山岳写真同人四季 写真展

よく晴れた1日でした。
今日は山岳写真同人四季の写真展に行きました。
新宿のヒルトピアで開催されています。

新宿を歩くと、青空に都庁の高層ビルが伸びています。
写真展は、なかなかレベルの高い写真展です。
昨年もこの写真展を見に行きました。
そのときの記事はココをクリック
一枚一枚、魂をこめてシャッターを押している思いが伝わってくる写真がいくつかありました。
画面の隅々まで心を配られた写真もあります。
山だけでなく、マイヅルソウやワタスゲの印象的な写真もありました。
 
写真を見た後は、以前ニュージーランドのツアーでご一緒した皆さんとランチ。
楽しいひと時を過ごしました。

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写真展には多くの方が来場されていました

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●山岳写真同人四季写真展 我が心に映る山
期間:2015年2月26日(木)~3月10日(火)10:00~19:00
期間中無休・入場無料・最終日15時まで
会場:ヒルトピア・アートスクエアー ヒルトン東京B1F 東京都新宿区西新宿6-6-2
TEL: 03-3343-5252

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新宿都庁ビル
最近建物の写真を撮るのも好きになりました
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

シコクフクジュソウ 高知の花と文化 2

土佐の食と花と文化2
シコクフクジュソウ

昨日に引き続き今日も高知の続きです。


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シコクフクジュソウ(Adonis shikokuensis)
シコクの名がありますが四国だけでなく本州でも確認され始めています
葉裏に毛が無く、そう果の毛は短いのが特徴


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雪の中から顔をだすシコクフクジュソウ
元気に大きく花弁を開いていました


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福寿草祭りの会場
暖かな火が燃えていました
人も優しいです
サツマイモを焼いていました

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高知市街にある尾戸焼の窯元に行きました
なかなか味があってよい焼き物でした


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尾戸焼の窯元

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今回一番驚いたのは高知県ではないのですが、
徳島県の旅館で見た阿波踊り
指先まで魂が宿ったような、心のこもった踊り
ミリ単位で動かされている足さばき
すばらしいの一言です

●ボタハイ通信

4月の高尾ボタハイは満席です

新潟ボタハイは朝07時15分新宿西口集合し、ジャンボタクシーで新潟を目指します。
2日間チャーターしますので、荷物は車においてハイキングできます。
料金はワリカンになりますので、金額は未定ですが、大体2日間で20,000円程度です。
解散は新宿駅、19時45分頃の予定です。
現地集合解散希望の方は事前に連絡ください。
現地発着の場合、現地交通費負担は新宿発着の半額程度になります。

宿泊は岩室温泉の富士屋を予約しました。
宿泊代金は2食付で11000円+入湯税150円を現地でお払いください。
富士屋
電話番号:0256-82-4151
〒 953-0104 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉693

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : シコククジュソウ

高知の花と文化

土佐の食と花と文化

もう高知から帰ってきて数日たつのですか、書ききれなかったことがあるので、
今日はまとめて書いてみようと思います。
植物もよかったですが、食べ物もおいしかったですし、窯元巡りもよかったです。

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ツバキカンザクラは早春に咲く寒桜の雑種
場所によっては雪割桜とも呼ばれる

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さすが南国土佐
ヤシノキの横に咲いていました
もうこの花も散ってしまったことでしょう

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高知で「ドロメ」と呼ばれる生シラス
イワシの稚魚です
カタクチイワシのものがベストですが、これはどうやらマイワシです
沼津港で食べたものよりさらに新鮮でスッキリした香り

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高知といえば「田舎寿司」
生の魚ではないお寿司です
これはこんにゃくで作った「こんにゃくのおいなりさん」
プリプリの弾力があるこんにゃくでおいしかったです
高知もこんにゃく王国ですね

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大杉町名物碁石茶を使った太くておいしい碁石うどん
碁石茶の香りがかすかに香ります
コシが強いうどんです
草色の棒状の具はイタドリの塩漬け
これを水で戻して使います
酸っぱさが取れてまろやかなおいしさと独特の香り

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こちらはうどんのようですが、蕎麦です
大杉町名物の極太、プリプリでコシが強い立川そば
だしも薄口しょうゆを使っています

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冬が旬のグレのたたき
グレというのは磯にいる白身の魚
すっきりおいしく、磯の香りがするたたきでした
そういえば、4日間も高知にいるのに、ひとくちもカツオのたたきを食べませんでした


●ボタハイ通信
新潟ボタハイは朝07時15分新宿西口集合し、ジャンボタクシーで新潟を目指します。
2日間チャーターしますので、荷物は車においてハイキングできます。
料金はワリカンになりますので、金額は未定ですが、大体2日間で20,000円程度です。
解散は新宿駅、19時45分頃の予定です。
現地集合解散希望の方は事前に連絡ください。
現地発着の場合、現地交通費負担は新宿発着の半額程度になります。

宿泊は岩室温泉の富士屋を予約しました。
宿泊代金は2食付で11000円+入湯税150円を現地でお払いください。
富士屋
電話番号:0256-82-4151
〒 953-0104 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉693

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : ツバキカンザクラ

奥武蔵の低山、官ノ倉山

奥武蔵の低山、官ノ倉山
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NHK文化センター青山教室の講座の講師で、
今日は、奥武蔵の石尊山と官ノ倉山に行きました。

それほど標高の高い山ではありません、でも山は山。
奥武蔵の官ノ倉山は、前から行きたかった山です。

まずは石尊山。
一時間ほどで到着です。
とても展望のいい山のはずですが、今日は曇り空。
関東平野の一部しか見られませんでした。
さらに少し登ると、官ノ倉山。
山頂ではキノコ汁を作りました。
後はさっさと下山。
なかなかよい1日でした。

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石尊山頂への坂道


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石尊山は展望のよい山です
官ノ倉山も近くに見えます

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官ノ倉山の山頂より
関東平野方面へ

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たっぷりのキノコを入れて、キノコ汁を作ります
タモギタケ、ヒラタケ、エノキタケ、ブナシメジ、シロマイタケ
おいしいキノコ汁になりました


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山里にはホトケノザ(Lamium amplexicaule)が満開です

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : ホトケノザ

ウメ咲く幕山

幕山の早春
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ウメはこれからよい状態です

昨日から随分暖かくなりましたね。
こうなると出てきます、あれが。
あの恐ろしいのが出てきます。
今日は特に多く飛んでいました。
おかげで今日はもうふらふらです。
そうです、あの恐ろしいものとは、スギの花粉のことです。
くしゃみが出て、鼻水が流れ、どうしようも無く苦しいのです

幕山山麓湯河原梅林のウメ開花は5部咲き。
なかなかです。
ちょっと、花粉症で集中できないのが残残念です。

今日は、あまり歩かない「花歩き」の日。
幕山はこのメンバーで登頂できる最難関の山です。
ゆっくりゆっくり、何度も休憩しながら登ります。
途中にはシキミやオニシバリなどの花が咲いていました。

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山頂はすごい人です。
100人くらいはいるでしょうか。
いくら人気の山とと言っても多すぎです。
さっさと山を降りました。

帰りにはカマボコの老舗、鈴広に立ち寄って地ビールを飲んで帰りました。

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春にはウメの花を見たくなりますね
どうしてでしょうか


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足元にはヒメオドリコソウ(Lamium purpureum)が咲いています

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山頂からは真鶴半島が


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ウメを見ながら歩きます
写真を撮りながら歩きます

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オニシバリ(Daphne pseudomezereum)が咲いています
早春に咲く美しい花です


テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : オニシバリ 幕山 ヒメオドリコソウ

高峰山のスノーシュー

雪の高峰山
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朝は一瞬青空も見えました

先日歩いた高峰山は、アルパインツアーのポレポレ親睦山行ツアーです。
元気なアルパインツアーの若いスタッフと、
楽しい参加者の皆さんと歩いた高峰高原は楽しかったです。
天気はあまりよくありませんでした。
でもその分、雪が降って、とても柔らかくきれいでした。
最新の雪山装備は快適です。
参加者の皆様、ありがとうございました。

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高峰温泉へは雪上車で向かいます


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レンタルしたスノーシューで歩き始めます
準備ができたら出発です


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ゴヨウマツは大雪です


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雪を切って、雪崩の起きやすさを図るテストをしました
離層チェックです


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高峰山の山頂にて
皆さん妙に元気です

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雪中温泉
ここほどいい雪見温泉は無いでしょう
あまりの気持ちよさに出ることがなかなかできません
入っているだけで、髪の毛は凍ります


Canon EOS 5D Mark II
Canon EF24mm F2.8 IS USM
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 高峰高原 高峰温泉

バンクス花譜集展

バンクス花譜集展
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渋谷のBunkamura で開催されているバンクス花譜集展を見に行きました。
バンクスは250年程度前に、イギリスをキャプテン・クックと共に出航し、
東オーストラリアなど、南半球の植物をヨーロッパ人ではじめて紹介した方です。
3年にわたる調査航海で多くの植物を記録し、美しい銅版画を残しました。
その名前はバンクシアという植物に残っています。

バンクスの植物画はすばらしいものでした。
しかし、ただ壁に並べただけの、展示のレベルはたいしたことはありません。
特に解説が酷かったです。
日本語はおかしいし、植物知識がない人が書いたのか訳したのか・・・。
解説文中のヨーロッパ人だけの観点から「植物を発見」するあたりも気にかかります。
もう少し、博物学に知識のあるスタッフがいないのが残念です。

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Cut-leaf Banksia カットリーフバンクシア (Banksia praemorsa)
西オーストラリアで撮影したバンクシア



テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : バンクシア

迷子の小熊を保護しています 2015年2月21日 鍋割山赤城森林公園にて 

モンベルのぬいぐるみの小熊ですが
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このような状態で落ちていました
モンベルの小さなヌイグルミの落し物です


赤城山の鍋割山、荒山登山口になる、県立赤城森林公園周辺を歩いていてヌイグルミを拾いました。
モンベル社製の長さ15cm程度の黒熊です。
拾ったのは駐車場から少し登った登山道脇。
少し濡れていたので、2月20日以前に落とされたのではないでしょうか?
落とされた方がいらしたら、ぜひ連絡して下さい。
拾って預かっています。

昭文社の「山と高原地図」の取材です。
またまた雪道を歩きましたが、一月に歩いてきた時よりもずっと春めいていました。
けっこう、暖かくなった感じです。
山はいいですね。

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アカマツの松ぼっくり

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アズマネザサ(Pleioblastus chino)の葉



テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 県立赤城森林公園

ホシガラス

ホシガラス(Nucifraga caryocatactes)

高峰高原で見たホシガラス
白い点がかわいいです。
高山性の烏です。
この鳥は、ハイマツの種子散布をしています。
ホシガラスはハイマツをよく食べます。
ハイマツのマツボックリを運んで、よく目立つ場所で食べます。
そこでよく食べ残すのです。
ホシガラスに食べられなかったハイマツの種子が芽吹いて増えるのです。

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ホシガラス

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : ホシガラス

雪の高峰高原

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高峰高原は大雪でした
雪のダケカンバ(Betula ermanii)
白1色の世界に立つ、色つきの世界
とてもきれいです

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : ダケカンバ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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