晩夏の美ヶ原の植物

美ヶ原は、お花畑のはずであったが

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さわやかな風が吹く美ヶ原の草原
揺れる草がとてもきれい
奥には、松本の街並みが見えます
 

 信州は松本の裏にある高原美ヶ原。深田久弥の日本百名山にも選ばれている名山です。しかし、今は山頂付近まで車道が通り、山としての趣がない残念な山田、と昨日までは思っていました。しかし、今回美ヶ原の下から登るコースを歩いてみて、観光客の多い山頂草原が美ヶ原ではなく、山代の魅力はその山腹にあることを発見しました。
 昔からの登山道がある山腹のコースは、かなり登高差があるので、一見すると体力的にはかなりきついコースのように思われます。しかし、ひとたび歩いてみると、古い道だけあってよく考えられて付けられていて、とても歩きやすい道で、美しい森林に包まれた、ここにこそ本当の美ヶ原の魅力があるのだ、と強く感じました。もちろん山頂草原はすばらしいのですが、それもメインのコースではなく、山頂草原の端っこヶ一番すばらしいので、これも山腹を登らないと、楽しむことができないのです。
 しかし、山頂草原近くの森は残念なことに、激しい野生シカの職場がいによって極端に植生が変化しています。花も少ないのです。ハクサンフウロも大きくなることができず、背が低いまま。シカの食害は何とかしないと大変なことになりそうです。
 ひとつにはシカの食害、もうひとつは今年の夏は猛暑だからか、なんとなく植物が傷んでいて、ちょっと秋のような気配です。今回、美ヶ原山腹の標高1,450mくらいの場所に泊ったのですが、夜は涼しくて、寒くて目が覚めたほどでした。
 この秋の気配がうまく進む例年であれば、秋の花と夏の花が一緒に咲いて、美ヶ原はこの時期美しいお花畑になるはずだったのですが、なぜか秋の花は少なく、あまり植物は撮影できませんでした。むしろ宿泊した標高1,500m地点の秋の花がきれいに咲いていました。
 ひとことでよかった、と言えない美ヶ原でしたが、ところどころ悪くもなく、夜涼しく眠ることができたのと、昼間せっせと山歩きできたのがよかったですね。

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ミヤマモジズリ(Neottianthe cucullata)
ひっそりと亜高山帯の暗い森の中に咲く
花は小さく、歩いているとよく見ないと見逃してしう


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ミヤマモジズリの花のアップ
なんだかヘルメットをかぶった人形のようだ


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ビーナスラインではナツズイセン(Lycoris x squamigera)が満開であった

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そこまでも続くカラマツ林とササの道
とてもきれいではあるが単調である


●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2
●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
Carl Zeiss Distagon T* 28mm F2.8 (MM)
シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG

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テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

美ヶ原にいます

昨日から美ヶ原に来ています。天気はまあまあ、花もまあまあ。今日はがんばって探してみます。い

晩夏の筑波山の花

筑波の夏の終わりに咲く花

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「あっちにあんのが、スカイツリーじゃないか。」
「本当、すごいねお兄ちゃん。でも雲で何も見えないよ。」
「だから、あるんだって、見えないけど。」
筑波頂(女体)から関東平野を望む


 暑い日が続きますが、今日は筑波に登りました。今回も「赤城・皇海山・筑波山」山と高原地図・昭文社の取材です。毎日のように山に登って、ほんとうに私は、山と植物が好きなようです。いや山だけというより自然すべてでしょうか。子供のころから自然が好きで、よく近所の川でフナやクサガメを捕っていました。そのまま今に至る、といった感じになってしまいました。
 筑波エキスプレスに乗って、つくばに来れば、直行バスで筑波神社まで行くだけです。時間はかかりますが、案外簡単にアプローチできます。平日には、このバスが1時間に1本しかないので注意が必要です。今日は運よく乗り継ぎがよく、バスターミナルに着たらすぐにバスが出発しました。筑波山は、誰でも登りやすい山だからでしょうか、若い人も中高年も満遍なくバスに乗っています。みな筑波山に登りにきているのでしょう。山の格好の人ばかりです。
 筑波神社口から筑波ケーブル乗り場までは15分ほどの登り。でも、けっこう暑く、汗がぼたぼたと流れ落ちました。ケーブルカーはガラガラで、他には子供連れの家族が3人いるだけ。御幸ヶ原でケーブルカーを降り、歩き始めます。気温は26度。下界に比べれば涼しいので、まずまずです。最初に男体山に登り、それから男体山を1周する自然研究路に入りました。男体山では、たわわに実ったブナの実が見事でした。
 いつもは花の多い自然研究路ですが、なぜだか今年は花が少ないような気がします。たまたま端境期に来てしまったのでしょうか?とにかく、咲いている花を少しだけ撮って歩きます。自然研究路を1周しましたが、やはり花は少ないようです。さらに女体山に登り、岩場を下り始めます。岩にはイワタバコやダイモンジソウがたくさんついているのですが、なぜか花はまったくなく、どんどん下っていきます。弁慶茶屋跡から、筑波神社に下りました。最初はアカガシの森でしたが、だんだんスギとヒノキの植林帯に入って植物的にはつまらなくなったので、どんどん下って、ちょうどやってきた1時間に1本しかないバスに飛び乗りました。

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筑波山山頂付近のブナの巨木
見事です

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ブナ(Fagus crenata)の実がなっています
よく見ると、ゾウムシに穴をあけられているものがあります

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オオヒナノウスツボ(Scrophularia kakudensis)
オオヒナノウスツボは花茎に腺毛が生え、茎は太く強くなる
よく似たヒナノウスツボとの違いはヒナノウスツボには毛がなく茎が弱々しい

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オオヒナノウスツボの花のアップ

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オオヒナノウスツボの葉

●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2
●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
Carl Zeiss Distagon T* 28mm F2.8 (MM)
シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG


●明日は、美ヶ原に行く予定。ブログは書けないかも。

テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

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十二ヶ岳に咲く初秋の花

十二ヶ岳と中ノ岳

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ヒノキノ植林地を歩くが、道には花が多い


「赤城・皇海・筑波と高原地図の取材で、十二ヶ岳に登りました。十二ヶ岳は群馬県北部、榛名の北側に位置する標高1,200mのです。関越自動車道を新潟に向かっていると、南側から登ることが多い山ですが、北側の登山道の調査のために登山者の少ない北面を登りました。
 やっぱり山はいいです。気持ちがいいです。

 まずは、この登山口を探すところから始まります。カーナビと2万5千分の1地形図を見ながら見当を付けていきます。「十二穴登山口」という看板がありました。林道のような広い道ですが、ほとんど歩く人はいないようで、草がぼうぼうと茂っています。しばらく歩いてこの登山道が目的の登山道と違うことが、ハンディGPSと地形図を解析することでわかりました。しかし、今歩いているコースも、上部で予定コースと合流するようです。そのまま進むことにしました。ヤブレガサ、キバナアキギリ、ツリフネソウ、キンミズヒキなどの花が道脇にたくさん咲いています。
 山の常識ではこのような場合は、いったん戻るのがよいのですが、地図がある程度頭に入って降り、GPSで現在地の確認もとれているので、そのまま進みました。予想通り、巻道の林道に出てしばらく行くと予定の道路と合流。ここからは登山道も太く、たまに歩いている人もいるようです。このあたりにはレンゲショウマの花も多く、なかなか楽しいコースです。稜線が近づいてくると、ミズナラやクリなどの自然度の高い雑木林になります。林床もはセキヤノアキチョウジなど、たくさんの花が咲いています。
 中ノ岳と十二ヶ岳の鞍部に出ます、まずは急な男坂を登ります。壁に足場があるといった感じのものすごい急坂を登ります、。涼しいと言ってもまだ夏、大量の汗が流れました。暗く、風ののい林。たまに風が吹いているので、山頂にはきっと風が吹いて涼しいでしょう。
 唐突に林を抜け、明るい草原にでると、そこが山頂です。カンカン照りで、まったく日陰のない山頂です。山頂には誰もいませんでした。南には大きく榛名山の山並みが、北には谷川連峰があるはずですが、雲の中。それでも涼しい風が吹き付けていい気分です。昼寝したい感じです。
 そうはできないので、今度は女坂を下ります。女坂といっても急坂でなめてはいけません。ヤマジノホトトギクやナンテンハギ、ヤマハギが咲いています。鞍部に戻り、今度は中ノ岳を登ります。こちらは単調に登ります。中ノ岳の山頂は、林に覆われ展望が聞かない山頂ですが、まあ気持ちがいい山頂です。
 途中まで往路をモデリ、今度は予定していた実とを下ります。手入れの悪いヒノキの植林帯で、暗く何ノ花もありません。こんなところはどんどん進んでしまいます。あっという間に元の林道に出たので、車まで戻りました。

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十二ヶ岳山頂たくさんのチョウが飛んでいた

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ヤマジノホトトギス(Tricyrtis affinis)は花びらが平開する

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マタタビ(Actinidia polygama)の実
まだ青いのを承知で食べてみました。
しばらく口のん中がひどくて使い物になりませんでした。

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キンミズヒキの花
ヒメキンミズヒキに比べ花びらが広く密である

●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2
●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
TAMRON  SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1
CANON EF17-40mm F4L USM

テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

tag :

十二ヶ岳の花

十二ヶ岳のの花

昭文社の取材で、群馬県の十二ヶ岳に登ってきました。秋の花が咲き、いい歩きだったのですが、やはり予想通り帰りの関越自動車道で渋滞に巻き込まれ、やっと先ほど帰ってきました。運転で疲れているので、詳しくは明日。

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十二ヶ岳頂より

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フシグロセンノウ

テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

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ヒナノキンチャク(Polygala tatarinowii)

ヒナノキンチャク(Polygala tatarinowii)

 先日、ヒナノキンチャクを撮影に行きました。暑い時に咲く花ですので、熱中症になりそうになりながらの撮影になりました。教えてもらった場所に行き、しばらくうろうろしていると、なんとなくここではないかと思われる場所を見ていると、ありました。ヒナノキンチャクです。思ったよりもさらに小さくかわいい花です。数はけっこうありましたが、環境がいつ破壊されてもおかしくないような場所です。
 花の直径は2mmほど。よく見るとヒメハギらしい花の形をしています。とてもカワイイ花ですね。教えていただいた皆さまありがとうございます。

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ヒナノキンチャク(Polygala tatarinowii)
明るい草原に生える

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花穂の下の部分に丸い種がある
これを巾着袋に見立てたのが名前の由来

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ヒナノキンチャクの花のアップ

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

暑い多摩丘陵のミソハギ

暑い多摩丘陵のミソハギ(Lythrum anceps)

今日も夏らしい暑い一日でした。暑さにめげないように、小山田緑地に行きました。暑いのはつらいので午前中だけでした。午後は、車検を受けた車を撮りに行ったり、仕事をしたりして過ごしました。

 小田急線の唐木田駅から歩きます。虫がいたり、小さな花が咲いていたり、なかなか楽しい半日でした。見たかったアサザは花が一輪もなく、がっかりしました。オカトラノオもありませんでした。花はあまりありませんでした。そんな中、熱い夏の太陽光線を受けて、ミソハギが元気に咲いていました。

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ミソハギがたくさん咲いていました


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ウルシかぶれが直ってきました
心配をおかけしました

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 里山

花いっぱい飯盛山のアサマフウウロ

アサマフウロ咲く飯盛山2012.08.22

 涼しい風。開放感のある山頂。明るく花の多い稜線。
 夏の飯盛山へ登りました。アサマフウロが咲く、とてもいい山です。NHK文化センター青山教室の講座です。お休みの受講生が多く、それでも18名の参加者です。
 清里駅のちょっと入った登山口からスタート。歩き始めからとても涼しく、最初は林の中なので、太陽光線も当たりません。林床にはヒメキンミズヒキなどの小さな花が咲いています。
 しばらく林の中を登っていくと、突然尾根に出ます。登山道の横は草原が現れ、アサマフウロが咲いていました。ここから山頂までは花の稜線をたどります。マツムシソウ、オミナエシ、ツリフネソウ、クサレダマ、ミネウスユキソウ。秋の草原の花が待っていました。涼しいといっても夏の山。どうしてもダラダラと汗は流れます。
 山頂では元気な子供の遠足と一緒になりました。飯盛山の山頂は、風が心地よく吹いて涼しいです。飯盛山の山頂で筋しい風に吹かれて、のんびりランチ。おひるねをしたい気分です。
 午後も花を見ながら下っていきます。花を見ている集団とすれ違いました。そこに阿多の葉神奈川のYさん。「あれまあ、こんなところで!」先日、花の自生地を教えてもらったばかりでメールのやり取りをしていたのに、こんなところで実際会ってしまうとは。花好きはやはり花に集まってくるのですね。
 下りの多くは林の中。それでも、野辺山の宇宙宇宙電波観測所のパラポラアンテナが見えたりして、なかなかいい雰囲気です。つるっと滑りやすい場所があるので足元は注意です。
 しし岩の駐車場の手前には、タチフウロが咲いていました。これでフウロソウの仲間は、タチフウロ、ハクサンフウロ、アサマフウロ、ゲンノショウコと4種類も見ることができました。
 下山後の楽しみは、清泉寮のソフトクリーム。朝のうちに道の駅に寄り、高原野菜は購入しています。桃の直売所にも寄りましたが、あまり安くはない上に、ひと箱いくらでしか売っていません。まあ、山梨県というだけで、ここは桃のメインの産地ではないので仕方がないのでしょう。帰りは中央高速道の夏休み渋滞。ちょっと疲れました。昨日はシャワーも浴びずに、そのまま熟睡。今日は午前中に車を車検に出しに行きました。古い車なのでけっこう車検にはお金がかかります。とほほ。



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ツリフネソウ(Impatiens textorii)
これから咲き始め


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アサマフウロ(Geranium soboliferum var. hakusanense)
花は平開、花色は紅紫色

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飯盛山は道標がよく整備されていて歩きやすい

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山頂には夏雲がかかっていた

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トモエシオガマ(Pedicularis resupinata subsp. teucriifolia var. caespitosa)

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ここも日本の分水嶺

●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2
●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG
CANON EF17-40mm F4L USM

テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

tag : 高原

奥多摩 三頭山の夏の花

奥多摩 三頭 の花

 東京都都民の森がある、三頭麓に今日は行きました。NHK文化センター青教室の講座で、20名を連れて歩いています。
 けっこう色々な花がチビリチビリと出てきて楽しかったです。頂には目もくれず、山麓をうろうろ歩きました。出てきたのはテバコヤブレガサ、ミヤマタニソバ、ミヤマタニタデ、ヤマユリ、オトコエシ、ミヤマナミキ、フシグロセンノウなどなど。思ったよりも暑くもなく、緑がきれいな楽しい山歩きとなりました。
 帰りには五日市のそばの隠れ名店「寿美屋」で麺を買い、新鮮な野菜を買って帰りました。

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ヤマユリ(Lilium auratum)
もう少し初夏の花のイメージがありますが、こんな夏の終わりにも咲いていました
大きくて、美しい花です

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レンゲショウマ(Anemonopsis macrophylla)
この花は花期が長くはなく、レンゲショウマは撮影するのが難しい花です
よく揺れて、暗い場所で咲き、なかなかシャッターが押せません
レンゲショウマも例年より開花が遅れているようです

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ミズヒキ(Persicaria filiformis)
直径1mmちょっとの小さな花を大きく拡大
白と赤のコントラストが大きいノがミズヒキの特徴

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タマガワホトトギス(Tricyrtis latifolia)
黄色い花のホトトギス
花は本当に複雑で、そして美しい


●カメラ:
CANON EOS 5D Mark2
●レンズ:
CANON EF100mm F2.8 L マクロ IS USM 
Carl Zeiss Distagon T* 28mm F2.8 (MM)
シグマ MACRO 50mmF2.8 EX DG
CANON TS-E17mm F4L
TAMRON  SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1
CANON EF17-40mm F4L USM


●ボタハイ9月 秋の九州の花 トラノオスズカケなど、募集中です

テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

tag :

ボタハイ9月発表

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写真は白馬岳のイワツメクサ
イワツメクサは高山帯の岩場に多い高山植物ですが、なかなか写真に撮るのは難しいです
花の形がある程度分かるくらいには寄り、岩場の環境もバックに少し入れています
花の密度の濃い部分を意識して左下から右上へと流れを見せています
レンズは17-40mmF4L、33mm程度の画角で撮影


ボタハイ9月 九州の秋の花
9月5・6・7日 シノノメソウとトラノオスズカケ 3日間


九州の秋の花をみっちり楽しむ、ちょっとマニアックな3日間です。
宿泊は、宮崎市内のビジネスホテル、豊後竹田のビジネスホテルを予定。
あまり歩きません。
現地の移動はタクシー、宮崎、豊後竹田、熊本感の移動は電車と高速バスになります。
シノノメソウ、トラノオスズカケがメインですが、できれば、ヒメノボタンなどの花も探したいと考えています。
他にも西日本でしか見られない花とたくさん出合えるでしょう。
●講座料:1日7,000円×3日間(保険料込み)
●定員:10名
●グレード:山道を少し歩くハイキング程度。ただし歩くスピードは非常にゆっくり。アップダウン少ない。
●集合場所は宮崎空港。10:45到着ゲート前集合(羽田からだとANA603便が便利)
●宿泊は、宿泊は、宮崎市内のビジネスホテル、豊後竹田のビジネスホテルを予定。
予約は飛行機の申し込みと同時にしたほうが安上がりです。
帰路はANA648便、熊本発17:40。
●持ち物:ザック、雨具上下、洗面用具、観察道具、行動食など。
●予定:
9月05日 宮崎空港→(タクシー分乗)→加江田渓谷→(タクシー分乗)宮崎泊
9月06日 宮崎→(列車)→豊後竹田
(途中下車してタクシーで観察。または午後豊後竹田で観察)
9月07日 豊後竹田→(タクシー)→シノノメソウ撮影→(タクシー)豊後竹田解散
(豊後竹田からは熊本空港が便利です。)

●詳しくは後日発表します。
●お申し込みはメールをお送りください
●発表が遅くなりました、まことに申し訳ありませんでした

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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