の植物 ハマベンケイソウ

しあわせなことに、今日も晴れ。
花の撮影日和です。
礼文島の各地を歩いて、
たくさんの花を見ることができました。

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ハマベンケイソウ
ムラサキ科
なんとも美しい花。
海岸に咲いています


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ハマハコベ
甘いハチミツのような香りがします。

iPhoneで撮影

礼文島の植物 レブンシオガマ

アルパインツアー、ネイチャリング事業部の
ツアーで、礼文島にいます。
礼文島北部と南部に行きました。
初夏の花がたくさん咲いています。
下見でほとんど見た花ばかりですが、
花を見るのは、何度でもいいものです。

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レブンシオガマ
キタヨツバシオガマの輪生する葉が
5個くらい、花が10段以上になる大型のタイプ



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レブンキンバイソウ
礼文島固有種



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バイケイソウと利尻富士
1日いい天気でした。
風もなく、ハイキング日和です。
利尻富士も1日見えています。

iPhoneで撮影

稚内空港にて

稚内空港で、ツアーのグループを待っています。
今からツアーです。

今回の下見では食べ物にもこだわりました。
新鮮な魚介類を食べられるよう、
コンロとコッヘル(鍋)を持っていきました。






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丼からこぼれそうなイカナゴ
稚内近郊まで来ると、イカナゴは大きく
そだって、オオナゴと呼ばれています

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海鮮丼
エゾバフンウニがおいしい
でも、なんでもおいしい
こんなにおいしい海鮮丼は久しぶり
礼文島北部の食堂にて


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巨大なホッキ貝
生で捌くのは難しいので
酒蒸しにしました。
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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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