ヒキオコシ(Isodon japonicus)

ヒキオコシ(Isodon japonicus) 

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ヒキオコシは草丈1m以上もあり、かなり大型の草です。
それでは花は非常に小さいものです。
花冠が上唇と下唇に分かれ、上唇に紫色の斑点があります。

●しばらく出かけますので、更新できないかもしれません。
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ジャンル : 写真

tag : ヒキオコシ

コシオガマ(Phtheirospermum japonicum)

コシオガマ(Phtheirospermum japonicum)

コシオガマは日当たりのよい草地に生える植物。
全体に腺毛が生えているので、うっすら白く見える。
葉は対生する。
帰化植物のような感じがしますが、日本の自生植物です。

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コシオガマ

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tag : コシオガマ

キセワタ(Leonurus macranthus)

キセワタ(Leonurus macranthus) 

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富士山の展望のよい山ですが、雲が多く・・・。

NHK文化センターの講座で山梨県の山を歩きました。
キセワタやツリガネニンジン、エゾカワラナデシコ、ヤマハッカ、ナンテンハギ、
タチフウロ、ヒキオコシ、オミナエシ、オトコエシ、フシグロなどたくさんの花が咲いています。
もちろんシロヨメナやノコンギクなどの野菊も咲いています。
いい山歩きでした。

_MG_5107.jpgキセワタ(Leonurus macranthus)シソ科
秋に菊の花に真綿を被せる、宮中で行われる行事がある。
これが「被綿(きせわた)の儀式」
キセワタは花の上に綿毛が多く、この行事の綿を乗っけたキクの様子に似ている。
これにかけて付けられた名前だそうだが・・・。
ちなみにキクに被せた綿は、キクの香りがするので、体を清めるのに使われたそうです。

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キセワタの花
よく見ると、花冠の上側に綿のように毛が見えます

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ユウスゲ(Hemerocallis vespertina)
ユウスゲがまだ咲いていました

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クサボタン(Clematis stans)クサボタンの果実
センニンソウの仲間なので、果実には毛が生えている


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富士山を遠くに見ながら息をつく
NHK文化センター青山教室の前期講座は月で終了
来月からは後期が始まります
講座に参加して頂いた皆様、ありがとうございました

テーマ : 山の花
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tag : キセワタ ユウスゲ クサボタン

ヒガンバナと代々木八幡の秋祭り

ヒガンバナ(Lycoris radiata)

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林の下に咲くヒガンバナ
なかなかいい色です


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ゴチャット咲くヒガンバナ

ヒガンバナがもう咲いていて、そろそろ終わりといった感じです。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、すっかり秋の空になりました。
今日も仕事をしている事務所の周りでは、ピーヒャラカンカンと祭りばやしが聞こえます。
今日は代々木八幡の秋祭りの日なのです。
それも一箇所ではなく、何箇所も何箇所も。
道を歩けばどこかで小さな神輿に、当たります。
このあたりはこんなにも祭りが盛んな場所だったのですね。
びっくりしました。

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近所のお祭り

テーマ : 里山の植物
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tag : ヒガンバナ

マムートのザック トリオン ライト40+L 55+L

マムートザック トリオン・ライト40+L 55+L
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マムートザック トリオン・ライト 55+L
まだ買ったばかりです


先日、新しくマムートザックのトリオン ライト 55+Lを購入しました。
トリオン ライトは、スイスの登山用具メーカーであるマムートの超軽量ザックです。
私は2012年末から、トリオン ライト 40+Lを使用しています。
それ以前から、もう20年近くマムートザックを利用しています。
ざっと8個以上は購入したでしょうか。

マムートザックは、まず頑丈で耐久性の高いのが特徴です。
私の使い方では、他社のザックは2年程度しか持ちませんでした。 
しかし、マムートのザックは数百日使おうとも基本的に壊れないのです。

また、マムートのザックは、、重量バランスが絶妙なので重いものを背負っても楽です。
アルミ合金のフレームが入っており、ウェストベルトに加重がかかるためです。
この「バタフライフレーム」は、X形をしており、程よくしなります。
ショルダーベルトもうまく体に沿います。
ザックのカッティングがいいからか、加重が後ろに引っ張られることが少ないようです。

ザックの背面は程よく背中にマッチするので、安定します。
背中もフレームが入っているためか、通気性はほどほどあります。

生地は軽量化のためか、かなり薄い生地を使っています。
2年使ったトリオン ライト 40+Lは、表面の生地は問題なしです。
しかし、底面のフレームが当たっている部分は擦り切れてしまいました・・・。
2年たっていませんが、そろそろだめになりそうです。
雨蓋のジッパーは、まだまだ調子よく動いています。

トリオン ライトは内側を巻いてロックするのが特長です。
ザックを閉めるのに少し時間がかかるのがマイナス面。
と言っても1~2秒ですが・・・。
またザックを満杯にすると、きちんと閉めることが難しいところも残念です。

最近超軽量ザックのウルトラライトバックパックがはやっています。
これらは、壊れやすかったり、快適性能を省いたりすることによって成り立っています。
しかし、マムートのトリオン ライトは、これらを省くこともなく、軽量化を成し遂げました。
マムートのトリオン ライトは本当によいザックです。

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トリオン ライトの雨蓋の内側のポケットはメッシュになっています
本体の入り口は巻いてロックします


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トリオン ライトの背面
非常にシンプルに作られています




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マムート トリオン ライト 40+L
2012年12月待つに入手したもの


テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
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tag : マムート トリオン・ライト40+L 55+L ザック

東京の里山 イボクサ咲く谷戸

イボクサ(Murdannia keisak) 
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明るい雑木林を歩く

天気がよかったので半日、多摩丘陵里山を歩きました。
先日と同じ場所ですが、もう咲いていた花がすいぶん変わっていました。
いい天気で少し暑かったですが・・・。
昨日買ったマムートのザックを試してみました。
以前のものと同じシリーズで、サイズだけが大きめのものです。

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イボクサ(Murdannia keisak) 

葉の汁をイボに付けると、イボが取れる民間薬として使われました。
しかし、薬効は不明
ツユクサ科、イボクサ
ツユクサの仲間なので、よく見るととても似ている
茎は最初に地面を這う

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花をよく見ると、雄しべは6個
みっつは花粉がある雄しべで、残りは花粉がない仮雄しべです
雄しべの花糸の下部にはたくさんの細毛があります

テーマ : 里山の植物
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tag : 里山 多摩丘陵 イボクサ

なぜかはっきりしない日とヤマハッカ


山用のザックを買ったり、デジカメの画像素子の掃除などでまた半日たってしまいました。
時間がたつのは異常に早いものです。
ランチは御成門の薬膳中華料理店の「味芳菜」猛烈に辛い料理で有名です。
そんなわけで、午後からずっとおなかがしっくりしません。

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ヤマハッカ(Isodon inflexus )
ヤマハッカの花のアップ
花冠の上弁に模様があるのが特徴

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : ヤマハッカ

めっきり涼しくなりました

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ヒガンバナ(Lycoris radiata)


ここのところ暑さが、うそのように涼しくなりました。
ああ、また一年が終わってしまうのかなあ、となんとなくさびしく思います。

テーマ : 里山の植物
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tag : ヒガンバナ

色々と忙しくなってきました

忙しい日々

インドビザセンターにパスポートを取りに行きました。
それ以外は、
仕事も残っているし、だんだん忙しくなってきました。
もう一回北岳に登りたかったのですが・・・。
そんなことはとても言っていられません。
写真は昨日の付属自然教育園です。

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カリガネソウ(Tripora divaricata)
カリガネソウは変わった美しい形の花
一度見たら忘れられません
山では近くを通っただけでそれと分かる強烈な匂いがします

掲載誌の紹介 ワンダーフォーゲル

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この雑誌に谷川岳の記事を掲載しています

植物写真を撮りに

植物写真を撮りたくて

ここのところ、山や講座が続いていたので、お休みの日にしようかと思いましたが、
なんとなく植物写真を撮りたくなって、午後から目黒の付属自然教育園に行きました。

目黒は近いので、半日もあればたっぷり撮影をして、帰ってからまたデスクワークもできます。
時間を有効に使えます。

自然教育園ではイヌショウマがこれから咲きそうです。
カリガネソウ、シモバシラ、シロバナサクラタデ、シュウブンソウたくさんの花が咲いています。
もう終わりですが、トラノオスズカケも咲いていました。
植物の勉強もできるのがよいですね。

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シモバシラ(Keiskea japonica )
ちょうど咲き始め、まだまだこれから

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シモバシラの花
かなり蜂やハナアブが蜜を吸いに来ているようで、足跡がたくさんついています



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シロバナサクラタデ(Persicaria japonica)
ベストタイミングで咲いています

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ナンテンハギ(Vicia unijuga)
別名フタバハギ
新芽は山菜として食べることができます

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アサザ(Nymphoides peltata)
アサザは水生植物
午後になると花がしおれるはずですが、
暑くないからか、午後遅くまで咲いていました

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イノコヅチ(Achyranthes bidentata var. japonica)
イノコヅチの花
雄しべの付け根部分が張り出さないで細かい波型になっています。
付け根部分と子房の間に蜜が光っています
別名ヒカゲイノコヅチ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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