多摩丘陵にもうすぐ初夏 イモカタバミ

イモカタバミ(Oxalis articulata)
2017.06.09撮影

多摩丘陵は広いです。
調査のために歩いていますが、
なかなか広いです。

イモカタバミが咲いていました。
どんどん増えています。
イモカタバミはイモで増えます。

多摩丘陵の緑は美しい。
今も白い花も咲いています。
ちょっと暑いですが。

17-06-09_yakushido-tokyo_00076.jpg
イモカタバミ(Oxalis articulata)
南米原産の帰化植物
花の中心が紫色が濃い
雄しべが黄色。
ドクダミの白い花(苞)が写っていた

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
絞りはf4
なるべくたくさんの花にピントが
合うような位置を探して撮影
葉っぱはボケボケ



17-06-09_yakushido-tokyo_00078.jpg
サンゴジュの花?
梅雨の一瞬の晴れ間

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
絞りf4

あまり絞っていないので、
バックのクリはぼけています

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テーマ : 里山の植物
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tag : イモカタバミ

ヤマザクラ

ヤマザクラ(Cerasus jamasakura)

関東甲信越も梅雨入り。
朝ちょっとパラパラ雨が降りましたが、
雨はあまり降りませんでした。
来年のツアーの打ち合わせなどで
一日が終了。

先日多摩丘陵を歩いたときに
見事なヤマザクラの巨木が生えていました。


17-06-06_naruseone-kanagawa_00126.jpg
ヤマザクラ(Cerasus jamasakura)
Canon EOS M3
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
超広角レンズ(約11㎜)を使い、
下から見上げるように撮影
絞りをf11まで絞りこみ
ピントを手前から奥まで合わせる
超広角レンズの基本は、
被写体に近寄って撮ること。
そして、撮影位置を自らが動くことで
自分の足を使うので足ズームを使う。
少し動くだけで、大きく画角が変化するからだ。
できるだけ大きくヤマザクラの幹を入れる
ことによりヤマザクラの巨木の
迫力が増した。
シャッター速度が遅くなって
1/6・・・・
手ブレ補正も効いているようで、
何とかぶれてないようです。

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tag : ヤマザクラ

クマノミズキが多摩丘陵で咲き始め

クマノミズキ(Cornus macrophylla)

多摩丘陵はクマノミズキが咲き始めでした。
ミズキはもう花が終わって、
緑色の果実ができ始めています。
クマノミズキはミズキに似ていますが、
だいたい一か月ほどミズキよりも開花が遅く、
花はミズキほど純白ではないと思っていましたが、
けっこう花色は白いですね。

17-06-06_naruseone-kanagawa_00144.jpg
クマノミズキ

絞りはf4
バックはちょっとボカして
花が目立つように
Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM



17-06-06_naruseone-kanagawa_00197.jpg
クマノミズキ
遠くのクマノミズキが満開です
絞りf6.3
ちょっとだけ絞って、
ピントを全体に合わせる
一番大事なのは構図
花を切らないように。
うまくまとまるように、

Canon EOS M3
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

追記です。
クマノミズキとミズキに見分け方について

クマノミズキとミズキの違い・・・・。
多摩丘陵では4月に咲くのがミズキで、
5月に咲くのがクマノミズキなので、
見分けられたからです。
後は葉の広さと
クマノミズキのほうがクリーム色がかっているところで見分けていました。

しかし、やまそだちさんからコメントいただいて気が付きました。
それではいけない!
図鑑を調べたところ、
ミズキ  : 葉が広卵型、葉は互生  
クマノミズキ:葉は長楕円形、葉は対生

写真をよく見るとミズキは輪生に見える互生、
クマノミズキははっきり対生でした。
やまそだちさん、
勉強する機会をいただきありがとうございました。







テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : クマノミズキ

緑と茶色の多摩丘陵

多摩丘陵は春と夏の間

今日も多摩丘陵を歩きました。
毎日のように歩いて大変です。
今日は暑くないことがよかったです。

目立ったのは一年草の春の花が終わって枯れていたこと。
コバンソウやセイヨウカラシナ、カラスノエンドウはもう枯れています。
もう彼らの一生は終わって、次世代に伝えていたのですね。


17-06-06_naruseone-kanagawa_00015.jpg
ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia)
ナツツバキが咲き始めていました。
小さな花ですが、白くて清楚な花です。
きれいですI
Canon EOS M3
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM




17-06-06_naruseone-kanagawa_00167.jpg
コナラ(Quercus serrata)
多摩丘陵にはコナラが多いです。
この木は周囲2m80㎝もある巨木。
遠くからもよいたたずまいでした
多摩丘陵の道は、
とてもいい道です。

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
フルサイズのカメラだとよくぼけるので
奥行きがあるように見えます
絞りはf4
ボケを強調


17-06-06_naruseone-kanagawa_00157.jpg
オカトラノオ(Lysimachia clethroides)
オカトラノオの蕾
もうすぐ夏です

Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 
絞りはf6.3
ちょっとかっちりとってみます


17-06-06_naruseone-kanagawa_00272.jpg
カラシナ(Brassica juncea )
別名セイヨウカラシナ
もう種もないように枯れています



17-06-06_naruseone-kanagawa_00054.jpg
コバンソウ(Briza maxima)
もうすべてが枯れています
カラカラで茶色くなっていました

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
絞りはf4
軽く絞って、バックはシンプルにぼかします
後ろはちょっと離れています






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ジャンル : 写真

tag : 多摩丘陵 ナツツバキ

多摩丘陵はクリの花盛り、キキョウソウも

今日も多摩丘陵

多摩丘陵を今日も歩きました。
栗の木がたくさん植えられていて、
クリの花盛りでした。
雄花が多いですが、よく見ると雌花もあります。
小さくても栗っぽい形をしています。

このような撮影をするのは楽しいことです、
新しい発見がありますから。
自分自身だけの発見かもしれません。
でも、自分が見つけた、それが楽しいのです。

17-06-04_kakio-kanagawa_00042.jpg
クリの花
雄花が、たくさんある雄しべ
雌花は、小さなイガのようなものがあり、
そこから雌しべが出ています
雌しべの直径は6㎜程度
まだまだ小さいです。

ピントは雌しべに合わせます
絞りはF4
かなり薄いピントにして
全体をきれいなボケにします
雌しべだけはくっきり出しています
Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

17-06-04_kakio-kanagawa_00006.jpg
栗林
多摩丘陵の緑の中にあります
上の写真のクリの雌花が
いかに小さいかおわかりでしょう。

絞りはf11
ほぼ最大に絞り込んでいます
ピントが奥までしっかり着ています
Canon EOS 5D Mark II 
Canon EF24mm F2.8 IS USM


17-06-04_kakio-kanagawa_00079.jpg
キキョウソウ(Triodanis perfoliata)
今満開です。
ひとつの花が
だいたい3日ほど咲いています
上からだんだん咲いています。
最初は雄状態、
最後に雌状態になって、
雌しべがみっつに開きます。

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
絞りはf9
ちょっと絞りすぎてバックがうるさいですね
これでも明るめに露出補正しています







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tag : クリの花 キキョウソウ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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