カイヅカイブキ

昨日は、打ち合わせでNHK文化センター青山教室に行ったり、
仕事をしたり、一気に疲れました。
話をすると疲れます。
夜、早めに寝てしまいました、

今日は、仕事や明日のボタハイの準備。

明日は、千葉の成東・東金ヤマラッキョウ・ボタハイです。
いい天気でよかったです。

カイヅカイブキ
(Juniperus chinensis)


近所を散歩していたら、大きな木がありました。
見上げると元気にカイヅカイブキが伸びていました。
思わず、撮影してみました。
PA301903.jpg
カイヅカイブキ
うーん、もう少し切り詰めたほうがいいかな
ちょっと散漫になってしまいました

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S
このパナソニックの30mmマクロレンズは、
標準レンズとしても使え、
なかなか描写もすなおでいいですね。



スポンサーサイト

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : カイヅカイブキ

雨上がりの晴れの日

昨日は雨。
今日はいい天気でした。
今年は夏からいい天気になるのは少ないですね。

朝散歩していたらカツラの落ち葉が、
みたらし団子のようなよい香りでした。
雨粒が、落ち葉の上で輝いていました。
いい朝です。

IMG_0020.jpg
カツラの落ち葉
水滴がきれいです

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : カツラ

がんばるカタバミ

カタバミ(Oxalis corniculata)

もうだいぶ秋が深まっているのに、
まだカタバミが元気に咲いています。
春の花だと思っていましたが、かなり長く咲くのですね。
花の大きさが、ちょっと小さい気もしますが・・・。
がんばれカタバミ

17-10-11_komaba-tokyo_00109.jpg
カタバミ

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : カタバミ

秋ですね。

ギンナン
イチョウ(Ginkgo biloba)

P9220235.jpg
イチョウの木から、大量のギンナンが落ちていました。
秋ですね。
今年はずいぶん豊作のようです。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
KIPON EF-MFT AF電子マウントアダプター
Canon EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM



NHK文化センター青山教室の講座が
明日、明後日とあります。
新宿発着のバスで行く、植物観察講座です。
火曜日の講座「花歩き・山歩き」はあまり歩かず体力的に楽な講座、
水曜日の「関東ゆっくり花の山歩き」は
山歩きと、花歩きの両方を楽しむ講座です。
来期は何とか継続できそうです。
はあ、よかったです。
興味がある方はぜひ参加ください。


アルパインツアーの
花旅ハイキング親睦山行が開催されます。
のんびり山歩きと温泉を楽しむハイキングです。
興味がある方はここをクリック↓
花旅ハイキング倶楽部
花旅ハイキング俱楽部親睦山行 植物写真家・髙橋修さんと行く 紅葉の玉原高原・尼ヶ禿山と鉱石山 2日間



テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : イチョウ

ホンゴウソウとウエマツソウ

ホンゴウソウウエマツソウ

ツアー中に説明していましたウエマツソウと説明してしまいましたが、
画像をよくチェックしたところ、ホンゴウソウでした。
ともにホンゴンソウ科ウエマツソウ属の植物で、
このふたつの植物はよく似ています。

ふたつともキノコなど菌類から栄養を奪っている植物なので、
葉緑素はなく、全体に濃い赤色をしています。
葉も退化して、小さな鱗片状のものがあるだけ。
草丈も3㎝程度。
地味で小さく、なかなか見つかりません。
よく似たホンゴンソウとウエマツソウですが、
ホンゴウソウウエマツソウの見分け方は雄花と雌花にあります。

●ホンゴンソウとウエマツソウ:雄花の違い
ホンゴンソウ→6枚の花被片は幅広でヒトデのような形。
ウエマツソウ→6枚の花被片は腺状で細長い。

●ホンゴンソウとウエマツソウ:雌花の違い
ホンゴンソウ→短いながらはっきり花茎がある。
ウエマツソウ→花茎がほとんどなく、茎に直接雌花が付く感じ。


ホンゴンソウもウエマツソウも同じような場所に生えます。
暗く、湿度が高く、蚊が多いような・・・。
顔を地面につけるようにして、
やっと見つけることがでします。

名前の由来は三重県の本郷町でうえまつさんが発見したから。

ホンゴウソウ
17-09-14_koduushima-tokyo_00252.jpg
ホンゴウソウ(Sciaphila nana)
近くに生える植物がヤブコウジのようですから、
ホンゴウソウの小ささがわかります

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM


ホンゴウソウ
17-09-14_koduushima-tokyo_00226.jpg
ホンゴウソウの雄花と雌花
上のヒトデ見たいなのが雄花
黄色い葯が分かります。
ホンゴウソウの雌花には、はっきり花茎があります。
超クローズアップ撮影

Canon EOS M3
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト


ウエマツソウ
17-09-11_koduushima-tokyo_00628.jpg
ウエマツソウの果実(別の場所で撮影)
もう花は終わって、果実が大きくなっていました。
ウエマツソウの雄花は、すでに枯れてありません。
ウエマツソウの雌花には、ほとんど花茎がありません。
超クロースアップ撮影

Canon EOS M3
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト


ツアー中間違った説明をしてしまい失礼しました。
このブログでは以前はちゃんと説明しています。
説明は↓をクリック!
ホンゴウソウ
ウエマツソウ

ホンゴウソウトウエマツソウは小さな花なので、
植物とその周りの環境を傷めないように
撮影には本当に気を付けます。
撮影者とチェック係がいて、
「そこに蕾があるから注意!」
「林のそこは手を置いてもダメ!」
と注意し合います。
もちろん林床に踏み込むと、
小さな植物が見えずに踏んでしまうので、
絶対に踏み込まないように、ひとりひとりがそれぞれ注意しています。
最後に植物が無事化チェックしたときには、
その株も問題ありませんでした。
植物観察には神経を使います。
でも花が見られて、よかったよかった。


超クロースアップ撮影が、
ズームでできるのはこのCanon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト
という特殊なレンズだけ。

コンパクトデジカメならオリンパスTG-5でも近いものは撮影可能です。






テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 神津島 ホンゴウソウ ウエマツソウ

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


最新記事
プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード