コウノトリ

コウノトリ

今、古座川にコウノトリが2羽来ています。
ちょうど落ち鮎のシーズンなので、
これを食べに来ているようです。
足環があるものと、ないものの2羽。
野生のコウノトリを初めて見られてうれしいです。

17-11-07_nanki-wakayama_00348.jpg
2羽のコウノトリ
遠いので、何とか写っているだけ。
手前はカルガモ。


今日の朝日新聞朝刊の書評欄
「著者に会いたい」の紙面で、
若菜晃子さんが紹介されています。
「街と山のあいだ」の本のインタビューです。
文中で「初めての著作」とありますが、
これは間違いです。
もう何冊も著作はあります。


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カワウソ 対馬で発見か

絶滅したはず、
野生のカワウソが!
対馬で発見のニュース


新聞の夕刊を見て、びっくり!
「カワウソ 対馬で発見」の見出しが!

対馬でカワウソが生き残っていたならすごいことです。
ニホンカワウソかもしれないし、
ツシマカワウソという可能性も。
糞の遺伝子を調査したところでは、
ユーラシアカワウソの遺伝子とのことでした。

人がかっていたユーラシアカワウソが逃げた可能性が高そうですが、
ツシマヤマネコが生き残れる自然がある対馬では、
ニホンカワウソの可能性もあるでしょう。

今年は2回も対馬に行きました
対馬の自然に魅了されました。
また行きたいな、対馬。

17-04-10_tsushima-nagasaki_07216.jpg
春の対馬の森
美しい手つかずの自然が残る
川がなくても海がある。
カワウソが生きていてもおかしくない


17-04-12_tsushima-nagasaki_07899.jpg
自然度野高い森林。
海のそばにも深い森
渓流もたくさん。

ああ。野生のカワウソが対馬に生きていたらいいなあ。

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ツアー終了後、ツルを見に出水に

ツル三昧

鹿児島でツアーと別れ、ツルを見に行き、
キクも探しに行きました。
結果は、ツルはたくさん見られて楽しかったです。
キクは・・・。
なかなか新しいよい株には出会えませんでした。

16-11-13_izumi-kagoshima_0235.jpg
鹿児島県出水に一番多いナベヅル
額から目の周りに赤と黒の模様があり
首から頭は白い
子供は首から上は白


16-11-13_izumi-kagoshima_0103.jpg
マナヅル
首にグレイのラインが入る
ナベヅルよりも大きい
目の周りに赤と黒の模様がある
夫婦です

16-11-13_izumi-kagoshima_0172.jpg
カナダヅル
18000羽の中で3羽しかいない
何とか出会えた3羽
親子です

CANON EOS M3
CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

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tag : マナヅル カナダヅル ナベヅル

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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