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アタカマ高地 月の谷

アタカマ高地 月の谷

アタカマ高地の月の谷。
ここは乾燥した岩塩の山です。
おもしろいのはここの岩塩は
舐めてもしょっぱくありません。
塩の結晶はあります。
でも柔らかく、爪で簡単に傷がつきます。
塩化カリウムのようです。

月の谷は、この超乾燥地のため、
塩化カリウムが、
露岩地として存在できるのでしょう。
ここには、さすがに植物がまったく生えていません。
植物観察ができないほど、
厳しい環境で植物画ないことを実感。

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アタカマ高地月の谷。
植物画まったくなく、
乾いた風の通り道になっています。


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塩化カリウムの岩塩の溪谷
ほんの少しの水が流れると、
深くえぐれてしまいます。


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月の谷の砂丘と
草木の生えない岩山


Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM
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テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : アタカマ高地

ミズキは本当に水木なのか?

ミズキは本当に水木なのか?

ミズキの名前の由来は、
春先に枝を折ると、
水がぽたぽたと垂れるから。
と、多くの図鑑に書かれています。
本当にそうなのかなあ、と思っていました。

ところが今日近くの公園を歩いていると、
上から水がぽたぽたを落ちていました。
本当にぽたぽたと落ちています。

手で受けてみると、たしかに水です。
樹液をなめてみました。
甘いかも、と思っていましたが、
甘くありませんでした。
ただ木の香りがします。

本当にぽたぽた流れる
ミズキの樹液でした。

P3130024.jpg
ミズキの木
矢印のところに水滴が写っています。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro






テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : ミズキ

多摩丘陵と生田の味良

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ヘクソカズラ

京王よみうりランド駅から小田急よみうりランド間は雑木林が残り、
なかなかいいところです。
午前中、ささっと歩いてきました。
さすがに落葉広葉樹はみな落葉し、梢だけが空に向かって伸びていました。
冬は落ち葉や木の実、冬芽など撮影するものが少しですが見つかります。
身近な自然の中にある美しさを見つけて、撮影したいと思っています。

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カシワの葉は冬枯れても落ちない


昼食は久しぶりに生田の味良へ。
ここのタンメンは滋味があり、おいしいのです。
静かで明るい店内の雰囲気もなかなか。
作家の庄野潤三さんが、だるま市の帰りに立ち寄って、
味良のタンメンを食べる下りが小説に何度も出てきます。

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味良のタンメン

●ボタハイ通信
02月09日(火)  三浦半島最高峰 大楠山のオデンランチ・ボタハイ 日帰り
山を歩いて、温かいおでんを食べてまた歩きましょう。

大楠山は三浦半島最高峰で標高242mの低山です。
三浦半島にある、展望のよい山です。
照葉樹中心の林の低山を歩き、冬枯れの植物の撮影をします。
珍しい植物などはありませんが、静かな山歩きを楽しみましょう。
途中で、暖かいおでん作ります。
自然の中で楽しいランチを楽しみましょう。

●ボタハイ通信
●参加費用:6,000円、昼食代込み(交通費、保険代は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:低山登山。歩くスピードはゆっくりです。
●集合場所:JR横須賀線 逗子駅 東口改札前
●集合時間:02月09日(火)09時35分
●解散予定:JR横須賀線 逗子駅、午後3時ころ
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、行動食、カップ、箸などの食器など。
●予定:駅からバスに乗り、前田橋から歩き始めます。はじめは川沿いに登り、やがてなだらかに尾根を登ります。山頂は広々として、展望がよく、昼食をとるにはもってこい。ここでおでんを楽しみましょう。ゴルフ場の脇、森の中を下って、安部倉温泉の横を通り、大楠山登山口バス停へ。バスで逗子駅に戻ります。
下り。    
●申し込み:どなたでも参加できます。メールで連絡ください。

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : ヘクソカズラ

年末の空気 12月27日

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アカマツとコナラとモミジの落ち葉

東京都内の車の量が減っていました。
もう、大きな会社では年末の連休期間になっているのでしょうか。
静かでよい雰囲気です。

今年はまだモミジの紅葉が残っています。
近所にあるに落ち葉がたくさん落ちていました。
静かな、冬です。

2016年01月22日(金)     
奥武蔵 日和田山のスープランチ・ボタハイ 日帰り

落ち葉をカサカサ踏みながら歩きましょう。

日和田山は奥武蔵の標高305mの低山です。
関東平野の端にあるので、展望はよい山です。
奥武蔵の山を歩き、冬枯れの植物の撮影をします。
珍しい植物などはありませんが、静かな山歩きを楽しみましょう。
途中で、暖かいスープを作り、パンも用意します。
自然の中で楽しいランチを楽しみましょう。

●参加費用:5,000円、昼食代込み(交通費、保険代は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:標高差が少ない低山登山。日和田山往復、コースタイム1時間50分。
歩くスピードはゆっくりで、コースタイムより遅く歩きます。
●集合場所:西武袋線 高麗駅 改札前
●集合時間:01月22日(水)09時45分
●解散予定:西武袋線 高麗駅、午後3時ころ
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、行動食、カップ、スプーンなどの食器など。
●予定:駅から歩き始めます。巾着田の横を通り、ふるさとの森を登ります。途中男坂と女坂に分かれます。やがて展望のよい金比羅神社へ。さらに登ると山頂です。標高差200m弱です。登山口から1時間30分で山頂に到着。山頂でスープランチを楽しみます。山頂から高麗駅へ下山します。    
●申し込み:どなたでも参加できます。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag :

ミズキの黄葉 (Cornus controversa)

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ミズキ(Cornus controversa)の黄葉

急に寒くなりました。
先日まではいい天気だったのですが。
近所のミズキがだいぶ黄葉していました。
落ちているものもたくさんあります。
透かしてみると、やはりきれいです。
ミズキの黄葉はきれいです。

ミズキは枝の伸び方に特徴があります。
下の枝、下の枝と伸びていきます。
葉柄は一箇所から出ます。
葉裏は白いのですが、透過光では分かりませんね。

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : ミズキ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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