_MG_440140.jpg
イチョウの黄葉
今年もきれいですね

_MG_440092.jpg
ギンナンです
自分で拾ったほうがおいしいような気がします

スポンサーサイト

サツマノギク

今日も仕事・・・。
あれやこれやしながら、新しく計画したり・・・。
いやいや色々大変です。
ハッ!ここで愚痴っていてもしかたありません。
とにかく前向きにやらねば。

satumamantou-kagoshima_15-11-19-0169.jpg
 サツマノギク(Chrysanthemum ornatum)

南九州の旅ではサツマノギクがきれいに咲いていました。
このノギク(野菊)私は大好きです。
生育場所は人里を好む感じですね。
葉裏が白く、葉柄や花柄も白い毛が密生して真っ白です
サツマノギクの名の通り、薩摩半島から、九州西部にのみ分布する珍しい野菊です。
サツマノギクは、日当たりの良い崖を好みます。
大株になると、茎は垂れて、また立ち上がる、といったものが多いようです。

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : サツマノギク

ノジギクと南九州のおいしいもの 

一週間は短いですね。
NHK文化センターの写真展も今日で終わりです。
みんなで片づけをしました。
今年はまたレベルが上がってきました。
それぞれ、個性があってよいですね。

ノジギク(Chrysanthemum japonense)
toimisaki-miyazaki_15-11-20-0010.jpg
薩摩半島には、ノジギクとサツマノギクとシマカンギクの三種のキク属が見られます。
西側はノジギクが分布しています。
きれいに咲いていました。
サツマノギクに比べて葉裏が緑です。
舌状花が白くてきれいです。

okuhanase-kagoshima_15-11-18-0026.jpg
西日本の魚といえばキビナゴ
一番おいしいシーズンではありませんが、
ピチピチの魚はおいしいです
身がピンとはっています

satumamantou-kagoshima_15-11-19-0061.jpg
ぶえん鰹のお刺身!
ぶえん鰹は普通の鰹の刺身とは違います
一本釣した鰹を漁師がすぐに血抜きをします
カツオの臭みがないのです
痛みにくいし、モチモチした食感です

satumamantou-kagoshima_15-11-19-0062.jpg
ハガツオのお刺身
ハガツオの身は軟らかく、とろけるよう
痛みやすい魚なので、一般でには流通していません

satumamantou-kagoshima_15-11-19-0328.jpg
飲み屋でお刺身を注文
ヤガラなど、また珍しい魚が・・・・

okuhanase-kagoshima_15-11-18-0023.jpg
イか刺し
あまりのおいしさにとろけるよう
まだ生きています

toimisaki-miyazaki_15-11-20-0005.jpg
宮崎では地鶏は炭焼きに
炭が飛んでいい香り 
そしておいしい

toimisaki-miyazaki_15-11-20-0034.jpg
新鮮な地鶏なので、地鶏の刺身もおいしいです
これはモモ肉でうまみ十分
ささみを食べましたが、これまたとろけるおいしさです

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

フラワーカレンダー 2016 山と渓谷社

今年もフラワーカレンダーができました!
CCI201511272.jpg
美しい植物写真をたくさん使った週めくりのカレンダーです。
撮影データも書かれているので、参考になります。
今年は2月のハチジョウキブシと5月のズミの写真が採用されました。

久しぶりに今朝は晴れ渡り、いい青空でした。
とはいえ、パソコンの前で一日仕事です。
途中、散歩に出かけて、ギンナンを拾ってきました。
明日は、NHK文化センター青山教室 「山歩き・花歩き」「関東ゆっくり山歩き」
共同写真展の最終日。
昼前には片付けます。
一週間なんて、あっという間ですね。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : フラワーカレンダー

キイレツチトリモチの地上部の一生

toimisaki-miyazaki_15-11-15-0138.jpg
キイレツチトリモチ(Balanophora tobiracola)

今日はキヤノンのプロサービスに登録に行ったり、NHK文化センター青山教室に行ったり、
色々忙しかった一日でした。



前回の南鹿児島の花の旅で、最大の目的がこのキイレツチトリモチ
キノコのような変な形をした花穂が特徴的な寄生植物です。
鹿児島県の喜入町で発見されたので、キイレツチトリモチです。
高さは3~10cm程度。
キイレツチトリモチは雌雄同株。
雄花が咲きたてのときは、全体が白く、三枚の花びらが開きます。
たくさんアリが花穂に集まっているのですが、
アリはみなキイレツチトリモチの花の根本に頭を突っ込んでいます。
ここに蜜腺があるのでしょうか。
よく写真に見られるの茶褐色の斑点は、この雄花が終わった後。

toimisaki-miyazaki_15-11-15-0144.jpg
咲来た手のキイレツチトリモチ
まだ白に近い灰褐色です

toimisaki-miyazaki_15-11-20-0146.jpg
キイレツチトリモチの花
花は三裂し、雄しべはみっつ
まわりの粒々は雌花のようですが・・・


花が終わったツチトリモチが倒れていました。
花穂の中は赤茶色で、見た目は犬の糞そっくり。
少し触ってみましたが、種らしいものはなし。
いったいどうやって繁殖しているのでしょうか。
目に見えないほどの小さな種子なのでしょうか?
キイレツチトリモチだけではありませんが、
ツチトリモチは変な植物でした。


toimisaki-miyazaki_15-11-20-0100.jpg
涸れて腐ったようなキイレツチトリモチ
見た目はよろしくありません

Canon EOS 5D Mark II
Canon EOS M
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM



テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : キイレツチトリモチ

ああ雨

inubouzaki-chiba_15-11-25-0002.jpg
雨の犬吠埼灯台
灯台に上りたかったのですが、雨のため入れませんでした


NHK文化センターの講座で、本来は陣馬山に行く予定でした。
前日の天気予報では子の当たりは3時ごろから雨、
とのことだったので、予定通り行こうと思っていました。
早朝天気予報を見ると、寒気が上空に入って猛烈な寒さになりそうです。
こうなると、山はよくて雨か霙・・・。
朝になって陣馬山に登るのはやめました。

メインコースがダメならサブコースに行くのですが、ふたつのコースは、
バス会社には行き先を半年前に伝えており、簡単に変更できません。
サブコースにしていた、犬吠埼に行くことに決定しました。
私には昨日と同じ場所ですが、まあ雨の陣馬山よりましと思いたいところです。

到着するまでは降っていなかった雨が、到着と同時に降りだしました。
雨の中、イソギクネコノシタなどの花を見ながら歩きました。
早めに歩きは切り上げます。

昼にはバスに戻り、お弁当を食べて、愛宕山に登りました。
ここは低く地味ですが一等三角点の山です。
なんとか、山頂に登りました。

帰りは、いつもと同じく魚市場に寄ったり、道の駅で野菜を買ったり。
早めに新宿に帰りました。
予定の場所を変更するのは大変です。


inubouzaki-chiba_15-11-25-0016.jpg
イソギク(Chrysanthemum pacificum)
やっぱりきれいな花ですね

inubouzaki-chiba_15-11-25-0035.jpg
ネコノシタ(Melanthera prostrata)
葉っぱが ザラザラして猫の舌のよう
花はちょっとじみですが・・・。


inubouzaki-chiba_15-11-25-0036.jpg
大事にされている愛宕山の一等三角点

Canon EOS 5D Mark II
Canon EOS M
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : イソギク ネコノシタ

銚子のイソギクとハナイソギク

犬吠埼のイソギクハナイソギク
inubouzaki-chiba_15-11-24-0225.jpg
イソギク(Chrysanthemum pacificum)

NHK文化センターの講座で銚子の犬吠埼に行きました。
到着までは、雨が降っていましたが、
歩き始めると、雨は止んで、
花が閉じていたハチジョウナも花が開きました、気温も暑いくらいで、
最後にはシャツ一枚になりました。
イソギクの花は咲き過ぎの花もありましたが、
まだつぼみもあって、十分楽しめました。
以前来た時より、イソギクは多いようです。
inubouzaki-chiba_15-11-24-0319.jpg
荒れた海をバックにイソギクを撮影

気になったのは、イソギクとイエギクの雑種のハナイソギクが増えたこと。
イソギクは舌状花はありませんが、ハナイソギクにはあります。
ハナイソギクの舌状花は、白または黄色で、大きさに変化があります。
雑種なので、あまり増えないほうがよいのですが・・・。

inubouzaki-chiba_15-11-24-0288.jpg
舌状花が小さいハナイソギク(Chrysanthemum x marginatum)

inubouzaki-chiba_15-11-24-0307.jpg
舌状花が白く、ふたつに分かれたハナイソギク

inubouzaki-chiba_15-11-24-0325.jpg
黄色く大きい舌状花のハナイソギク


海は荒れて、大波が打ち寄せていました。
なかなか印象的な1日でした。
帰りには銚子港に水揚げされた魚介類を買って、
潮来の道の駅で野菜を買って帰りました。

inubouzaki-chiba_15-11-24-0085.jpg
ハマボッス(Lysimachia mauritiana)のロゼット

inubouzaki-chiba_15-11-24-0247.jpg
ハチジョウナ(Sonchus brachyotus)
朝は咲いていませんでしたが、
お弁当を食べているうちに急に開きはじめました

Canon EOS 5D Mark II
Canon EOS M
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : イソギク ハナイソギク

南九州の花

寒くて暗い一日でした。
もう冬がひたひたと近づいてきているようです。
のんびり起きて、レジメを書いたりしているうちに、
また、一日が終わりました。

さて、写真は先日の南九州の旅からです。
さすがは温暖な南九州。
まだまだたくさんの花が見られました。
_MG_1205.jpg
ノジギク(Chrysanthemum japonense)
学名は牧野富太郎さんの命名のようです。
「日本の」という意味ですね。
ノギクは鹿児島県の薩摩半島ではノジギクとサツマノギク
の2種類が生えています
葉裏に毛が少ないノジギクと、毛が多いサツマノギクです

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : 里山 ノジギク

NHK文化センター青山教室 写真展 2日目

_MG_449752.jpg
写真展会場

連日の疲れが出たのか、今日は朝なかなか起きられませんでした。
遅まきながら起きて、ちみちみと出かけていたときにたまったメールの返信などをして、
昼食を食べると、また寝てしまい、気が付くと午後3時。
それからNHK文化センター青山教室の写真展会場に行って、
ずれた写真を直したり、ネームタグを直したりしました。
たくさんの方に写真展を見ていただいているようです。
ノートを置いていますので、名前だけでも書いていただければうれしいです。

夕刻、新宿で買い物をして帰りました。
一日があっという間に終わります。
ぐったりとした一日でした。

_MG_449746.jpg
すばらしい写真が並んでいます

_MG_449751.jpg
今年の人気投票No1の写真です

NHK文化センター青山教室 写真展 

NHK文化センター青山教室
「花歩き・山歩き」「関東山々ゆっくり歩き」
第3回 共同写真展


securedownload.jpg
これから写真を飾ります
受講者の皆さんもそれぞれ写真を見て楽しんでいます
講評するのは私の役目ですが・・・


今日からNHK文化センター青山教室
「花歩き・山歩き」「関東山々ゆっくり歩き」
第3回 共同写真展
が開催されました。
皆さん昼ごろから集合し、準備です。
さすがに大勢いると準備も早いですね。
皆さんの写真を並べてみると、なかなかよい写真ばかり。
今年はさらに写真がレベルアップしています。
すばらしい写真展になりました。

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2015年11月 | 12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


最新記事
プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード