山と溪谷 創刊1000号記念号

山と溪谷 創刊1000号記念号


登山の専門誌「山と溪谷」が1000号となりました。
すごいロングランですね。
山の文化は長く続いています。
とてもいいことです。

今回の目玉は皇太子さまの山岳写真です
写真は人間性が出ます。
なかなかいい写真でした。

それ以外はなんだか山の思い出や、
昔の事情などを無理やり沢山詰め込んだ感じで・・・。
マニアックな私には楽しめる部分もありましたが・・・。

1000号記念号の別冊付録である登山用語小辞典があります。
私が担当しているのはこの小辞典の植物部分の校正です。


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山と溪谷 創刊1000号記念号


山と溪谷2018年8月号
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日本の名峰DVD マガジン 雲取山 羊蹄山

日本の名峰DVD マガジン 
雲取山 羊蹄山



日本の名峰DVD マガジン デアゴスティーニ・ジャパンの
その山で見られる花を連載しています。
全体の中の2ページですが。
2週間に1回なので、いつも原稿書きと写真出しに追われている感じです。
来週から出かかることが多いので早めに原稿を書いたりしなければ・・・。

先日10年ぶりくらいにリーバイスのジーンズを買いました。
アウトレットモールでの買い物です。
なんと、ほとんどのジーンズがストレッチになっていました。
ウエストのサイズをひとつ下げたくらいがちょうどよかったです。
2本かったら、1本無料、とのことだったので、
つい3本買ってしまいました。
安いと言えば安いのですが、買いすぎたかなあ。
一本はストレッチの普通、一本はストレッチの細身、
一本はオリジナルに近いジーンズです。
これでまた10年はジーンズを買わないで済みそうです。


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ヤマツツジ(Rhododendron kaempferi. var. kaempferi)
この写真は今から11年前に撮った写真です。
こんなにも早くデジタル化が進むとは思っていませんでした。
なかなかきれいです。
あまり上達していないってことかなあ。





テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

山と高原地図16谷川岳・苗場山・武尊山 全面改訂 昭文社

昭文社 山と高原地図16
谷川岳・苗場山・武尊山 2018全面改訂


山と高原地図16谷川岳・苗場山・武尊山 2018年 昭文社
は私が著者の登山地図です。
去年一年、調査で山に登りましたが、
長雨と天候不順で苦しめられました。
ツツジ・シャクナゲハンドブックの制作とも重なり、
これほど大変な地図つくりはありませんでした。
たいへんな思いをしてやっと全面改訂となりました。
地図はもう何年も改良を重ねたので、
あまり手を入れるところはありませんでしたが、
やたらと注意書きが多い登山地図となりました。
大きく変わったのは冊子です。
写真も変え、すべて書き換えました。

でも、何とかいい登山地図になったのではと
思っています。
10年前とは全然違う登山地図です。

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山と高原地図16谷川岳・苗場山・武尊山 2018年 昭文社
調査、執筆 高橋修



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佐武流山にも久しぶりに登りました。
一緒に歩いているQさんと。
Qさんが軽やかに徒渉をしている写真も使いました。
山と高原地図16谷川岳・苗場山・武尊山 2018年 昭文社
より抜粋


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谷川岳(2018年版) 苗場山・武尊山 (山と高原地図)
価格:1080円(税込、送料無料) (2018/4/28時点)




昭文社大和高原地図
谷川岳・苗場山・武尊山 2018全面改訂

tag : 谷川岳・苗場山・武尊山 2018全面改訂

ツツジ・シャクナゲハンドブック ツツジの魅力 1 ヨウラクツツジ

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ツツジ・シャクナゲハンドブック
文一総合出版より、ただいま発売中です!

ツツジ・シャクナゲハンドブック
日本のツツジ属65種を解説した本です。
解説は植物研究家の渡部洋一さん。
写真は高橋修。
軽くて小さいので、
山に持っていくことができる、
日本唯一のツツジ属だけの図鑑です。


ツツジ・シャクナゲハンドブック 
ツツジの魅力 1 ヨウラクツツジ


ツツジ・シャクナゲハンドブックの撮影で一番印象的だった種は・・・
と考えていましたが、
まあ色々ありなかなか決めることは難しいですが、
ヨウラクツツジとの出会いは印象的でした。
九州の山岳にしか生えないツツジ。
ヨウラクツツジは地味な花ですが、
キラーンと光っていました。

ウラジロヨウラクは
本州中部の高山帯や亜高山帯でよく見られるツツジですが、
ヨウラクツツジは九州北部の山岳地帯だけに分布するツツジ。
個体数が少ないかわいらしいツツジです。

明るい林の下に生えています。
花は紅紫色で、筒状釣鐘形。
四裂するのが特長です。

始めてヨウラクツツジに出会ったのは
去年の6月。
朝、東京を出て、飛行機で飛んで、
レンタカーを借りて、登山口まで走って、
そのまま山に登り、午後遅くなって、
人気のない登山道でヨウラクツツジを発見しました。
思わず拳に力が入りました。
やったー!

新しい植物との出会いは
すばらしい興奮が味わえます。
いいもんです、ツツジ山歩き。

ツツジ・シャクナゲハンドブックでは
岩場で咲いていたヨウラクツツジを掲載しました。


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ヨウラクツツジ(Rhododendron kroniae)
こんなに花付きのよい
ヨウラクツツジは珍しい。

Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 


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ヨウラクツツジの花冠は4裂。
花冠の壺の形は直線的です。

Canon EOS M3
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
アダプター利用


ツツジ・シャクナゲハンドブック

ボタハイ通信
2018年8月28(火)~8月31日(金) 白馬三山縦走ボタハイ 集合案内
●交通 東京駅6時28分発→JR新幹線はくたか551号→長野駅08:06着
→長野駅東口8:20発→アルピコ交通高速バス→09:55栂池高原着→
栂池ゴンドラリフト「イブ」→栂池ロープウエィ→10:45栂池高原、栂池ヒュッテ前集合。

たくさんの拍手ありがとうございます。

テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

tag : ツツジ・シャクナゲハンドブック ヨウラクツツジ

掲載誌のお知らせ 小原流 挿花 4

掲載誌のお知らせ 
小原流 挿花 4月
スミレを探しに


特集の「スミレを探しに」
の中で「ロゼットビオラ探訪の旅」の文と写真を担当。
旅行記を載せました。

ロゼットビオラは南米のスミレ。
2017年の12月にツアーの講師で行ったときの旅行記です。
写真もたくさん載せています。
植物写真家の先輩いがりまさしさんも「スミレの多様性と魅力」
を載せています。

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小原流 挿花 4


◆ボタハイ通信

花歩き・山歩きボタハイ 以前から続いている講座のグループ中心のボタハイです。
小型バスの場合、交通費は参加者でワリカンですので人数が増えると安くなります。
4月24日(火) 新潟県 坂戸山麓のカタクリ 小型バス利用
バスで坂戸山の麓まで行き、山麓を歩きながらカタクリ、キクザキイチゲの群落を観察。
体力的には散歩程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり10,000円程度)


◆ツツジ・シャクナゲハンドブック
発売中です。







テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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