お知らせと最近の本

News
203.3.14東京都内において髙橋修フォトライブ「世界野生の花風景」を行う予定です。世界の植物の写真をたくさん見せながら、現地の植物の生態、撮影方法、撮影秘話、旅行の楽しみ、などをお話しする映像トークショーです。
詳しくは後ほど発表します



 最近、執筆、写真提供した(雑誌)です。


murrenミューレン vol12 地下の世界

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毎号歩とに斬新過ぎる企画で進化し続けるのミューレン編集部のミニ雑誌。すごいですおもしろいです。一部のおしゃれピープルの間で受けているです。私は「火山と温泉」について、日の温泉と火山をプレートテクニクス論を中心に書きました。

ミューレン編集部のホームページはここをクリック


しんぶん赤旗日曜版
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世界中で撮影してきた植物写真のベストカットを掲載。新聞ですから、迫力ある大きさで見られます。最近は新聞のカラー印刷もきれいに出ます。紹介したのはパタゴニアの植物。大昔にあったゴンドワナ大陸の植物を解説しています。


ワンダーフォーゲル

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ヤマケイの雑誌。「地質から見た高山植物」の写真を担当。植物を知る上で、地質との関係が重要ですが、そのことについて分かりやすく解説されています。


ボタハイ通信
今年のボタハイはこんな所に行こうと思っています。
詳しくは後日発表します。

2月中旬 大磯 高麗山 ハイキング 日帰り
3月下旬 高尾の早春の花 植物写真 日帰り
4月下旬 日海のスミレとイソスミレ 植物写真 1泊2日
4月下旬 兵庫県の山 植物写真 1泊2日
5月上旬 佐渡のサルメンエビネ 1泊2日
6月中旬 礼文島 3泊4日
7月上旬 西表 3泊4日 時期は未決定
8月上旬 鳳凰3山 タカネビランジ 登山と植物写真 2泊3日
8月中旬 御坂山塊のレンゲショウマ 日帰り
9月上旬 オミナエシに染まる成東 日帰り
10月上旬 甲斐路の秋の花 日帰り
10月下旬 秋の高尾山 日帰り
11月上旬 伊豆のジンジソウ 日帰り


●しばらく出かけますので、ブログが更新できないと思います。
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テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag :

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ(Veronica persica)

 ちょっと暖かい一日でした。近所を散歩していたら、オオイヌノフグリやタチツボスミレが咲いていました。もうすぐ春ですね。
 見慣れたオオイヌノフグリも超アップで撮影すると、ちょっと違った感じになります。

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オオイヌノフグリりの正面
何を持って正面とするかは難しいが、花粉がたくさんある面を正面とした

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斜め後ろからのオオイヌノフグリ
雄しべの花糸(花粉が入った葯を支える部分)の太さに変化が大きいのがわかる

テーマ : マクロレンズで撮った写真
ジャンル : 写真

tag : オオイヌノフグリ

初不動と三浦富士

から三浦富士縦走

 先月ボタハイで行った三浦富士に、今日もまた行きました。は何度登っても、それなりの発見があっていいものです。今回は、武不動尊で新年の初不動が行われるので、それにあわせて行きました。
 武川でバスを降りて細い車道を歩き始めます。初不動のお参りの方がたくさんおられます。武頂に着くと、たくさんの屋台が立っています。ここの名物は笹に付けられた「麩菓子」。何軒も麩菓子を売る出店がありましたが、麩菓子は伝統的なものではなく、どこの駄菓子屋でも売っているようなものでした・・・。ちょっとおもしろくありませんね。
 武不動尊にお参りの長い列がつながっています。しばらく並んで、やっとお参りできました。お参りしたら、今度は三浦富士まで縦走しました。今日はいい天気です。富士山もよく見えます。先日の大雪の影響で木が何本も折れていましたが、よく片付けられて折歩きやすく整備されていました。
 天気もよく、気持ちのいい稜線歩きです。三浦富士からはYRP野比まで歩きました。このコースは初めて歩きますが、急坂を下るとあまりに早く町に下りてしまい、車道歩きが長くなってしまいました。

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竹川近くから見た武山

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駿河湾と富士山
遠く伊豆大島も望めました

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雑木林がキラキラ光っています

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お不動様

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笹と麩菓子

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野比へと下る道

テーマ : 四季 −冬−
ジャンル : 写真

tag :

新潟おかし探検隊3

 新潟のお菓子はいろいろありました。みやびなものより「もち」「団子」系統が多くおいしかったです。大量に買い込んだお菓子。どうしよう・・・。いや、食べるしかないのですが・・・。体重が・・・。

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帰りの関越自動車道にて
雪また雪

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弥彦の名物玉兎

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新潟県民はお団子が好きすぎです
上新粉のお団子に「ゴボウのキンピラ」を入れてしまいました

新潟おかし探検隊

 新潟から帰ってきました。二日間大荒れだった新潟でしたが、今日は小雪がぱらつく程度で安定していました。今日もたくさんの地元で愛されているお菓子との出会いがありましたが、疲れているので詳しくは後日。

暴風雪波浪警報発令中の新潟のおやつ探検隊

お餅、団子のおいしい新潟県

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新潟駅の雪景色
今日は新潟から村上方面の電車や磐越線の列車が雪のため運行中止になっていました
高速道も、あちらこちらで通行止め

 NHKのニュースになるほど冬型気圧配置が強まり、日本海側は台風並みの強風が吹き荒れ、数m前も見えないような大雪が降っています。そんな新潟でのんきに、おやつと新潟のB級グルメを食べ歩いています。今日は新潟市内をメインに三条市、燕市などに行きました。
 お昼ごはんは、新潟市のソウルフードのひとつ、たれカツ丼。薄めに上げスライスして(1cm弱はあります)揚げたとんかつにしょうゆダレをくぐらせて、ご飯にのせたもの。どんぶりはただご飯ととんかつのみで、それ以外の卵やキャベツなどは一切のりません。しょうゆダレは豚のうま味と相性がよく、味がしっかりわかります。これが濃い目のとんかつソースだととんかつの味はぼやけてしまいます。とんかつが5枚ものっていてボリューム満点。おなかがいっぱいになります。5枚食べきるまでおいしいカツでした。

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とんかつ太郎のカツ丼
ここでカツ丼といえばたれカツ丼


 新潟のおやつといえばぽっぽ焼き。黒砂糖で甘くした小麦粉を焼くだけのシンプルなおやつです。普通は縁日の屋台で買い食いするようなものですが、最近店舗ができたようです。モチモチして、黒砂糖の優しい甘みが口に広がり、むにゃむにゃ食べるとおいしいです。

 新潟のおやつといえば笹団子。しかしそれ以外にも、もちの仲間で珍しいものもいっぱいありました。しょうゆ団子(みたらしだんご)のおいしさは全国トップレベル。いやはや何を食べてもおいしいので参ってしまいます。おなかはすでにパンパンです。

 今も、冬の嵐が吹きまくり、窓を閉めていてもピューという風邪の音が聞こえるし、外を見ると駐車場の車が白く覆われています。明日は無事帰れるでしょうか。

tag :

新潟お菓子の旅

 突然ですが、大雪の新潟に来ています。今日は地吹雪が吹き荒れ、雪が横から下から吹き荒れています。暴風雪、波浪警報が出ていますが、そんななかお菓子を探索しています。 
 今日うれしかった出合いは長岡市のきりぱん。酒だねで作った、餡のないまんじゅうで、中国のマントウのようなもののようです。ふわふわ出おいしそうです。もち米に工事を混ぜて炭酸発酵させて、これを小麦で練った種と混ぜて蒸すと出来上がり。これに調味醤油を塗ってそのまま食べられるようにしています。
 新潟県の長岡市は名物お菓子がたくさんあります。日本三大和菓子のひとつ、越之雪、飴モナカ、などなどユニークなものばかり。なかなか発見の多い一日でした。



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飴は昭和のころから作られている


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小正月の飾り 

佐々木正子ボタニカルアートグループ展

佐々木正子ボタニカルアートグループ展

 花の少ない1月というのになぜか忙しい日々が続いています。本当はパソコンの前にじっくり座って、写真の整理などをしなければいけないのですが・・・。

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佐々木正子ボタニカルアートグループ展にて
佐々木正子さんと、佐々木正子さんの作品と私


 午後、楽しみにしていた佐々木正子ボタニカルアートグループ展へ行きました。ボタニカルアートというのは簡単に言うと、精密で正確、それでいて美しい植物画のことです。とても美しい植物画が並んでいました。
 今回もこの絵画展をまとめている、佐々木正子さんがいらっしゃったので、しばらくお話をしました。佐々木正子さんは以前から植物観察ツアーなどを通じてよく知った仲なのです。
 個性が大事であること、構図が大事であること、お話をお聞きしました。植物写真と基本的には同じですね。「ワーッと思う感性が大事」と佐々木さんは強調されておりました。まさにそのとおりだと思います。
 写真とはテクニカルな部分で違いますが、根本はよく似ています。植物写真を撮っているみなさん。ボタニカルアートを見るのはいい勉強になります。それにとてもきれいですのでぜひ足を伸ばしてください。

山脇ギャラリー 
佐々木正子ボタニカルアートグループ展
03-3264-4027
2013.01.23~29(日)11:30~18:00
最終日は13:00まで
JR、地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

tag : ボタニカルアート

伊豆の手ごわい名低山 大嵐山

大嵐(日守

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大嵐頂から三島市外方面を望む
右手のは箱根、左には愛鷹

 大嵐山(日守山)は標高192m。低山中の低山です。伊豆半島北部の函南町と伊豆長岡市との境界にある山です。今日はNHK文化センター青山教室の講座「関東ゆっくり歩き」の講師です。
 大嵐山は奥沼津アルプスの山で、銃走路は地元の人しか歩かない地味な山です。普段それほどきつい山ではないのですが、先日の雨で、足元はぬるぬる。それだけで非常に歩きにくい山になっていました。滑ってもあまり怪我をしにくいタイプの山なのですが、みなさんけっこう、つるつる滑って泥まみれ二なってしまいました。それでもなぜかみなさんニコニコしていたのが印象的でした。かなり緊張を強いられる山歩きでした。


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ハコネダケ(アズマネザサ)のトンネル
大嵐山は、歩き始めからさびしい感じです

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大嵐山の東にある、鉢伏山の山頂

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富士山が雲の間から顔を出す

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カラスザンショウの実
強い香りがします


 山頂に出ると、急に公園のようなやさしい空間になり、ほっとする時間になりました。お弁当タイムです。しかし今日はこの後、お寿司タイムが待っているので、みな軽めのお昼ご飯です。後は日守山公園へ下ります。途中で富士山が見えました。あれだけ時間と体力をかけて登ってきたのに、下りは30分ほど。これも山歩きです。小粒でもピリリと辛い低山でした。
 下山後は伊豆長岡のフクヤのロールケーキを買いに行きました。さらに沼津港に移動し、沼津魚河岸沼津港店で新年会。おいしいお魚を食べて、干物を買ったりして、新宿に帰りました。


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服や野ロールケーキのイタリアンロール

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親方丼、生サクラエビ、生しらすがおいいしい

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近海握り、サヨリやハガツオなどに地魚の握り寿司

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

tag :

柿田川湧水群

柿田川湧水群

 柿田川湧水群は静岡県清水町にある日本有数の湧水です。富士山に降った雪や雨が、富士山の溶岩の岩の間を通って流れ出る一日10万トンもの透明度の高い湧き水が湧出する場所です。国道一号線のそば、住宅地の中に突然あります。とても静かでキレイな場所です。何度も行っていますが、いつもいい気分になって帰ってきます。
 今日は、NHK文化センター青山教室の「山歩き・花歩き」講座の日です。朝から雨の予報だったので、沼津アルプスの香貫山に行く予定だったのを変更して、柿田川湧水群の散策に変更しました。
 小雨の中、傘をさしての散策も、それほど悪くはありません。時々湧水の水を触ると、暖かく感じます。それもそのはず、柿田川の湧水は年間通してほぼ15度。冬の気温よりも暖かいのです。このため、水面にはうっすらと霧が発生しています。

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柿田川湧水群
透明度の高い水は群青色


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柿田川の川面にはうっすら霧が出る


 ゆっくり、散策をしてバスに戻り、ランチタイム。しかし今日に限って、みな食欲が内容で、ほとんど誰もちゃんと食事をしません。まずは伊豆長岡の江間に行って、取れたてのイチゴを購入。おすすめのイチゴは「あきひめ」柔らかな果肉と酸味が少なく強い甘みが特徴です。イチゴの中でも非常に痛みやすいので、首都圏にはなかなか出荷されることが内イチゴです。
 次の目的地は、沼津の人々が愛してやまないロールケーキ「イタリアンロール」のフクヤ(富久屋)です。ロールケーキをシュー皮で包んだシンプルなロールケーキなのですが、スポンジは薫り高く、やわらかく、程よい甘みと香ばしさがあり、クリの小片が入った生クリームは絶妙の泡立て感で、うまみと甘みのバランスが絶妙です。作業場を除くと、大きな泡立て器が見えます。どうも一回一回手であわ立てているようです。シュー皮はモチモチ下食感で全体のバランスをまとめます。とにかく、おいしいロールケーキなのです。残念ながら、お取り寄せはできません。つまり、沼図の店に行かないと買うことができないのです。(たまに東京などで物産展に参加することはあるようです)たかがロールケーキと思わないでください。本当においしいのですよ。その証拠に、バスのほぼ全員が、ロールケーキを一本以上購入したのです。購入しなかったおひとり、たまたま家にケーキがある方のみです。バスはロールケーキバスとなりました。
 ロールケーキバスの暴走は止まりません。次に向かったのは、沼津港。ここでは全員が、沼津港にあがった新鮮な魚のお寿司か海鮮丼をおなかいったい食ました。アジやキンメダイの開き、マグロの兜煮を買っている方も。
 なんだかたくさんのことをやった一日でした。

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ハンノキの花が咲いていた
雄花の穂がかなり伸びている

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タブノキの冬芽もプックリ
春はまだでしょうか?

テーマ : 四季 −冬−
ジャンル : 写真

tag : 公園

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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