赤豌豆の赤飯

赤豌豆の赤飯

吉野で買ってきた赤豌豆で赤飯をたいてみました。
鞘に入った赤豌豆をひとつづつ剥いて、
お米に入れて炊いてみました。

炊きあがりは、なかなかきれいな赤飯でした。
味も豆ごはんとしてはとてもおいしく、
最高のご飯でした。
なかなか手に入らない、
生の赤豌豆ですが、
またあったら買ってみたいです。


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赤エンドウ豆買ってみました
まだ鞘に入っています
鞘入りだとおいしいですね


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熟した赤エンドウ豆の鞘
パンパンに膨らんでいます


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鞘を開けると、
中からぷりぷりのマメが
まだパンパンに張っています
大きくなりすぎて、四角っぽくなっています

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むいてむいてむいて
やっとここまでできました


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ただごはんに入れて炊いただけです
こんなにおいしそうな赤飯になりました
赤エンドウ豆も柔らかくておいしい
いいご飯でした。





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tag : 赤えんどう豆

海藻を食べる

海藻を食べる

ここだけの話ですが、私カミングアウトします。
私は海藻がけっこう好きです。
新潟の寺泊港で生ワカメと生ナガモ
(別名アカモク、ギバサ、ギンバソウ)
を合計3Kg以上買い込んでしばらく食べていました。
主食は海藻です。
栄養のバランスを考えて、ほかにもちょっと食べています。

生ワカメは茶色です。
一見おいしそうに見えないのですが、
お湯の中に入れると、一瞬でさっときれいな緑になります。
普段見慣れたワカメの緑色は、
すでに熱処理されたものだったのです。

生ワカメの食べ方はしゃぶしゃぶが好みです。

沸かしたお鍋に出汁汁を入れ、
さっと洗った茶色の生ワカメを入れるだけ。
数秒のうちに取り出して、
そのまま食べます。
味付けはワカメに含まれたミネラルたっぷりの塩分だけ。
広がる磯の香りと、パリパリの歯ごたえ。
じんわりと広がる優しいうまみ。
これだけですが、この後に豚のロース肉を入れます。
生ワカメ生ワカメ、豚ロース肉、生ワカメ、豚ロース肉。
お好みでポン酢科、ゆずこしょうもよいでしょう。

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生ワカメラーメン
本物の生ワカメは茶色です
熱を加えないと緑にはなりません
ちなみに麺より生ワカメのほうが多いですので
麺を掘り出して写真を撮りました


生ナガモ(別名アカモク、ギバサ、ギンバソウ)は、
固い茎をしごいて、茎を外し、
熱湯に穂織り込んで1分以内に網にあけます。
冷水で冷やして、マナ板において、
軽くたたきます。
たたき過ぎると粘り気が強くなりすぎるので、
ころよい塩梅でやめときます。
ゆであがって、冷水で洗ったへぎそばを温め、
丼に入れて、その上にナガモをたっぷりのせて、
あつあつの麺つゆをかけて、
ヌルヌルでおいしいナガモそばのできあがり。

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ナガモそば
ながもが多すぎてそばが見えません・・・

これで3Kg 近くダイエットに成功。
いやあ、海藻って本当にいいものですね。





tag : 海藻 ナガモそば 生ワカメ

神津島の食べ物

神津島は太平洋に浮かぶ人口1900人の島。
海産物と明日葉、少しの野菜以外は
本州から運んできたものが多いようです。
そのようなわけで、神津島でおいしいものといえば、
やはりおさかな。

泊まった宿や、港にある漁協の食堂でいろいろ食べました。
一番たくさん食べたのは、島寿司。
島寿司というのは、白身魚などを醤油で漬けて、
わさびの代わりにカラシを使ったお寿司のこと。
八丈島でもたくさん食べました。

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島寿司
魚は白身のメダイ


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ランチの煮魚定食
今日はキンメダイ一匹の煮つけ
おいしい!
お腹いっぱい

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旅館(民宿)の夕食
タカベの焼き魚、クロムツの煮つけなど、
魚が丸ごと2匹
マグロの若魚のお刺身などなど

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タカベの塩焼き
オナガダイ、キンメダイ、メダイの白身魚の刺身
オナガダイとキンメダイは甘くおいしい



●ボタハイ通信

2016年08月26日(金) 目黒自然教育園撮影ボタハイ (半日)

植物撮影術基本中心です。
公園でゆっくり植物写真を撮影しましょう。
群落の撮影、花の超アップの撮影など。
少人数限定。
●参加費用:3,500円(交通費は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:散策。
●集合場所:JR目黒駅 改札前
●集合時間:08月26日(金)09時00分
●解散予定:自然教育園正門 正午ころ
●持ち物:観察道具、飲み物など。
●予定:目黒駅から歩いて自然教育園へ。ゆっくりと園内を歩き、正午頃駅に戻ります。    
●左のメールフォームからメールでお申し込みください。

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

tag : 神津島

沖縄の食べ物 2

沖縄の食べ物

まだ、沖縄の食べ物について紹介します。

沖縄の食文化といえばチャンプル(混ぜて炒める)文化。
ゴーヤチャンプルが有名ですが、ゴーヤの旬は夏。
今はあまり出回っていません。
焼ソバならぬ、素麺を炒めたソーミンチャンプルもあります。
ソーミンチャンプルは今回食べるチャンスはなし。

どれもおいしかったですが、今回特においしく感じたのは、
お麩を炒めたフーチャンプルとトーフチャンプル。
お麩は沖縄の柔らかめの車麩。
豆腐は固めの島豆腐。
ふんわりとして、豆腐の香りが豊かです。
一緒に入っているのはブタ肉、スパム、ツナ缶など。
キャベツ、モヤシ、ニンジンなどの野菜もたっぷり入っています。
今回一番おいしく感じました。

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今回一番ヒットしたフーチャンプル
お麩がうまみを吸っておいしい!

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トーフチャンプル
豆腐の風味と油のうまみが渾然一体となって
沖縄の豆腐はできたてでおいしいです


沖縄に行けば必ず食べるのはジーマミ豆腐。
漢字で書けば地豆豆腐。
地豆というのはピーナッツのこと。
ピーナツで作ったモチモチ、プルプルのゴマ豆腐のようなもの。
けっこう個体差があり、ピーナッツの香りがよいもの、モチモチ系、
ビヨーンとのびのび系もあります。

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ジーマミ豆腐
見た目と裏腹な不思議な食感
たれは甘くなく、鰹醤油?


ヒラヤチーも食べました。
沖縄風お好み焼き、っていう感じです。
韓国の「チジミ」に近いですね。

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スーパーの惣菜売り場で買ったヒラヤチー
これがなかなかもちっとしておいしいですよ

●ボタハイ通信
2月9日のおでんボタハイは満員です。
お申し込みありがとうございます。

3月1日にセツブンソウボタハイを計画しています。
詳しくは左のリンクから「ボタハイ通信」をクリックして下さい。

03月01日(火)  セツブンソウ・ボタハイ 日帰り
早春に咲く花をゆっくり撮影。植物撮影中心です。
関東でも最初に近い花畑を楽しみましょう。
日本最大級のセツブンソウ自生地で、ゆっくり植物写真を撮影しましょう。群落の撮影、花の超アップの撮影など。時間があれば他の植物も撮影します。
花期に変化が大きいので、日付が変更になる場合があります。
●参加費用:5,000円、(交通費は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:山道散策。歩くスピードは非常にゆっくりです。
●集合場所:秩父鉄道三峰口駅 改札前
●集合時間:03月01日(火)10時45分
●解散予定:秩父鉄道三峰口駅 午後3時ころ
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、行動食、弁当、飲み物、救急用品など。
●予定:駅からタクシーなどに乗り、セツブンソウ自生地へ。午後3時頃タクシーなどで三峰口駅に戻ります。別の自生地へ行くこともあります。    

●申し込み:どなたでも参加できます。メールで連絡ください。

沖縄の食べ物 1

沖縄の食べ物

先月、1週間以上行っていた沖縄。
ツアーの前の下見では、沖縄らしいものを食べました。
沖縄以外では食べられない、ちょっと変わったものを選んでいます。

沖縄の料理はおいしいです。
量もたいてい大め。
魚介藻食べますが、豚肉が多いような気がします。
マグロの刺身もよく食べていますね。


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今回最大の目玉「骨汁」
大型の丼に山盛りの骨・・・
インパクトは抜群です
もちろん骨は食べられません
骨の横に付いている肉をほじるように食べます
豚骨スープもおいしいです
でも肉はあまりたくさんありません
骨のそばの肉が一番おいしいのです
ほじほじほじほじして、やっと食べられます

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骨汁・・・・
最初見たときはナンじゃこりゃあー
と思いました
いかにも沖縄のおばさんといった感じの人が
わしわし食べていました
注文は勇気がいりました
お値段も手ごろです
けっこう食べるのに時間がかかるのが難点です

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テビチー定食
テビチーとはブタの足先のこと
豚足のことですね
見た目からただのブタの足
ヒヅメはないのかな
コラーゲンたっぷりさー
豆腐がオイシイサー
でも脂は少なめでさっぱり

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タコライス
蛸は入っていません
正確に言うとタコス・ライスです
メキシコ料理の他国の具材をご飯にのせたもの
ピリ辛のひき肉の上にレタスがのっています

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卵焼き定食
名護の地元で愛されている名店、
ひがし食堂で食べました
ただの卵焼きかと思ったら、
関東の卵焼きと違って卵焼きは薄く、ほぼ溶きタマゴだけで、
さらにスパム(豚肉の缶詰)が2枚、
さらにはとうふチャンプルまで付いていました
おいしかったー

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ジューシーおにぎり
沖縄の混ぜご飯がジューシー
これを握ったものがジューシーにぎり
いつ食べてもおいしいです
これがあれば、きっと満足

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 沖縄の食べ物

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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