キャメロンハイランドの紅茶園

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キャメロンハイランドのBOH紅茶園
茶摘歌が聞こえます
働いているのはネパール人やバングラディシュ人が多いようです


マレーシアのキャメロンハイランドには広大な紅茶園があります。
東南アジア最大級の紅茶園です。
この茶園にも行きました。
よいお茶の香りが漂います。
行ったのはBOHという会社の紅茶園です。
紅茶工場も見学できてなかなか楽しいです。
帰りには紅茶などの買い物。
ここでしか購入できない紅茶もあります。
ちょっと立ち寄るにはとてもよいところです。

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茶畑にお邪魔します
いい感じですね

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お茶の選別中
かなりおおざっぱです

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紅茶工場にて
加熱をしています
ゴムノキの古木を燃料にしています

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買い物たくさんうれしいなっと

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テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : キャメロンハイランド

山岳写真同人四季 写真展

山岳写真同人四季の写真展に行ってきました。
今年もなかなかよい写真展でした。
富士山の写真から、森の写真、花の写真など、
さまざまな個性ある写真が並んでいました。

山岳写真同人四季の写真展
期日:2016年2月25日(木)~3月8日(火) 10時~19時 最終日15時
場所:ヒルトン東京B1F(西新宿)ヒルトピア・アートスクエア  入場無料 
内容;日本の山岳自然風景 カラー58点、モノクローム21点 



様子を撮ろうと、カメラを持っていったのですが、
電池を忘れて撮影できず。
残念。

今日はニュージーランドのツアーで御一緒した皆さんとの集まりもあり、
楽しい時間でした。

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先日撮影したアオキの果実

●ボタハイ通信
3/1の セツブンソウボタハイは予定通りおこないます。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

高松山 丹沢前衛峰

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展望のよい高松山 
丹沢前衛峰


今日は丹沢前衛峰の松田山に登りました。
たまには仕事と関係ないような山に登らないと、
つまりません。

花はまだあまりないの山なのですが、
山頂の展望もよく、
途中には少し花も咲いていて、
暖かく気持ちのよい山歩きでした。

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オニシバリ(Daphne pseudomezereum)
オニシバリが満開でした

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オニシバリの花のアップ
よい香り・・・のはずですが、花粉症に私には
ほとんど何も感じません
残念

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ミツマタ
(Edgeworthia chrysantha)
ミツマタも咲いています

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ミツマタなかなかきれいです

tag : ミツマタ オニシバリ

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)新発売

レンズメーカーーのタムロンから、新しいマクロレンズが発売されました。
SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)です。
タムロンのマクロレンズは昔は、植物写真の定番レンズで、
花を撮るならタムロンの90mmマクロといわれていたほどのレンズです。
しかし、数年前にキヤノンからマクロ域での手ブレ補正(シフトブレ補正)ができる
キヤノンEF100mmLマクロISというレンズが出ました。
このレンズは手ブレ補正のよさ、オートフォーカスすの速さ、
使い勝手のよさ、堅牢さ、防塵防滴など、植物写真に利点が多いレンズです。
それで私もこのレンズを長く使っていたわけですが、
今回(昨日)タムロンから発売された、新しい90mmマクロ
(SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)が気になりました。

マクロ域の手ブレ補正(シフトブレ補正)は手持ちで撮影では重要です。
さらに植物写真は、接写が多く、このためボケた部分が多く、さらに枝などボケがきたなくなりがちな、
難しいシチュエーションが多い写真です。
このタムロンの新しいマクロレンズが、それをきれいにぼかしてくれるのではと、
期待しているのです。

実際どんな感じか、試写してみました。

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タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)5DMk2で撮影
手ブレ補正も効いています
スムーズなボケです

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タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)5DMk2で撮影
マクロ域での手持ちでも画像は安定
前ボケもふんわり

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タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)5DMk2で撮影
シャープさを見るために、写真の一部を切り出し
なかなかシャープです

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タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)5DMk2で撮影
玉ボケもまあまあ

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tag : 機材

河津城山

河津城山

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河津城山
小さい散歩山だけど、いいところです


NHK文化センター青山教室の講座で、南伊豆(東伊豆?)の河津に行きました。
ここには小さい城山があります。
城山という山はたくさんあるので、河津城山と呼びます。
テレビでやったからか、今満開のカワヅザクラを見ようと、
河津川のカワヅザクラ並木には、たくさんの観光客が押し寄せています。
我々はちょっとだけ観光地を歩くと、人ごみを離れ、山に入っていきました。

静かで小さな山です。
途中、民家の間の細道をたどり、石畳の坂道を上り、暗い竹林を抜け、
あずま屋のある展望地へ。
さらに階段を登ると、城山山頂です。

河津の町並みや、伊豆七島の神津島や伊豆大島が見えるすばらしい展望です。
カワヅザクラの巨木4~5本あって、まさに満開。
ここでお弁当を食べて、下りました。
ウラシマソウやオオイヌノフグリは咲いていましたが、
とにかく今日はカワヅザクラ三昧の一日でした。


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カワヅザクラは今が満開です

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竹林を抜けて登ります

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カワヅザクラは花色が濃いピンク
下を向いて咲きます
メジロが大喜びで蜜を吸っています
昆虫はハチ類もチョウ類も一匹もいません

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山頂からカワヅザクラ並木を見下ろす
人は小さくて見えませんが、
駐車場に入る車は渋滞しています

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : カワヅザクラ

春の陽気とフクジュソウの撮影

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フクジュソウ(Adonis ramosa)

春の陽気と
フクジュソウの撮影


NHK文化センター青山教室の講座で、フクジュソウの自生地に行きました。
午前中は寒く、花が咲きそうもないので、付近の車の入らない林道をハイキング。
アオジ、ベニマシコ、シジュウカラ、ヤマガラなどの野鳥がいました。
しかし空はどんより雲って、冷たい風がずっと吹いていました。

昼食を食べて、午後になったので、そろそろ花が咲いただろうかと、
自生地に向かいました。
ちょっとだけ青空も見え、太陽光線も入ってきて気温が上がってきました。
まだまだ、フクジュソウは開いていません。
しかし、日当たりのよいところの花はパッと開いていました。
黄色い黄色い花です。
花期はちょうどよい感じです。
咲いていない花が多く、終わった花はまだあまりありません。

さらに山村を歩きます。
パラパラと群生地以外にも花があります。
自然な感じがよいですね。
けっこう長時間歩いて、またもとの群生地に戻りました。
もう暖かくて、服を脱がなければいけないほど。
たくさんのフクジュソウが咲いていました。
すばらしい景色です。
1~2時間ほどで一気に変わるこの景色。
自然って本当にすばらしいですね。

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萼片も、花弁の外側も赤褐色
萼片が花弁よりかなり短い(半分以下)ものも多い

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光が花弁や萼片を通過すると
オレンジ色になってとても美しい

Canon EOS M
CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : フクジュソウ

マレーシア

マレーシアの熱帯雲霧林の植物
キャメロンハイランドのブリチャン山(2031m Gunung Brinchang)にて




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ブリチャン山の山頂から熱帯雲霧林

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ロンギカリクス・アエスキナンツス(エスキナンツス) (Aeschynanthus longicalyx)
イワタバコ科
鳥が花粉を媒介するように見える
ミツスイなどの鳥のクチバシの形と花の形が合う
赤い色も鳥に目立つような色だ

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スミレ
種名は分からないが、ツクシスミレによく似ている


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ツチトリモチの一種
明確に雄花と雌花がある
写真は雄花→雌花
雌花→雄花はすでに枯れていた

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : ブリチャン山

マレーシアの熱帯雲霧林の植物

マレーシアの熱帯雲霧林の植物
キャメロンハイランドのブリチャン山(Gunung Brinchang)にて


ブリチャン山は標高2031mの山
熱帯といより温帯に近い気温
ほぼ毎日のように霧が出る
シャクナゲも満開だった

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マレーヤナム・ツツジ(Rhododendrn malayanum)
ツツジ科
マレーのツツジという意味でしょうか
南半球のツツジは筒状のものが多いようですが
このツツジはどうでしょうか
木の高さ4m程度
花は直径1cm、長さ3cm程度

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フィルフォルメ・テンナンショウ(Arisaema Filiforme)
長さ15cm程度の仏炎苞から花序の付属体の先は糸状に延び、下を向く
写真はフィルフォルメ・テンナンショウの雄花
仏炎苞野株に虫が抜けられる穴がある
葉は小葉がみっつある

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

マレーシアの熱帯雲霧林野植物

今回3泊5日という短い日程のマレーシアでしたが、
たくさんの熱帯植物を見ることができました。2016年02月16~20日。
まずは熱帯雲霧林と呼ばれる非常に空中湿度の高い森の植物を撮影しました。
それほど高くはない高木の森に、たくさんのコケが木々に着生しています。
足元にも小さな花が咲いています。
山ブリチャン山(標高2,031m)。
モッシーフォレスト(コケの森)と呼ばれる森があります。
ここの森の中や林道を歩きました。


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オンシディオイデス・ツリフネソウ(Impatiens oncidioides)
学名は、ラン科の植物のオンシジウムに似ているツリフネソウという意味
草丈は20cm程度
花は黄色で朱色の筋が入るものと、入らない黄色だけのものがある
距は横向きのU字型

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マクファルラネイ・ウツボカズラ(Nepenthes macfarlanei)
森の中でつる状になって伸びる
捕虫嚢が壷状の長さ10cm程度と大きい
捕虫嚢には赤い模様がある

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マクファルラネイ・ウツボカズラ(Nepenthes macfarlanei)
地面近くに生えるマクファルラネイ・ウツボカズラ
捕虫嚢は小型でくびれがある
つる性で茎の上部にできるマクファルラネイ・ウツボカズラの捕虫嚢と、
地面近くに生えるマクファルラネイ・ウツボカズラ

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : マクファルラネイ・ウツボグサ(Nepenthes macfarlanei) キャメロンハイランド マレーシア

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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