mürren vol22 岩波少年文庫

murren vol22 岩波少年文庫

先週、ギックリ腰でベッドで休んでいた間
延々と岩波少年文庫を読んでいました。
「イワンのばか」「ハンス・ブリンカー」「秘密の花園」
「山のトムさん」など。
最近忙しくて、たっぷり本を読むことが少なかったので、
とてもいい体験でした。

さて、 murrenミューレンvol22 岩波少年文庫です。
ミューレンは街と山のあいだがテーマの若菜晃子さん編集の小冊子。

今回は岩波少年文庫です。
一番よかったのは、若菜さんの岩波少年文庫の紹介の文章。
本が好きな気持ちが文章の間からあふれています。
中川李枝子さんのインタビューもいいです。
ぜひ読んでください。
きっと岩波少年文庫が読みたくなります。
おすすめします。

購入はmürremミューレンホームページから。
検索はmurren 若菜晃子で。

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murremミューレン vol22 岩波少年文庫
表紙はニールスの不思議な旅

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tag : mürrem ミューレン

2018年 カレンダープレゼントと掲載誌のお知らせ

パタゴニアとロゼットスミレの話を続けていますが、
ちょっとお休みをして、
2018年のカレンダーと掲載誌のお知らせです。
今年もプレゼントがあります。

2018年 カレンダープレゼントと
掲載誌のお知らせ



来年のカレンダー
タキイ種苗のタキイ友の会のカレンダー
2018年も作りました。

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花の詩 Hana no Uta 
2018 Calender

1月 ビロードボタンヅル
2月 モンパノキ
3月 フデリンドウ
4月 キンラン
5月 サツキ
6月 スカシユリ
7月 キバナシオガマ
8月 ナツズイセン
9月 アサマリンドウ
10月 ハルナユキザサ
11月 イソギク
12月 サツマシロギク

タキイネット通販で購入可能です。
310円!

今年もこのカレンダー(花の詩)を
一冊プレゼント!

コメントまたはメールで
「花の詩カレンダー」希望!と書いて送って下さい。
去年は競争倍率が低く、
当たる確率は高いです。
応募期間は2017年12月31日まで!
御気軽に応募ください。



2018年フラワーカレンダー「山と溪谷社」

モンパノキ、テッポウユリ、キクザキイチゲ、ヘツカラン
などの写真を担当しています。
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2018年フラワーカレンダー「山と溪谷社

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フラワーカレンダー(2018) ([カレンダー])
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山と溪谷 1月号
1月号の特集「今年歩きたいベストルート100」
の「高橋修が選ぶ花の山20ルート」のページ
の文と写真を担当しています。
だいぶマニアックな選定です。
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山と溪谷 1月号

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山と渓谷 2018年1月号【雑誌】【2500円以上送料無料】
価格:1199円(税込、送料別) (2017/12/30時点)



テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : カレンダー

murrem展とアマゾン展

青山ブックセンターmurren展

青山ブックセンターで開催中のmurren展に行ってきました。
Vol1号から見ることができる、
murrenファンにはたまらない展示がいっぱいです。
参考になった書物など、
ちょっと他では見ることができないものも展示されています。

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青山ブックセンターにて、若菜さん(左)


山口大志写真展「アマゾン―密林の時間」
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山口大志写真展「アマゾン―密林の時間」に行ってきました。
なかなかおもしろい写真展でした


谷川岳
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日本の名峰 谷川岳が出版されました
谷川岳に咲く高山植物のページを担当しています


街と山のあいだ 若菜晃子著 アノニマ・スタジオ 

 街と山のあいだ 若菜晃子著 アノニマ・スタジオ 

尊敬する若菜晃子さんの、初随筆集。
帯に書かれている「人生に、山があってよかった。」
この言葉にすべてが凝縮されているようです。

読みやすい文章でかかれていますが、
書かれていることはとても深く、
ただ山を登る楽しみだけではなく、
哲学的だったり、せつなかったり、小さな発見があったり、
心がぐらぐら動かされる本なのです。

山に登らなければ学ぶことができなかったこと、
山に登らなければわからない楽しみ。
山を歩くことは、物理的、精神的なすべてを背負って歩くこと。
山は思索の場であり、冒険と発見のフィールド。
山は人生に必要なパートナー。
この本を読むと、心の奥にあったそんな感覚が呼び出されました。

「人生に山があってよかった」。
いい言葉です。

.著者の若菜晃子さんは登山の専門出版社を経て、
今はフリーの編集者・文筆家として活躍しています。
お菓子、山、児童文学、地方都市
と若菜晃子さんの興味の方向性は様々。
そのどれにも、知識は非常に深く、
独自の視点が貫かれています。

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街と山のあいだ 若菜晃子著 アノニマ・スタジオ
デザインもちょっと昔風でいい雰囲気

ちなみに私もこの本の中に登場しています。


若菜晃子さんは兵庫県生まれ。
学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。
「wandel」元編集長、「ヤマケイJOY」元編集長「山と溪谷」元副編集長。
「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子「mürren」編集・発行人。
「東京近郊ミニハイク」、「徒歩旅行」(暮しの手帖社)、
「あなたに贈る花ことば」(ピエブックス)
「地元菓子」(新潮社)、「東京甘味食堂」(本の雑誌社)など著書多数。

若菜晃子さんは、この本の出版を記念してたくさんのイベントを企画しています。
詳しくはmurrenのホームページへ。
「murrem 若菜晃子」で検索
またはここをクリック


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テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

本の紹介 日本の名峰 ・ 6 北岳

本の紹介 
日本の名峰 DVD付きマガジン ・ 6 北岳
DeAGOSTINI


「名峰花図鑑」のページを担当しています。
あくまで2ページだけです。


北岳はキタダケソウを中心に
キタダケトリカブトやタカネマンテマなどを紹介。


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日本の名峰 DVD付きマガジン 6 北岳



テーマ : 高山植物
ジャンル : 写真

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プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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