九州の旅

今回の旅はこんな感じでした。
1日目:羽田発、博多空港へ。博多港にバスで移動し、
高速船で対馬の厳原へ。着後、裏の清水山へ。

2日目:レンタカーを借りて白嶽登山口へ。 
チョウセンヤマツツジを撮影。
レンタカーで植物探索。
キエビネなどの撮影。

3日目:対馬最北部の鰐浦へ。
ヒトツバタゴの撮影。
午後、厳原港からフェリーで博多港へ。
博多泊。
一蘭でラーメン。

4日目:のんびり宮崎まで高速バス
スーパーフェニックス号で移動。
レンタカーを借りて、川南町泊。

5日目:尾鈴山登山。
延岡に移動して宿泊。

6日目:祝子川(ほうりかわ)溪谷へ。
フジツツジなど撮影。
宮崎空港でレンタカーを返し、
空路羽田へ。

・・・・・。
色々したなあ。
んんんんんーしんどかった。
でもいろいろ撮影できてよかったなあ。
食べ物もおいしかったし。

17-05-05_tsushima-nagasaki_00318.jpg
今回の旅の目的のひとつ
キエビネ(Calanthe striata)
なかなか見つかりませんでしたが、
運よく見つけることができました、
野生のキエビネ
7本ほどの花穂があるキエビネの群落。
ひとつひとつのキエビネの花が大きい。
花穂は高さ50㎝以上!
花のひとつひとつも大きく直径5㎝弱。
感動の出会いでした。

Canon EOS M3
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

野生のキエビネの群落全体の
雰囲気が分かるように広角レンズを使用
あまり絞り混まずにF6.3で撮影
背景に注意し、無駄なものが写らないように微調整
キエビネの黄色い色に合わせて露出はマイナス-1/3補正

17-05-05_tsushima-nagasaki_00370.jpg
もうひとつの感動がツシマカブリモドキ
対馬の固有の昆虫です。
地面をのっそりのっそり歩くツシマカブリモドキ
キャンプ場でテントの横を歩いていました。
羽の縁に金属光沢があるのが特長。
ツシマカブリモドキは飛べない甲虫です。

                
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テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 対馬 キエビネ ツシマカブリモドキ

広島は広い

西日本の植物の撮影のため、広島に来ています。
広島に泊まろうと思って、東広島駅前のホテルを予約しました。
てっきり広島駅の東にあるホテルだと思っていたのです。
なんという無知。
広島駅の東ではなく、東広島駅は新幹線の駅で、広島とはずいぶん離れていました。
西条という町にあるのが東広島駅でした・・・。
西条の町を散歩しました。
酒蔵の多いすばらしい街でした。
晩御飯はもちろんお好み焼き(広島風)。
おいしかったです。
東広島、よいところです。

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たくさんの酒蔵が並ぶ西条の町並み

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「ガンス」もおいしい。
パン粉を付けて揚げたかまぼこのようなもの

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お好み焼き(広島風)は食べなければ

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

新潟の宿泊

今日は天気は、まあまあの予報で筑波山に行こうと思っていたのだけれど、
ここずっと忙しい日々が続いていたからか、起きたら体調が思わしくなく、
出かけるのをやめました。
お風呂掃除をしたりしながら、パソコンに向かって1日仕事。

●新潟の宿泊
新潟の宿泊で気に入りは、下田の五十嵐河畔の畔割烹旅館「公楽」。
立地は、ヒメサユリなど、新潟の山の花を見るにはよい位置にあります。
宿の周りには、トキワイカリソウやコシノチャルメルソウが咲き乱れます。
部屋からは五十嵐川の流れが見られる静かな立地。
植物好きにもおすすめの宿です。

なんといっても、特筆すべきは料理のおいしさ。
一品たりとも気が抜いたものの無い、完璧な料理の見事さは、高級旅館以上でしょう。
(高級旅館に泊まったことはありませんが)
シンプルながら、きっちりと調理しています。
全体に塩分が強めですが、これも新潟らしくてなかなかよいです。
また、親切なスタッフもすばらしい。
それでいて、料金は1万円ちょっととそこそこで、
あの食事を考えると、とても財布に優しいお値段です。
あまりによいので勝手に宣伝してしまいます。

割烹旅館 公楽はここをクリック

越後 三条の奥座敷
割烹旅館 公楽
〒955-0161
新潟県三条市高岡786
TEL:0256(38)6539

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夕食の一部、全部は写しきれませんでした
鯛とナンバンエビのおつくりは、甘く量もたっぷり
ホタテの貝焼、マツバガニ、ホタルイカ、バイ貝、フキミソ、アユの塩焼き、
ヤナギカレイ、クルミ豆腐、山菜の天ぷらなどなど。
おいしかった。完食。感謝。


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宿の裏手の斜面には、トキワイカイソウが満開
この宿の周囲だけで半日楽しめそうです

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玄関を出たところにはネコノメソウの群落があります

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : トキワイカリソウ ネコノメソウ

丹波篠山の旅

まけきらい稲荷
丹波篠山の旅では色々な出会いがありました。
このブログは植物写真のブログですが、ちょっと寄り道してみます。

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「まけきらい稲荷」は、最初何のことか分かりませんでしたが、後で聞くと
「勝負の神様で負けるのがきらいなのです」と言われました。
江戸時代の殿様が、将軍主催の相撲大会で、
篠山藩のお抱え力士たちが負けてばかりだったため、がっかりしていました。
そこに現れたのが王地山平左衛門という力士たち。
連戦連勝で負けるのが嫌いなお殿様は大喜び。
ところが、試合が終わると力士たちはいなくなりました。
調べると、力士の名前は篠山藩にある稲荷神社の名前。
これに感動したお殿様は、厚くお稲荷様ををまつったそうです。
といういわれがありました。
私は2015年が勝負の年にして、そして勝とうとお祈りしました。

しし肉丼
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しし肉とはイノシシの肉です。
赤身に白くぶ厚い脂身、これが熱で縮み、牡丹の花のように見えるので、
イノシシの肉で作った鍋をぼたん鍋と呼ぶとのこと。
そんなわけで、名物のぼたん鍋を食べたいところですが、
大変そうなので、とりあえずしし丼を食べることにしました。
篠山の名物しし肉は、味が濃くて、甘くなかなかおいしかったです。
しし丼は濃い目の味付けで、玉子でとじてありました。


さば寿司
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さば街道の一部をなす、丹波篠山にはおいしいさば寿司がありました。
スーパーマーケットで購入しました。
それほど高いものではなかったのですが、サバの半身で一本の押し寿司です。
サバの身はとても厚く、とてもおいしかったです。

●ボタハイ通信
1月~4月までのボタハイ、ホームページでまとめました。
ここをクリック

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

tag : さば寿司

西表島 ヤシガニ

ヤシガニに遭遇

 西表島は、イリオモテヤマネコの保護のために、車の走行速度は40キロに制限されています。そんな西表島で、夜ご飯を食べて、島の西部にある白浜まで帰ります。レンタカーを運転していたときのこと。道路上を照らすライトに、何か大きな岩か枯葉のようなものが光りました。西表島にはモモタマナなど長さ30cmもある大きな葉があり、その枯葉が道に落ちていることがよくあるのです。一瞬「枯葉かな?」と思いましたが、その物体からは強い緊張感のようなものが感じられました。駐車のサインを出して、車を道路脇に停めます。法定速度で走っていましたから簡単に停まります。
 車を降りて、近寄って見ると、なんとヤシガニ!なんと体長30cm弱のヤシガニです。ヤシガニはもちろん、こんな巨大な野生の甲殻類は初めて見ましたが、なかなかの迫力です。ヤシガニも急にヘッドライトに照らされて緊張しているようで、動かないままこちらをうかがっています。捕まえたいと一瞬思いましたが、やめました。つい本能的に動こうとしてしまいました。いけません。
 とにかく長い滞在でしたが、西表島は色々な生き物を見ることができてなかなかおもしろいです。

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巨大なヤシガニ
ヤシガニはカニではなく、ヤドカリの仲間です
足の数が違います

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : ヤシガニ 西表島

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プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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