普段履きはトレランシューズ モントレイル マウンテンマゾヒストIII

モントレイル マウンテンマゾヒストIII
以前使っていた靴の靴底が
だいぶすり減ってきたので、
新しい靴を購入しました。

普段履きには、登山靴ではなく、
街歩きや、車の運転用には、
いつもトレラン用のシューズを使っています。

前回も同じトレランシューズである
モントレイル マウンテンマゾヒストIII
を使っていました。

モントレイル マウンテンマゾヒストIIIは、
上部全体に通気性のよいメッシュを使っており、
ラングドライブや街歩きにも快適なのです。
ソール(靴底)は適度に固く、
車のアクセルやブレーキ、クラッチの操作が楽にできます。

もともと山を走るために作られているので、
運転中にちょっと車を停め、
ゴソゴソ山に入るなんて時も
この靴なら滑りにくくて歩きやすいのです。

ランニングシューズも通気性がよいのですが、
ちょっときつめなのと、靴底が山に向いていません。

モントレイル マウンテンマゾヒストIII
靴底は少し厚め。
クッション性はかなり強め。
ひざなどの関節が楽です。

まあ、靴は好みが大きいので
どれがおすすめとは言いにくいのですが、
私もいろいろ使ってこの靴が、
今のところベストです。

モントレイルは最近
アウトドアグッズメーカーの
コロンビアに買収されたようです。
コロンビアモントレイルになっています。

17-05-31_komaba-tokyo_00027.jpg
モントレイル マウンテンマゾヒストIII
靴底は泥道や不整地にも強いパターン
つま先が固くガードされています
メッシュの生地に丈夫なベルトが補強されています





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テーマ : 何気ない日常の写真
ジャンル : 写真

tag : モントレイル マウンテンマゾヒストIII

EOS M3とEF-M28mm F3.5 マクロで手持ちでできる超マクロ撮影 

EOS M3とEF-M28mm F3.5 マクロで超マクロ撮影

私のメインカメラシステムであり、
植物写真にベストな組み合わせである
キヤノンのミラーレスデジカメ、キヤノンEOS M3と
マクロレンズEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
ストロボを利用した手持ちでできる超マクロ撮影の方法を説明します。

準備するのはEOS M3とEF-M28mm F3.5 マクロ
ストロボ光を拡散させるディフューザー。
私のは手作りですが、
ケンコーの「影とり」という名前で商品化されています。 

ケンコー「影とり」←をクリック

ステップ1
IMG_176112.jpg
必要なのはこれだけ
EOS M3とEF-M28mm F3.5 マクロ、ディフューザー(黒いのはディフューザーを入れる袋)


ステップ2
IMG_176114.jpg
EOS M3をセット。
EOS M3に電源を入れる。
Aモードで絞りをF8~F11に絞る。
(Mモードの場合はシャッタースピードを1/200秒に設定)
ISOは100に設定。
カメラ横のフラッシュポップアップボタンを押して、
フラッシュを撮影できる状態にする。
通常は通常一で撮影。
被写体が2㎝より小さい、超アップ撮影の場合は、
レンズのボタンを押してスーパーマクロに設定する。
レンズのLEDライトを点ける。


ステップ3
IMG_176116.jpg
ディフューザーを用意する。
普段はたたまれた状態にある。


ステップ4
IMG_176117.jpg
ディフューザーの穴にレンズを差し込む
LEDライトは点けておくとmピントが合わせやすい


ステップ5
IMG_176118.jpg
後ろから見た状態
ディフューザーがフラッシュから
離れているのが大事です。


ステップ6
IMG_176119.jpg
横から見た状態。
これだけで撮影可能です。
オートフォーカスもちゃんと撮影できます。



17-05-18_onoji-tokyo_00084.jpg
ニワゼキショウ(Sisyrinchium rosulatum)
超アップで撮影
太陽光線下で撮影
トリミングなし
キヤノンEOS M3
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
絞りはF11

17-05-18_onoji-tokyo_00165.jpg
キヤノンEOS M3
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
オオチドメ(Hydrocotyle ramiflora)
横位置で撮影したものを、縦位置にトリミング


フィルム時代は不可能だった超クローズアップ撮影。
専門に撮影している植物写真家かマニアだけの撮影でした。
拡大率が大きくなればなるほど、
手ブレしやすくなり、ストロボ(フラッシュ)撮影が必要になります。
フラッシュの閃光時間は1万分の1秒程度で手ブレしないのです。
ピントがものすごく薄いのも、超アップ撮影の難易度を上げています。

それが機材の進歩により、最近撮影が簡単になり、
多くの方に撮影が可能になりました。
植物写真家の私が使っているしているのはEOS M3とEF28マクロレンズ。
このセットは軽く超高解像度で、美しい画像が得られます。

まずはキヤノンのマクロレンズEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
撮影倍率は1.25倍。
フィルム時代の2倍の倍率になります。
キヤノン独自のハイブリッド手ブレ補正を搭載し、
マクロ域の手ブレを抑制しています。
レンズ先端にはLEDライトがあり、これも手ブレを減らしています。
28㎜ですから、広角マクロのような撮影も可能です。
もちろん普通の標準レンズとして風景の撮影もできます。
小型軽量なのも植物写真に向いています。

デジカメはEOS M3.
少し前のモデルなので、カメラ本体だけで4万円以下で買えます。
小型軽量で持ち運びがしやすいのがうれしいです。
画質はとてもよく高画質。
今はEOS M5、EOS M6という最新のデジカメが出ていますが、
まだまだ高価です。

それで、このEOS M3とEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
植物写真を撮影するにはベストセットです。
最大の特徴は小型軽量。
手持ちでいろいろな撮影が可能です。
これに標準ズームレンズがあれば、
どんな撮影も可能です。

ちなみにコンパクトカメラならオリンパスのTG-4です。


購入はこちらから


テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

ヒメツルソバ  キヤノン MP-E65mm f/2.8 1-5x マクロフォト

ヒメツルソバ(Persicaria capitata)

IMG_2228209.jpg
ヒメツルソバの花
拡大率は3倍程度

たくさんの花が花茎上部に集まり、
球状になる。
花は一度に全部咲くのではなく、
一日に咲くのは数個だけ。
花をアップで見ると、
雌しべが3個でタデ科らしい。


キヤノン MP-E65mm f/2.8 1-5x マクロフォト
調整から返ってきてなかなかよくなっているようです。
シャープでコントラストが上がっているようです。
EOS M 3との相性がよいとはいえませんが、
何とか撮影は可能です。
やはりキヤノンのほうが色をだしやすいですね。

Canon EOS M3
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト

絞りはf11
Avで撮影したのでシャッタースピードは遅く1/60秒
ピントは咲いている花の雄しべに

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : キヤノン MP-E65mm f/2.8 1-5x マクロフォト

レンズの修理キヤノン MP-E65mm f/2.8 1-5x マクロフォト

キヤノン MP-E65mm f/2.8 1-5x マクロフォト

キヤノンンの5倍まで拡大撮影が可能な高倍率マクロレンズ、
MP-E65mm f/2.8 1-5x マクロフォト
というレンズを長年使ってきましたが、
最近解像度が落ちてきているような感じなので、
キヤノンに調整に出しました。
先日預けていたレンズが返ってきたので、
早速試写をしてみました。

結果はそれほど変わらないような気もしますが、
よくなったような気がします。
まだちょっと撮っただけなので確認できていません。
もうちょっと、撮ってみる必要がありそうです。

IMG_2228089.jpg
ナガミヒナゲシ(Papaver dubium)
咲きたてのナガミヒナゲシ
思ったよりもきれいです。

Canon EOS M3
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト
ちょっと絞り込んで撮影f13




tag : 機材

オリンパス マクロフラッシュ STF-8

オリンパス マクロフラッシュ STF-8

IMG_335821.jpg
オリンパス マクロフラッシュ STF-8

オリンパスのシステムは最近使用頻度が減っています。
キヤノンのM3と28mmマクロレンズの相性がすごくいいからです。
しかし、オリンパスの60mmマクロレンズのコンパクトな中望遠マクロが、
絶対的に必要なこともあります。
これまでオリンパスのフラッシュシステムには不満がありました。
しかし最近発売されたオリンパス マクロフラッシュ STF-8は、
その不満が一気に解消されそうであったので、今回購入しました。
オリンパス マクロフラッシュ STF-8は
ふたつの発光部があるフラッシュです。
2か所から光を当てることによって、
画面の全体に光を回すことができるのが、
オリンパス マクロフラッシュ STF-8の特徴なのです。

難点は少し重くかさばるところですが、
キヤノンのフラッシュシステムと、
重さはそれほど変わらないのでよしとしましょう。

昨日届いたので、さっそく試し撮りをしようと、
小石川植物園に行ってみました。
地下鉄の駅を出るといきなり雨・・・。
雨宿りをして雨が去るのを待ちました。

小石川植物園は花見客がたくさん。
そんな場所からはさっさと離れて、
静かな場所で撮影しました。

結論から言うと、「さっさと買えばよかった」です。
苦労していたライティングが簡単にできました。
光が筒状の花の奥にも入っていく感じが
すごく楽ですね。
オリンパスの60mmマクロとの相性が抜群です。
軽くて使いやすいです。
光をどこから当てるかが、コントロールしやすいのです。
パカパカ取っていたら、
カメラのバッテリーがなくなってしまいました。
詳しくはまたレポートします。

購入はここをクリック

_4070024.jpg
ノジスミレ(Viola yedoensis)
スミレの花のアップは、
花の奥まで光が入りにくいが、
オリンパス マクロフラッシュ STF-8は、
簡単なセッティングで光が届く
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
オリンパス マクロフラッシュ STF-8

_4070036.jpg
ツクシスミレ(Viola diffusa)
花の直径は1cmちょっとと小型のスミレ
よく見るとかわいい
バックはわざと暗く落とした
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ケンコーデジタル接写リングセット
オリンパス マクロフラッシュ STF-8

_4070030.jpg
コゴメイヌノフグリ(Veronica cymbalaria)
2月にも咲いていましたが、
4月の今日も元気に咲いていました。
コゴメイヌノフグリはオオイヌノフグリより
少し花は小さい
こんな写真が簡単に撮れます
でもちょっと光を回しすぎて、
フラットになりすぎた感じもあります。
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ケンコーデジタル接写リングセット
オリンパス マクロフラッシュ STF-8

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : オリンパス マクロフラッシュSTF-8

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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