虫と植物

北岳の天気はよさそうです

 明日からの北岳の準備で、JRのキップやガスコンロのボンベなどを買っているうちに一日が終わりました。最終的にザックの総重量は1250gプラス水1000g。けっこう重いです。カメラ一台、レンズ4本、予備電池2個、三脚などがはいっているうえ、7人分のコンロやお茶セット、エマンジェーシーシートなどのグループ装備がプラスされています。
 明日から北岳に行かれる方は、朝が早いので、もう読んでいないと思いますが、2011年のキタダケソウは雪解けが早かったため、今!今が見ごろのようです。明日から北岳、楽しみです。

虫と植物

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ウマノスズクサはだらしなく広がり撮影しにくかった

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ジャコウアゲハの卵




 
 さて、先日八王子市に行きました。そこで咲き始めていたのはウマノスズクサ。ここのウマノスズクサはたくさんのジャコウアゲハの幼虫がたかっています。花の写真を撮っていると、ジャコウアゲハが卵を産みに来ていました。そこで卵の写真を撮っていると、アリがやってきましたが、触覚で触っていっただけで、どこかへ行ってしまいました。
 植物と昆虫は非常に深いつながりがあります。植物を知るにはもっと、昆虫の勉強をしなければいけません。そこで、私はよく昆虫写真家の方のブログをよく見ています。
 現在、宮崎県在住の昆虫写真家新開孝さんのブログを紹介します。虫から見た自然の観点が新鮮です。超クローズアップの写真撮影の工夫も色々されています。でも昆虫が嫌いな方は見ない方がいいですよ。

http://www.shinkai.info/himuka_blog/archives.html

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テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : 里山

梅雨時の里山の甘い香りは

甘い香りのムラサキシキブ

 暑い中、今日はちょっとだけ涼しくなりました。午後、時間を作って久しぶりに小山田緑地にやってきました。小田急多摩線の終点、唐木田駅から歩き始めます。林に入ってすぐに甘い香りが漂ってきました。梅雨の時期の甘い香りで有名なのはクチナシですが、多摩丘陵ではたいていムラサキシキブです。
 実がきれいなので有名ですが、実は花もきれいでステキです。ひと固まりになった薄紫の花が玉のようになります。

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ムラサキシキブの花

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遠目にもそれとわかります

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ムラサキシキブの花のアップ

 ムラサキシキブやクマノミズキ、ネジバナなどを撮影していると、目的地まで行かないうちに遅くなり、そのまま帰りました。



●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2

●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
Carl Zeiss Distagon T* 28mm F2.8 (MM)

テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

tag : 里山

ザックの重さ

ラン・ラン・ラン?

 昨日(2011.06.24)は暑かったですね。日付を勘違いして、八王子市にオニノヤガラをみにいきました。この花は6月上旬に咲く花のはずなのに、なんだかのんびりしてしまいました。当然花は終わり。それでも1m近くまで花茎が延びてそのうえにはプリプリの果実が・・・。こんな状態の植物をみるのも悪くありませんね。
 でも暑さで、完全に頭の回転が悪くなってしまいました。動きが緩慢です。熱中症ではなさそうですが、あまりいい状態ではありません。昨日は暑さに負けてしまいました。

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ネジバナ。日本の本州では一番身近な日本のラン

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ネジバナの花もアップにすると美しい

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オニノヤガラの果実。ヘンテコである

ザックの荷物の重さ

 今日は、北岳の準備をしながら、装備の重さをひとつひとつそれぞれ量ってみました。

ザック マムート・グラニット 40L       1200g
ストック レキ マカルーソフト          210g
地図                         30g
靴下 スマートウール 中厚手           80g
靴下 スマートウール 薄手            70g
雨具 モンベル ストームクルーザージャケット 310g
雨具 モンベル ストームクルーザーパンツ   230g
中厚手シャツ パタゴニア キャプリーン2 長袖200g
薄手シャツ パタゴニア キャプリーン1 長袖 160g
半袖シャツ パタゴニア キャプリーン1 半袖 120g
薄手フリース パタゴニア R.5プルオーバー  260g
日本手ぬぐい                     40g
パンツ パタゴニア ボクサーブリーフ       70g
パンツ モンベル ボクサーブリーフ        40g
替ズボン モンベル ODパンツ         250g
遭難キット(手袋、シート、ランプ、細引きなど) 250g
日焼け止め、虫よけなど              80g
予備メガネとメガネケース            100g
スタッフバッグ グラナイトギア           25g
ビニール袋                      25g
ウィンドブレイカー モンベル            80g
水筒 プラティパス                 40g
ザックカバー                     90g

合計                        3960g

個人装備が4kg弱ならまあまあでしょう。
さらに歩き始めは、

水1.5リットル                 1500g
食料・行動食                  500g

も必要です。さらに私は共同装備が1000gあり、さらにそれに撮影機材を追加した分が、最終的な重さになります。

 こうして見ると圧倒的に重いのは着替えとザックですね。私の場合、カメラ機材が入るとトータル15kgくらいになるので、このくらい丈夫なものが必要になりますが、通常は軽量ザックのお方がよさそうです。300g程度は減らせるでしょう。着替えは女性用ならかなり軽くなるはずです。
 着替えは山でびしょぬれになってしまった時の着替えと、下山後の着替えでふた組になります。今回は2泊3日ですが、3泊4日でも着替えの量は変わりません。着替えを減らすことは可能ですが、汗臭くなって、本人が平気でも他人に迷惑がかかることは行けないので、とくに下山後はちゃんと着替えるようにしています。
 ウェアは圧倒的にパタゴニアが多いですね。それにモンベル。靴下がスマートウール。
 重さを量るのは重要です。私もパタゴニアのパンツとモンベルのパンツに、2倍近い重量差があるとは思いませんでした。ぜひ皆さん自分の荷物の重さを量ってみてください。思いかどうかは上の表を参照ください。

 
 どうでしょう、3960g。山小屋2泊3日、プラス下山後の着替え。重いと感じますか?軽いと感じますか?   


●私の持っている山道具を計測しているので、新品はもっと重いかもしれません。


 


テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

tag : 機材

袈裟丸山のクールダウン

多摩川の帰化植物天国

 2011.06.22の袈裟丸山の山歩きがあまりに過酷だったので、6.23にはクールダウン(私の体の)を兼ねて和泉多摩川に行きました。この時期の河原は、帰化植物の天国で多くの花が咲き誇っていました。
 1番すごいのは、ハルシャギクです。河原を黄色く染めるように咲いています。ホソバハルシャギクやオオキンケイギクと違うところは、花(舌状花)の内側が茶色くなっていること。葉が線状なところ。私が多摩川をメインのフィールドとして撮影を始めた頃からの最近は古株になりつつある帰化植物です。

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強い風に揺れるハルシャギク

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逆光に輝くハルシャギク

 ハルシャギクの足元にはクスダマツメクサがたくさん咲いていました。乾燥しているからか、花の時期をやや過ぎているのか、黄色っぽくなっています。よく似たコメツブツメクサとは、小花の数が違うのと、花の後に茶褐色の花穂が楕円形に残ることなどが違います。

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右上は咲き始め、左は満開のクスダマツメクサ

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クスダマツメクサの群落、茶色の棒状のものはヘラオオバコの実


●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2

●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
CANON TS-E17mm F4L

テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

tag : 河原

コウシンソウはまだ蕾

 昨日、袈裟丸で見たコウシンソウは、まだ花期には早いようで、蕾のものが多かったです。
 ゆっくり写真を撮りたかったのですが、足場が非常に悪く、足を滑らしたら一貫の終り、おまけに誰も人の来ない場所なので、いつまでも見つからないだろう、という恐ろしい場所。そんなわけでちゃんと撮影できませんでした。

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断崖に咲くコウシンソウ

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いつもコウシンソウとセットで咲くユキワリソウ

●これがユキワリソウです。園芸界で言う「雪割草」はミスミソウのことです。

 昨日はきつかったです。暑いので用意した2リットルの水をすべて飲み干し、おにぎり4個葉歩きながら食べ、それでも登口に帰ってきたのは5時半過ぎ・・・。長いヤブコギで何時の間にやら擦り傷から血がダラダラ流れ、足はパンパンです。途中ワラビを撮りすぎてザックが重くなってしまったのも失敗でした。おまけにあく抜きで熱をかけすぎ、しゃきしゃき感のない、ねちょっとした食感になってしまいました。
 去年は庚申にコウシンソウを見に行ったのですが、あっちの方が楽でした・・・。

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シロヤシオがまだ咲き残っていた

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でもほとんどは地面に落ちている



●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2

●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG



テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

tag :

袈裟丸山のコウシンソウ

コウシンソウはどこにある。庚申にある。そりゃそうだ

 でも袈裟丸にもコウシンソウがあるという記録が残っています。一度庚申以外でコウシンソウをみたかったのですが、今日やっとみることができました。

 コウシンソウはタヌキモ科の植物で、れっきとした食虫植物。葉っぱにぬめぬめした粘液を出し、これで昆虫を捕まえて、その栄養分を自分のにしています。でもはっきりした情報はありませんでした。「袈裟丸の東斜面にあり、林道でアプローチするのですが、ゲートが閉まっているため、長々と車道歩きがあり、道なき道を登る。」たったこれだけの事前情報だったのですが、コウシンソウはあっさり見つかりました。
 
 詳しくは明日!

テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

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梅雨の晴れ間

 朝起きるとザーザーと雨が降っていました。こりゃ今日もダメかなと思っていると、昼前から晴れてきました。用事を済ましてから多摩川に行こうかと思っていたのですが、デメキンレンズのねじが外れ、別のネジは噛んで動かないため、レンズの修理で新宿キヤノンサービスセンターに行ったり、色々買い物したり、急な仕事もあり、撮影しないで、夕方家に帰り、登山靴にワックスを塗っているうちに、一日が終わってしまいました。

 それで写真は昨日の高尾山中のヤマアジサイです。

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咲き始めのヤマアジサイ

 ●山道具プチガイド トレッキングシューズ編

 トレッキングシューズで革製のもので、表面がつるつるしているものは、ワックスを定期的に塗ると、シューズの防水性も高まり、また長持ちもします。ヌバックなど表面がザワザワしているものはワックスを塗ってはいけません。
 しかし、トレッキングシューズの手入れは面倒だ、思いませんか。私は思います。できればやりたくないのですが、防水性を高め、シューズを長持ちさせるためにしょうがなくやっています。色々考えた末、なるべく簡単にできる方法を考えました。

必要なもの 
1・ワックス(コロニル スポーツワックスがおすすめ、タカダ貿易 http://www.takadaboueki.com/collonil.html)
2・使い古しの歯ブラシ

 ワックスを歯ブラシ(毛先が細いもの)に付けて全体に塗ります。以上。簡単ですね。靴ひもは取ると面倒なのでそのまま。縫い目もそのまま塗ります。つま先も、かかとも、とにかく全体に万遍なく塗ります。注意するのは塗りすぎないこと。スッと溶けて皮になじんで入って行く程度がOK。ワックス分が盛り上がって、ブラシの跡が盛り上がっているようだと塗りすぎですが、まあ塗らないよりいいです。
 ただゴムとの接着面には塗らない方がいいので、ソールやソールから延びてくるゴムから5mmより近い場所には塗りません。

 一番大事なのは、買ったときです。新品の靴はなめされたままに近い状態で販売されているので、やわらかいようですが皮はカラカラです。このまま履き始めると、ヒビが入る原因となります。そこでとにかく、トレッキングシューズを買ったら、一回全体にスポーツワックスをたっぷり塗り、しばらく落ち着かせたら、もう一回軽く全体にスポーツワックスを塗ってあげましょう。
 こうしておけば、後は月1~2回程度の山行であれば、年に1~2回ワックスをかける程度の手入れで、十分何年も使えます。

 ●ボタ・ハイ通信 北岳参加者の方へ 

 今日、白根御池小屋の高妻さんと電話で話をしました。山頂までの尾根通しのルート上は、山頂まで雪がなく、高山植物が咲き始めているとのことでした。途中のツバメオモトなどは普通に咲いているとのこと。ただ、北岳山荘近くまで行くと雪が残っている場合があるので心配ならば軽アイゼンを持って行ってもいいだろうとのことです。このコース以外は雪が多く、ルート整備がされていない状態なので、直前の情報を聞いて判断しますが、基本的に同じコースを下ろうと思っています。食事は2食付きですが、翌日のお弁当が必要な方は、お弁当の申し込みも当日できるとのことです。なお、初日のお弁当は各自が用意してください。

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tag : 機材

ラン、ラン、ラン、高尾山のセッコク

ラン、ラン、ラン。高尾山のセッコクのシャンデリア

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セッコクのシャンデリア

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上の写真ではなにかよくわからないので、拡大してみました


 しばらく、パソコンに向かって原稿書きなどの仕事を続けて、写真は撮っていませんでした。(2日だけですが)それでも花の時期はどんどん過ぎ去ってしまいます。あせる気持ちばかりがつのります。とにかく今日は高尾山に行って、たっぷりランの撮影をしました。
 えっ、この間ランの撮影山行していたじゃないかって!そうですよ。この梅雨の時期はランの季節なのです。
 ランといっても日本のランは地味で小さなものが多く、闇雲に山を歩いていてもなかなか出合えるものではありません。そこで今回も、高尾のA.J.さんに情報をお聞きして入山しました。さすがはA.J.さん。情報は確実です。「ここを左に10mくらい入って、枯れて倒れた松の木の近く」電話で場所をお聞きしたときには、そんなのでわかるかなあ、と不安でしたが、行って見れば、そこに目的の花が咲いているではないですか・・・。なんと的確な説明なのでしょうか。ありがたいことです。
 さらにそれを続けて、どんどん歩きます。この時期それほど花は多くはありません。それでもちょこちょこ花が出てくるので、花を見ると急ブレーキをして撮影。またどんどん歩きます。梅雨の最中で、それほど天気もよくありません。人も少ないです。最初はのんびり撮影していました。
 昼過ぎ、急に暗くなってきました。雨もパラパラと降り始めました。まだムヨウランの撮影をしていません。ムヨウランは雨に打たれたり、午後になったりすると花は閉まり始めます。急にあせり始めました。
 なぜだか、呼ばれたかのように、ふっと崖の上を見ました。するとそこにはムヨウランの黄色い唇弁が開いていたのです。暗い森の中、沈みこむような植物体に、ぱっと開いたきれいな花です。しばらく撮影していると、花が少しずつ閉まっていくような気がします。ヤブ蚊はブンブン飛んでいます。

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ムヨウランはもちろん葉っぱがない

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アップにすると花はすばらしく美しい

 この後はまたムヨウランの別の株を探してうろうろ歩きました。なかなか見つかりません。あった、と思うとそこはA.J.さんが教えてくれた場所。なかなか自分でムヨウランを発見するのは難しいですね。
 後はどんどん下るだけ。下りながら、スギの木の上ばかり見ながら歩きます。あった、あった。何があったのでしょうか。そうです着生ランのセッコクです。H2Oさんのブログで見たのですが、今年のセッコクはなかなかいいようです。この花は盗掘にあって、普通はなかなか見られないのですが、ここ高尾の森では高い木の上にあって、誰も手が出せません。たくさんの花が安心して咲き誇っています。高尾の森のシャンデリア、と思いました。まあでも少し花のピークは過ぎてしまっているようでした。
 高尾山口の駅まで降りてくると、なぜかもう5時30分。駅前の店は全部閉まっています。でも、今日は非常に蒸し暑くて、汗をたっぷりかいているので、ビールが飲みたいのです。しょうがないからちょっと離れたコンビニまで歩いて、今日は500mlのビールを一気飲み。うーむ、幸せ。山ってほんとうにいいですね。
A.J.さんありがとうございます。

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ヒトツボクロ


●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2

●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
Carl Zeiss Distagon T* 28mm F2.8 (MMj)
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1

テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

tag : 高尾山

今日も出られず

梅雨の休みなのに

 明日が締め切りの原稿を書いていて、今日もどこにも出られませんでした。昨日の天気予報はあまりよくなかったのでまあいいやと思っていたら、曇りだけれど、雨にはならずに失敗したかな、と今になって思っています。でもまあ目の前にある仕事をこなすのが大事なので、今日はガマンガマン。明日は出かけようと思います。


撮影に行っていないので、去年のスイス・アルプスの写真から

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ナヌム・ミヤマムラサキ。
英名はキング オブ ジ アルプス。
アルプスの王様という名の通り、高貴な濃い空色の花。
標高3,000m付近の高山を好む


●ボタ・ハイ通信
6月の北岳は催行予定です

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雨の日は、原稿書き

梅雨
 梅雨らしい一日。午後から雨の日のようなので、パソコンに向かって、地道に原稿を書いています。何を書けばいいのかを考えているうちに一日が終わってしまいました。もう締め切りなのに。

写真は昨日のランです。

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サカネランの花

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ヒトツボクロの花

 撮影していた私が言うのもなんですが、飴細工見たいでヘンテコですね。ちなみにヒトツボクロの花は直径1cmもありません。

 話は変わりますが、用の雨具で最近モンベルがトレントフライヤージャケット・パンツを発売しました。先日渋谷のモンベルに行ってみてきましたが、なかなかいいです。これほど軽いゴアテックスの上下セパレート式雨具は知りません。生地の素材もやわらかく、いい感じです。軽量化のために左右のポケットやフードを仕舞う襟などは簡略化したとのことですが、私はこれらの「あれば便利」なシステムは基本的に不要だと思っていますのでちょうどよいです。まだ買っていませんが、試してみたいです。

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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