オリンパス マクロフラッシュ STF-8

オリンパス マクロフラッシュ STF-8

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オリンパス マクロフラッシュ STF-8

オリンパスのシステムは最近使用頻度が減っています。
キヤノンのM3と28mmマクロレンズの相性がすごくいいからです。
しかし、オリンパスの60mmマクロレンズのコンパクトな中望遠マクロが、
絶対的に必要なこともあります。
これまでオリンパスのフラッシュシステムには不満がありました。
しかし最近発売されたオリンパス マクロフラッシュ STF-8は、
その不満が一気に解消されそうであったので、今回購入しました。
オリンパス マクロフラッシュ STF-8は
ふたつの発光部があるフラッシュです。
2か所から光を当てることによって、
画面の全体に光を回すことができるのが、
オリンパス マクロフラッシュ STF-8の特徴なのです。

難点は少し重くかさばるところですが、
キヤノンのフラッシュシステムと、
重さはそれほど変わらないのでよしとしましょう。

昨日届いたので、さっそく試し撮りをしようと、
小石川植物園に行ってみました。
地下鉄の駅を出るといきなり雨・・・。
雨宿りをして雨が去るのを待ちました。

小石川植物園は花見客がたくさん。
そんな場所からはさっさと離れて、
静かな場所で撮影しました。

結論から言うと、「さっさと買えばよかった」です。
苦労していたライティングが簡単にできました。
光が筒状の花の奥にも入っていく感じが
すごく楽ですね。
オリンパスの60mmマクロとの相性が抜群です。
軽くて使いやすいです。
光をどこから当てるかが、コントロールしやすいのです。
パカパカ取っていたら、
カメラのバッテリーがなくなってしまいました。
詳しくはまたレポートします。

購入はここをクリック

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ノジスミレ(Viola yedoensis)
スミレの花のアップは、
花の奥まで光が入りにくいが、
オリンパス マクロフラッシュ STF-8は、
簡単なセッティングで光が届く
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
オリンパス マクロフラッシュ STF-8

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ツクシスミレ(Viola diffusa)
花の直径は1cmちょっとと小型のスミレ
よく見るとかわいい
バックはわざと暗く落とした
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ケンコーデジタル接写リングセット
オリンパス マクロフラッシュ STF-8

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コゴメイヌノフグリ(Veronica cymbalaria)
2月にも咲いていましたが、
4月の今日も元気に咲いていました。
コゴメイヌノフグリはオオイヌノフグリより
少し花は小さい
こんな写真が簡単に撮れます
でもちょっと光を回しすぎて、
フラットになりすぎた感じもあります。
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ケンコーデジタル接写リングセット
オリンパス マクロフラッシュ STF-8

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テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : オリンパス マクロフラッシュSTF-8

キヤノン 100mmLマクロ f2.8 EOS M3

キヤノン 100mmLマクロ f2.8

最近までずっとメインに使っていた
キヤノン 100mmLマクロ f2.8レンズでしたが、
最近しばらくごぶさたしていました。

でも、メインカメラになっているEOS M3で
今日久しぶりに試してみると、
やっぱりいいレンズですね。
あつかいやすいし、シャープだし。
手ブレ補正がとてもよいです。

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ジンチョウゲはよい香り
キヤノン 100mmLマクロ f2.8
前ボケ、後ろボケ両方きれいです
ピントが合った部分はキリリとシャープ

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ジンチョウゲ
キヤノン 100mmLマクロ f2.8 EOS M3
立体感があります

キヤノン 100mmLマクロ f2.8 
EOS M3

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : 100mmLマクロf2.8 ジンチョウゲ

オリンパスOM-D E-M5 MarkⅡ、タムロン180mmマクロで撮影

今日もオリンパスOM-D E-M5 MarkⅡに
タムロン180mmマクロを付けて撮影。

オリンパスのカメラはボディ内手ブレ補正が
強力なので、これでも手ブレしない。
シフトぶれ補正は大したことがないが、
180mmの手ブレはシフトぶれではないので問題ありません。
重ささえ気にならなければ、よい選択です。

やはり背景の処理のしやすさ、
背景のボケの美しさは特別ですね。
なぜか立体感があるような気がします。

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ジンチョウゲ
もう花が咲いています
よい香りが漂っていました

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クリスマスローズも咲いています
バックもよくぼけて浮き出ているようです

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ハボタン
葉の立体感がよく出ています

tag : 機材

タムロンの180mmマクロレンズをオリンパス OM-D EM5 MarkⅡで撮影

タムロンの180mmマクロレンズを
オリンパス OM-D EM5 MarkⅡで撮影


以前にも試してみたタムロンの180mmマクロレンズを
オリンパス OM-D EM5 MarkⅡにセットして撮影しました。
今回は小さい花を撮影してみます。
やはり拝啓のボケの美しさは天下一品。
等倍近くても明るくて、シャッタースピードが上げられば、
手ブレは見られません。
それよりも息をすっと吸うだけでピントがずれてしまう、
ピント面の薄さが問題です。

シロバナタンポポ
シロバナタンポポ(Taraxacum albidum)が盛りです
バックの処理が楽です

ヒメツルソバ
ヒメツルソバ(Persicaria capitata)の花
ヒマヤラ原産の帰化植物
花が満開ですね
ピントは薄い

オオイヌノフグリ_1
オオイヌノフグリ(Veronica persica)
オオイヌノフグリも手持ちでいけます
バックはボケボケですね。

レンズはタムロンのSP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO、
これに アダプターのKIPON EF-MFT AFをかまして、
オリンパス  OM-D EM5 MarkⅡで撮影しました。

●ボタハイ通信
2017年2月16日の礫川ボタハイは、天気もよさそうなので、
予定通り行う予定です。

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : シロバナタンポポ オオイヌノフグリ

平野隆久さんの第18回 花と自然 写真展 と新しいカメラ

私の大先輩植物写真家平野隆久さんが指導されている
「ネイチャーフォトグループ+1/3」の第18回 花と自然 写真展に
昨日行ってきました。
どれもちゃんと撮影されていて、なかなかいいですね。
18回目とはすばらしいです。
さすがに歴史を感じさせます。
平野さんとはお会いできずに残念でした。
ちなみに今日で終了です。

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平野隆久さんの第18回 花と自然 写真展




今、私のメインカメラになっているのはCANONのEOS M3。

このシリーズの最新機種のEOS M5が11月25日に発売されました。
発売前から気になって、CANONNで触らしてもらっていたのですが、
このカメラなかなかいいです。
なんといってもM28mmマクロという使いやすいレンズと、
M11-22mmという寄れるマクロがあるのがいいですね。
手持ちで植物写真を撮るにはこれですね。

しかし、サブカメラになっているオリンパスも最近新しいカメラを発表。
OM-D E-M1 MarkⅡというカメラです。
連写機能とオートフォーカスが強化されました。
まあ植物写真を撮るうえで一見関係がなさそうですが、
手持ちで深度合成写真を撮るには必要な機能です。
マクロ専用フラッシュも発表されたので、
これもオリンパスでたっぷり時間をかけて、
分解したり、キヤノンのM3に付けて発光させたり、
色々いじり倒してきたのですが、
これもおもしろそうです。

カメラでいえばキヤノンのフルサイズのカメラも、
発売されてしばらくたちますが、これもよさそう。
でも、フルサイズのカメラはほとんど使わなくなっています。

いやあ、困った困った。
悩むばかりですが・・・。
 
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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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