ロングドライブ

昨日はゴールデンウイーク初日だけあって、高速道路はどこも大渋滞。そんな日に出かけるのはばかげています。ええ、わかっています。でも、あまり混んではいないのではというあまい期待を抱いて、出発しました。
 もちろん、大渋滞に巻き込まれました。東名高速の渋滞は東京から豊橋間で、トータル100Km近くまで繋がっていました。というわけで、昨日は豊橋泊まり。今は高速で帰っています。詳しくは明日書きます。

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やっと到着した葦毛湿原はもう夕方

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すぐに日没となりました。
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テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : 里山

チェンジ 丸山

 これが先週と同じ場所とは思えないぐらいの変化です。先週はまだ冬景色で尾根の緑はまったくありませんでした。それが今日は大きく変わっていて、浅い緑の海の底を歩いて行くような、優しい緑の雑木林に変わっていました。足元にはどこまでも続くスミレ。昨日だけで10種類ものスミレを見ることができました。
 昨日(2011.04.27)は、奥武蔵の丸山を歩きました。NHK文化センター青山教室の講師なのでじっくり写真を撮ることはできませんが、のんびり春の山を楽しみました。新しいメンバーもいるので、ゆっくり歩きます。この山けっこうきついです。スギの樹林帯を長く歩きました。歩いている間は花粉症はおさまっていたのですが、家に帰ったとたん大爆発。くしゃみ鼻水鼻づまり・・・。薬を飲んでも止まらず、久しぶりに最悪の症状でした。
 ところで、山を下りて、車道を歩いていると「高橋さーん」と声をかけられました。花仲間のみなさんとバッタリ。これには驚きました。丸山では色々変わって、変わった出合いもありました。

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春景色

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クロモジも満開

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スギ林の横を下る。花粉症はとりあえず無視

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側弁に毛のないアケボノスミレ

 

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カタクリ満開の六万騎山

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満開のカタクリ
カタクリに囲まれ、すばらしい春の日 

 今日はすばらしい日でした。花いっぱいの新潟県六日町にある六万騎山に行きました。NHK文化センターの講座で多くの受講生を連れて歩きます。本当は坂戸山山麓に行くつもりだったのですが、今年は雪が多いので、こちらに変更しました。周りの雪は3月下旬から4月上旬の残雪です。最低でも半月、ほぼ1カ月近く春の訪れが遅れているようです。
 その分六万騎山は花が真っ盛り。カタクリが中心ですが、アオイスミレ、スミレサイシンなどのスミレ、咲き始めのユキツバキ、オオヤマザクラ、マルバマンサク、タムシバなどの木、ミチノクエンゴサクなどの日本海要素植物など、花があまりに多くて、なかなか前に進めませんでした。
 気温は暖かく、残雪を少し踏み、空は春霞、眼下には雪解け水で増水した魚野川。山歩きって何とすばらしいのだろうと感激してしまいました。六万騎山はもう10回近く登っていますが、今日が一番よかったような。
 帰りには湯沢のスーパーに寄りました。おいしい石打コシヒカリ、清酒「緑川」「八海山」、へきそば、山菜「タラノメ、コゴミ、ウド、ウルイ」、たくさんのお土産をバスに満載して帰りました。
 

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ナガハシスミレ

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : 里山

オクチョウジザクラは満開、会津

早春の会津

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元気に咲くオオイヌノフグリ

 会津若松に行く用事があったので、ついでに隣にある猪苗代湖の植物の撮影をしてみよう、と思っていましたが、途中山越えするときに、見つけた花で時間がとられ、猪苗代湖に行くことができませんでした。(2011.4.24)まあ、途中でたくさんの花に出合ったからいいとしましょう。会津若松の街は思ったより元気でした。観光客も思ったよりもたくさんいてとても元気そうでした。古い土蔵がいくつも残っている街ですが、流石に古い土蔵にはヒビが入っているものが多かったです。福島県も元気に頑張っているようです。ぜひ会津若松に行ってください。清水屋の桐下駄、白木屋の会津塗など伝統文化的ないいものものもたくさんあります。

 先日、チョウジザクラを紹介したので今度はオクチョウジザクラを紹介します。一応チョウジザクラが分類上の母種ということになっていますが、これは単に命名された時期が問題とされます。遺伝子を含めた分類調査ではどうなるかはわかりません。
 オクチョウジザクラとチョウジザクラの違いは、花の裏を見ると確実です。チョウジザクラは萼片に鋸歯があり、萼筒の基部が膨らみます。これを丁子に見立てたのでしょう。オクチョウジザクラは萼片に鋸歯がなく(全縁)、萼筒の基部は顕著には膨らみません。すっきりした感じで、あまり丁子っぽくはありません。オクチョウジザクラも地味ですが、チョウジザクラは花が小さく、さらに地味な感じです。


オクチョウジザクラ

奥丁子桜
和名 オクチョウジザクラ
学名 Cerasus apetala var. pilosa
科名 バラ科サクラ属チョウジザクラ群
花期 3~5月
高さ 3~5m
環境 山地の明るい落葉樹林

蕾が付いた萼筒の様子を、香辛料の丁字(クローブ)の形にたとえて名付けられたチョウジザクラが分類上の母種でオクチョウジザクラはその変種。青森~滋賀県の主に日本海側に分布。よく似たチョウジザクラは萼筒の付け根が膨らみ、萼片に鋸歯があるが、オクチョウジザクラの萼筒の付け根は顕著には膨らまず、萼片に鋸歯がない。木が小さいことが多く、ぱらぱらと花を咲かせることが多い。

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冬には雪の重みで地面に押し付けられ、このような樹形になることが多い

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花は直径2cmほど

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花色は白、または薄いピンク

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花茎には毛が多く生える


会津の食

 会津の最近のブームはソースカツ丼です。ソースカツ丼は、北関東~会津にかけてと福井が分布の中心で、甲府や信州にも点々と分布します。どんぶり飯にキャベツの千切りをのせ、その上に特性ソースをかけるのが多いですが、福井のソースカツ丼には、キャベツはなく、ご飯とトンカツだけのシンプルなものです。特製ソースは、いわゆるどろりとしたトンカツソースではなく、さらりとしたソースばかりです。
 会津若松は、ソースカツ丼で街おこしをしていますが、ソースカツ丼の変種、煮込みソースカツ丼というものもあります。これは最近生まれた変種で、トンカツを卵、玉ねぎ、ソースで煮てご飯に載せるというもの。今回は寿・治左エ門さという店でいただきました。
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 このブログを読んでいると、私はいつもトンカツや焼きそばを食べているようなイメージを与えてしまうかもしれませんが(そういえば先週は味噌カツでした)、これはその土地でしか食べられない料理を紹介しているためで、普段の生活はそうでもありません。トンカツを食べるのは年に数回あるかないかです。こんなこと説明してもあまり意味がありませんが・・・。

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : 里山

会津の春

 今日は、会津に日帰りで行きました。さすがに疲れています。明日、報告いたします。

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通りで見かけた、すばらしいサクラの木

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : 里山

撮影はちょっとお休み、クレタ島のラン

 天気が悪く、今日は家のことを色々したり昼寝したり、パソコンに向かって仕事をしたり、しています。撮影していないので、クレタ島のランの写真など。
 このオフリスの仲間のランはハチに擬態したランで、ハチに合わせてたくさんの種類があります。雌ハチに花の形質感を似せているので、雄ハチが交尾しようとやってきて、抱きついた瞬間に花粉が付けられ、「あれ、なにか違うぞ」とあきらめた雄ハチはまた別の花に飛んでいき、また擬態した花に交尾をしようとして、花粉を運ぶという複雑な進化を遂げています。分類は難しいので、詳しい名前はまたいつか。

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ランの花のようで、ハチにはあまり見えませんか

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オフリスはこんな感じで咲く。かわいいです

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オフリスの種類はたくさんある

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : 海外

奥武蔵丸山、アケボノスミレ

丸山もまだ冬、少し春
 奥武蔵の丸山は、奥武蔵では、展望のよい山として知られています。でも、ここは、花の多い山でもあるのです。今日は今度のNHK文化センターの今日卒「関東ゆっくり山歩き」の下見を兼ねての撮影ハイキングです。
 芦ヶ久保から歩き始めます。始めは国道沿いにしばらく歩き、山道に入っていきます。ずっと、スギやヒノキの植林地の中を登っていきます。汗が出てきます。足元には、アケボノスミレやヒトリシズカなどが咲いています。やがて、峠に到着。ここからは、きれいに手入れされた雑木林です。
 ちょっと休憩すると急に寒くなりました。気温が低く寒い風が吹いてきます。木の芽吹きはまだこれからといった風情です。でも足元にはアケボノスミレがたくさん咲いています。天気がいまいちなので山頂の展望もなし。ここからは一気に下りました。

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落ち葉から顔を出すアケボノスミレ

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ヒトリシズカの花束


●カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark2

●レンズ:
キヤノン EF100mmLマクロIS
キヤノン TS-E17mmL F>

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 帰りには、秩父の街に立ち寄りました。秩父は古い建物が残り、色々おいしいものもあって散歩にもいいところです。「入船」というそば屋さんで、ざるうどんを食べました。どっしりとしておいしいうどんです。餃子菜館の餃子とじゃじゃ麺もなかなかおいしかったです。

●コメント、拍手、メールいただいております。
元気が出ます。ありがとうございます。

テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

tag : 里山

寒かった鳴神山

鳴神山とナルカミスミレ

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ナルカミスミレ

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葉はナガバノスミレサイシンのよう


 昨日(2011.4.20)に鳴神山に登りました。コースは一般的なものではなく、昭文社の登山地図では切れてしまっている部分です。昨日は本当に寒く、尾根上は、露出した手や顔が切れそうに寒い北風がゴーゴーと音を立てて吹いていました。
 植物の撮影はほとんどできませんでした。ですが、本来今回は登山地図の取材の仕事なのでまあOKとしましょう。咲き始めのナルカミスミレと、今まであまり見る機会がなかったチョウジザクラを撮ることができたことはよかったですが。

チョウジザクラ

丁字桜

和名 チョウジザクラ
学名 Cerasus apetala
科名 バラ科サクラ属チョウジザクラ群
花期 3~4月
高さ 3~6m
環境 山地の明るい落葉樹林

蕾が付いた萼筒の様子を、香辛料の丁字(クローブ)の形にたとえて名付けられた。萼筒に比べると花びらは小さく、地味な印象のサクラ。岩手県から広島県の太平洋側に分布。日本海側には、変種のオクチョウジザクラ(Cerasus apetala var. pilosa)があり、チョウジザクラは雌しべの花柱に開出毛がある。実は最初は赤いが夏ごろ黒く熟す。果肉は甘い。

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チョウジザクラの花は直径2㎝ほど

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膨らんだ大きい萼頭が特徴

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樹皮は灰色

 今回は張り替えたトレッキングシューズのためし履きでもあります。新しいソールは、滑りにくく、とても歩きやすいです。ソールを貼り替える時には、靴ひもも替えるようにしています。以前は350円の安い靴ひもを使っていました。これがすぐほどけて、ぜんぜんだめでした。今回750円と、ただの靴ひもとは思えないくらい値段が高いのですが、今回使用した観想はなかなかよい締め具合と、ほどけることもなく大変よい結果となりました。靴ひも・・・、案外大事です。
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新しくなったトレッキングシューズ。靴ひもをピンクっぽい臙脂色にしてみました

鳴神山は桐生市にあります。桐生にはうまいものが多いのですが、なんといってもうどんでしょう。帰りには、「しみずや」さんで、うどんとそばの「あいもり」をいただきました。最上の喜びです。
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おいしい!何度でも食べたい!

 もうひとつ、鳴神山の春だけの楽しみに梅田のタケノコがあります。朝掘りのタケノコをゆでて(新鮮なので米ぬか不要)、お米と炊いただけ。毎年山里でタケノコを売っているところを見つけると、よく買っているのですが、梅田のタケノコが最高です。


●カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark2

●レンズ:
キヤノン EF100mm F2.8 L マクロ IS USM   
シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : 里山

冬に逆戻りの鳴神山

 山頂では、寒くて手がかじかみ、日光の山々や赤城の峰々まで雪で真白です。遠く浅間山は輝くばかりの白銀です。まだ木々の芽吹きはなく、気の早い数本のアカヤシオの花が少し見られるだけ。登山道にはネコノメソウの仲間やトウゴクサバノオなどの早春の花があるばかり。そんな鳴神山の登山でした。
 昭文社「山と高原地図」の取材の仕事で、鳴神山に登りました。スミレが少々咲いているくらいで、後は早春の花だけ。ニリンソウですらまだあまり開花していません。何とか咲き始めのナルカミスミレとヒトツバエゾスミレは見ることができました。ヒトツバエゾスミレはエイザンスミレの変種で、葉が切れ込まないもの、ヒトツバエゾスミレの白花品がナルカミスミレ。ちょっと変わったスミレではあります。エイザンスミレもありました。
 寒くて寒くて、疲れてしまいました。今日はもう寝ます。

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山頂でわずに咲いていたアカヤシオ。今年は蕾が多く、当たり年の予感。まだチラホラ咲き

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トウゴクサバノオの花のアップ

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ジャンル : 写真

tag : 山歩き

トレッキングシューズを引き取り

 今日は寒くて不穏な天気でした。一日デスクワークをしていたのですが、先日神田神保町にあるサカイヤスポーツという登山道具店から「トレッキングシューズのソール張替ができました」、という電話があったのを思い出して、トレッキングシューズを受け取りに行きました。
 神保町というのは古本の街でもあります。最初に、いつも行く鳥海書房という自然科学系の専門古書店にいつも行きます。今回は「植物の名前のつけかた 植物学名入門 八坂書房」という本を、新品で購入しました。本の巻末に、ラテン語の種の形容語和訳が付いているので、外国の植物の名前がわかっておもしろいかな、と思ったのです。でも難しい本なので、読めるかどうか心配です。数年後に買ったのを忘れてまた買ったりして。
 サカイヤスポーツではまずトレッキングシューズを受け取ります。今は日本では売っていない「リマ GTX」というトレッキングシューズです。ここ数年、この靴を3足使ってきました。ほぼ二足もうはきつぶしてしまった(2回ずつソール張替)ので、ちゃんとはけるのは一足だけになってしまって、皮はボロボロで本当は買い換えた方がいいのはわかっているのですが、新しいのが足に合わないといやなので、仕方がないので、3回目になるソール貼り替えをすることにしたのです。張替料金は1万円以上しますから安くはありません。延々と愚痴をこぼしてしまいました。すいません。ハンワグを輸入しているタカダ貿易さん、このブログを読んだら、ぜひリマGTXの再販を検討してください。
 サカイヤスポーツのパタゴニア館では、速乾下着のキャプリーン1のTシャツが30%オフになっていました。先日購入したばかりなので、今日はガマンします。この下着は、野外に出るときは厳冬期以外必ず着ていきます。汗をかいた時の快適度が、他の素材のシャツとは段違いです。値段がそれほど高くはない割にです。ポリエステルですが、シルクライクな肌さわり、コンパクトなのもいいです。最近は半そでと長そでを重ね着することもあります。今回は買いませんでしたが、たくさん安くなってぶら下がっていると気になります。
 ボタ・ハイの保険金の振り込み。最近近所の銀行の無人ATMが閉まっており不便です。でもまあ我慢我慢。
 家に帰って、ヤフーオークションを確認。中古のレンズが安く出ていたので、参戦していました。今日が最終日です。今まで最高値だったのですが、今日になってあっという間に金額が高くなり、負けてしまい、ばかばかしくなってやめました。フジヤカメラなどで中古を買う金額と変わりません。お店で買うと店の保証が付くので、そちらで買った方がいいと思います。それからブログの原稿書き。
 気が付いたら1日が終わっていました。花を撮っていても時間が速いですが、フィールドにでなくても1日が速いのはどうしてでしょうか。

●ボタ・ハイ通信
5/16の集合解散場所を新宿駅西口地上階スバルビルJTB前、朝8時に変更します。
ジャンボタクシーをチャーターして交通費をワリカンにします。
若干名の残席があります。


●写真は先日歩いた高尾山です。

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高尾山口駅のホームから

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ナガバノスミレサイシン



●カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark2

●レンズ:
キヤノン EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
   

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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