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モンベルの超軽量ザック バーサライト パック 15

モンベルの超軽量ザック 
バーサライト パック 15


超軽量ザックを探していて、
最近買ったモンベルバーサライト パック 15
なかなか便利に使っています。
15リットルしか入らないので、荷物はあまり入りません。
でもこのザックの最大の魅力は「99g」という軽さです。
軽いザックにありがちな背負いにくさもありません。
背中にぴったりします。

ショルダーベルト(肩ひも)はメッシュですが、
なかなか保持がよくずれません。
最少の甘ブラには小さなポケットがあります。

背中に葉クッションがありません。
開けたり〆たりのシステムが独特で、
最初はめんどくさいですが、
慣れれば問題ありません。

小さくたためます。
ちょっとした買い物や撮影に使っています。
ホントにシンプルなザックです。
99gって、一般的なTシャツより軽いです。
3600円というおどろきの安さも魅力です。

1_0017809.jpg
バーサライト パック 15
背中側
すべてがシンプルで、最小。
プラスチックのバックルなどは小さく壊れやすそうです

1_0017818.jpg
バーサライト パック 15
メッシュのショルダーベルトが特長です。
ウェストベルトはありません。


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tag : バーサライト パック 15 モンベル

オオイヌノフグリの深度合成

オオイヌノフグリの深度合成

最近のお気に入りは八朔風呂。
八朔はあの夏ミカンのように大きい柑橘類です。
皮をむいて、食べた後の、皮だけをお風呂に入れて
香りを楽しみます。

さて、今回もオオイヌノフグリのフォーカスブラケット撮影からんお深度合成です。
絞りはF5.0 シャッタースピード1/320、 ISO感度200、撮影枚数30枚。
撮影後パソコンでフォトショップで深度合成処理します。
一枚の写真ができあがるまでに、
大変な時間と労力がかかります。
2時間で64GBのSDカードがいっぱいになるくらい撮影します。

さてオオイヌノフグリの深度合成です。
ボケている部分が少ないのでクッキリ見えます。

11オオイヌノフグリ6
オオイヌノフグリの深度合成写真
画像が小さいので、
この繊細なところを
お見せすることができません。


22オオイヌノフグリ6
上野画像の一部を切り取りました。
オオイヌノフグリの花冠の細胞まで、
ハッキリと写っています。
ピントは異常に浅いので、
深度合成しか手がありません。
拡大倍率は1.5倍程度ですが、
とてもクッキリです。
ストロボもたいていません。

カメラ内深度合成撮影は、
オリンパスのOM-D EM-1 MarkⅡ、EM-1、EM-5 MarkⅡという
デジカメでしか撮影できません。
パナソニックのデジカメでも撮影可能ですが、
4K画像からの切り出しなので、画像の悪化は避けられません。

カメラが自動でピントをずらして撮影できる、
フォーカスブラケット撮影はオリンパスのデジカメはもちろん、
ニコンや、パナソニック、フジなどでもできるようですが、
3月に発売のキヤノンのミラーレスフルサイズカメラの
EOS RPというカメラが
キヤノンで初めてフォーカスブラケット撮影ができるようになります。
うーんちょっと気になるなあ。

とはいっても手持ちで深度合成撮影ができるのは
オリンパスのカメラだけ。
とりあえずはこのカメラを使っていきます。


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ケンコーデジタル接写リングセット


まだまだ可能性がありそうな
深度合成。
これからどんどん撮っていきます。

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : オオイヌノフグリ 深度合成撮影

自然教育園で フォーカスブラケット撮影と深度合成

自然教育園で
 フォーカスブラケット撮影と深度合成



少し、暖かく春の空気になってきたような気がします。
遠くに行く時間はなかったので、
目黒の付属自然教育園に行きました。

今日は昼まで温かい気候でしたが、
午後、急に風が強くなり、寒くなりました。
それまでの短い時間ですが、
植物の撮影をしました。

_10017331.jpg
ユキワリイチゲ
キンポウゲ科
うーん、ステキな花ですね。
深度合成撮影ですが、
自然な感じで撮れています


1_0017518.jpg
ミチタネツケバナ
アブラナ科
帰化植物。
果実が上を向いて長く伸びるのが特長、
拡大率が高いので、
深度合成撮影でも、
まだ滑らかではないです


1_0018627.jpg
ミチタネツケバナ
ロゼット状の葉も特徴です
深度合成撮影

1_0017443.jpg
チュウダイサギ?
これは深度合成していません。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 深度合成撮影 ミチタネツケバナ

フォーカスブラケット撮影と深度合成

フォーカスブラケット撮影と
深度合成


昨日は温かかったですね。
スギの花粉も大量に飛んで、
朝から鼻をかんでいます。

さて、フォーカスブラケット撮影とは、
ピントを変化させながら同じ構図で撮影することです。
以前は手動でやっていたのですが、
オリンパスのカメラでは、カメラ本体でレンズを動かしてくれるので、
時間が短縮できます。
野外での撮影で時間短縮は大事です。
途中、風が吹くと撮影がだめになってしまうからです。
撮影枚数は、オオイヌノフグリでなんと40枚!
オオイヌノフグリの花くらいのサイズの花だと、
ピントが非常に浅いので、
ひとつの花の写真に40枚撮影する必要があるのです。

オリンパスのカメラEM-1 MarkⅡでは、
自動で撮影が続きます。
フォーカスブラケット撮影と呼ばれています。
40枚撮影するのに1~2秒ちょっと。(たぶん)
この枚数の処理はカメラ内ではできません。
パソコンに40枚分のデータを取り込んで、
フォトショップで深度合成の処理をします。

枚数が少ないと、時間は短いのですが、
さすがに40枚の処理には時間がかかかります。
おまけに途中で止まったり。
なかなか難しいですが、
最終的には思ったような画像が得られました。

1121212113.jpg
オオイヌノフグリの深度合成写真
花の全体にピントが合って、
かえって立体感があります。
雄しべの先端から、
花冠の先端まで、
ピントを合わせています。
花冠の細胞まできっちり写っています。

11111212.jpg
まずは雄しべと雌しべの先端に
ピントを合わせます。


11111211.jpg
最後に花冠の一番奥まで
ピントを合わせます。


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ケンコーデジタル接写リングセット
フォーカスブラケット撮影



テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

SDカードに書き込むスピード

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II の
深度合成撮影時の
SDカードに書き込むスピード


写真を撮るうえで、記録するカードは大事です。
SDカードは電子機器ですので、
突然壊れることもあります。
そうなると撮影した写真はすべてダメになります。
できるだけ、安全性の高いカードを使っています。
今まで使っていたのはSanDiskというメーカーのもの。
壊れる確率はほかに比べると少ないようです。

さて、オリンパスのデジカメ、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIで、
深度合成撮影を続けていますが、
オリンパスの深度合成撮影は、
8枚連続撮影をして、それをカメラ内でデジタル処理をするのですが、
1回の撮影で、SDカードに書き込むのに
18秒ほど時間がかかっていました。

かなり時間をロスするので、
SDカードを書き込み時間が最短のものを買い足しました。
SONYのTOUGHというカードです。
最大書き込みは299MB/Sのもの。
おまけに防水で、強度もあります。
触ってみると、確かに少し厚みがあります。
デジカメからの出し入れもきつい感じがあります。

SONYのTOUGHは今まで使っていたSDカードより
価格が何倍も高かったので、ちょっと考えたのですが、
これで時間のロスが解消できるならよいと思って、
とりあえず1枚買ってみました。

今まで使っていたのは、
SanDiskのExtreme Pro 95MB/sという、
これも故障が少なく安全度が高いSDカードです。

さて、実際深度合成撮影をして、
1枚の写真ができあがる時間を比べてみると、
ソニーのTOUGHがシャッターを押してから、終了までに13秒・・・。
SanDisk Extreme Proは18秒。
5秒の差です。
しかしフィールドでは、この5秒が大きく違ってきます。
買ってよかった・・・のだろうか。

_20011403.jpg
ソニーのSDカードを買うのは初めて
さてどうでしょう。

_10011404.jpg
このカードは
電子接点がツルツルなところも特徴です。
下手にでっぱりがないので、
壊れにくいらしいです。
 

_10011419.jpg
こちらはSanDisk Extreme。
裏にでっぱりがあります。

●追記
しばらく使ってみましたが、
深度合成撮影をして
SDカードに書き込む時間の短縮が
体感できるほど、
いい感じです。
深度合成撮影を
よくする方は、このカードおすすめします。







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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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