スイス・アルプスの花 ケニシア・スミレ

ケニシア・スミレ(Viola cenisia)

スイス・アルプスの大型のスミレ。
スイス・アルプスで見られる大型のスミレのほとんどが、
カルカラタ・スミレだ。
個体数は非常に少なく、
グリンデルワルト近郊にある、
氷河近くのサイドモレーンの岩礫帯に生える。
カルカラタ・スミレと違い、
ケニシア・スミレは花の下側の花びら(唇弁)に筋状の模様がない。

17-07-07_mannlichen-swiss_00264.jpg
ケニシア・スミレ
ずっと探していたのですが、
やっと今回見つけることができました。


カルカラタ・スミレの写真はここをクリック
       ↓
カルカラタ・スミレ




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テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : スイス・アルプスの花 ケニシア・スミレ

スイスの山岳ホテル シーニゲプラッテ

今日も一日仕事したり、
ボタハイの準備で切符を買いに行ったり。
(8/1苗場ボタハイは予定通り行います)
一日のんびり、なんて日がありません。



スイスの山岳ホテル シーニゲプラッテ

スイスの旅では山の上に建つ一軒宿の
山岳ホテルに宿泊しました。
いくつか泊まったのですが、
どこも快適で、スイスらしさを楽しめるのはもちろん、
どのホテルもレストランのレベルが非常に高く
食事がとてもおいしいのです。
味がよいのはもちろん、
街のホテルで食べるのと違い、
少人数なのでサービスもよく、
楽しくおいしのです。

その中で一番おいしかったのが
シーニゲプラッテのレストラン。
景色がよいのはもちろん、
部屋がテーマに沿ったデコレーションで、
とてもかわいいのです。
私の部屋は、ポプリの部屋でした。


17-07-08_murren-swiss_00392.jpg
ホテルは100年近い歴史があり、
いい雰囲気です。
部屋は広く快適

シーニゲプラッテの食事

どうやらイタリア系のレストランです
味は最高、5皿のフルコース、器が凝っています
サービスもよく、優雅な時間が流れています
夕食は数組だけです。

17-07-08_murren-swiss_00406.jpg
前菜1はキッシュ
軽く食べやすい
皿ではなくて、これパレットですね


17-07-08_murren-swiss_00407.jpg
前菜2の菜のポタージュ
皿のひとつひとつがアンティーク
皿のひとつひとつが違います。

17-07-08_murren-swiss_00410.jpg
前菜その3・・・まだ前菜が続きます。
器は飯盒?


17-07-08_murren-swiss_00415.jpg
やっとメインディッシュ
スイス地ブタのロースト
油が甘く、肉の香りがよく、うまみが強く
おいいしいブタです
これもエーデルワイスの皿がいいです


17-07-08_murren-swiss_00418.jpg
保存容器にデザート
パンナコッタ

おなかいっぱいたべました
毎回感激がありました。
ごちそうさまでした。



●ボタハイ通信

2017年09月21日(木) 
多摩丘陵の谷戸撮影ボタハイ (1日)
催行予定

植物撮影術基本中心です。
自然豊かな多摩丘陵でゆっくり植物写真を撮影しましょう。
群落の撮影、花の超アップの撮影など。
●参加費用:5,500円(交通費は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:散策。
●集合場所:小田急・京王・多摩センター駅 11番乗り場バス停前
●集合時間:09月21日(木)09時15分
●解散予定:多摩センター駅 15時15分頃
●持ち物:観察道具、飲み物など。
●予定:バスに乗って多摩丘陵の谷戸へ。ゆっくりと谷戸や遊歩道を歩く。


2017年10月19日(木)~20日(金) 
上信越国境の山(稲包山・大峰山)と温泉ボタハイ 2日間連続
催行予定

紅葉の山歩きをしながら、紅葉の植物撮影を楽しみましょう。
●受講費用:1日7,000円×2日間(交通費、宿泊代は含みません)
●集合場所:JR上越新幹線上毛高原駅改札前
●集合時間:10月19日(火)9時00分 
●グレード:中級登山。歩くスピードはゆっくりです。
●最小催行人員:5名
●解散予定:JR越新幹線上毛高原駅 18時ころ
●持ち物 :初日のお弁当、水筒、雨具、観察用具、防寒着、防寒手袋、ヘッドランプ、地図、日帰り登山に必要なものをお持ちください。2日目の弁当は自分でパンなどの行動食を持っていきます

●日程
1日目:上毛高原駅からタクシーなどで大峰山の登山口へ。コースタイム2時間25分。初日はゆっくり撮影で、早めに温泉へ。下山後は猿ヶ京温泉泊。
2日目:早朝タクシーなどで稲包山登山口へ。コースタイム5時間10分。往路を下山。同じ道を戻るので途中で待っていることも可能。タクシーなどで上毛高原駅へ。

●申し込み:どなたでも参加できます。(稲包山は登山経験者のみ)メールで連絡ください。



テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : シーニゲプラッテ

スイス・アルプスの花 エーデルワイス

スイス・アルプスの花 エーデルワイス

エーデルワイス(Leontopodium alpinum)
別名セイヨウウスユキソウ
ヨーロッパ・アルプスの高山植物で
一番有名な花といってもいいでしょう。
映画サウンド・オブ・ミュージックでは
エーデルワイス、気高き花よ」
と歌われています。

今は保護植物ですが、
昔は摘まれることが多かったようで、
現在も数は多くはありません。

今回のツアーでは、旅の後半
たくさんのエーデルワイスを撮影できました。
こんなにたくさんのエーデルワイス
一気に見たのは初めてです。
今までで一番よい状態と思われる、
咲きたての花です。
大人数で歩くと、花の周りが踏まれて痛んでしまいます。
だから、自分の足元をよく見て撮影しなければいけません。

今回は今までの課題だった
スイス・アルプスの白銀の山と氷河とエーデルワイス
なんていう撮影もできました。
花の向きと斜面と山と氷河、草原、
をうまくまとめるのが難しいのです。

17-07-12_gornergrat-swiss_00287.jpg
氷河とエーデルワイス
これに山と氷河を加える構図が難しい
咲きたてで背が低い
花の中心の頭花だけが咲いています
エーデルワイスはこの状態が一番きれいです

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM



17-07-10_schwarzersee-swiss_00298.jpg
大株のエーデルワイス
こんなに大きな野生株は初めて見ました
またどのエーデルワイスも咲きたてです

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM


17-07-10_schwarzersee-swiss_00290.jpg
エーデルワイスの頭花
丸い頭花から星形の黄色い花が出ています


●ボタハイ通信

2017年09月21日(木) 
多摩丘陵の谷戸撮影ボタハイ (1日)
催行予定

植物撮影術基本中心です。
自然豊かな多摩丘陵でゆっくり植物写真を撮影しましょう。
群落の撮影、花の超アップの撮影など。
●参加費用:5,500円(交通費は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:散策。
●集合場所:小田急・京王・多摩センター駅 11番乗り場バス停前
●集合時間:09月21日(木)09時15分
●解散予定:多摩センター駅 15時15分頃
●持ち物:観察道具、飲み物など。
●予定:バスに乗って多摩丘陵の谷戸へ。ゆっくりと谷戸や遊歩道を歩く。


2017年10月19日(木)~20日(金) 
上信越国境の山(稲包山・大峰山)と温泉ボタハイ 2日間連続
催行予定

紅葉の山歩きをしながら、紅葉の植物撮影を楽しみましょう。
●受講費用:1日7,000円×2日間(交通費、宿泊代は含みません)
●集合場所:JR上越新幹線上毛高原駅改札前
●集合時間:10月19日(火)9時00分 
●グレード:中級登山。歩くスピードはゆっくりです。
●最小催行人員:5名
●解散予定:JR越新幹線上毛高原駅 18時ころ
●持ち物 :初日のお弁当、水筒、雨具、観察用具、防寒着、防寒手袋、ヘッドランプ、地図、日帰り登山に必要なものをお持ちください。2日目の弁当は自分でパンなどの行動食を持っていきます

●日程
1日目:上毛高原駅からタクシーなどで大峰山の登山口へ。コースタイム2時間25分。初日はゆっくり撮影で、早めに温泉へ。下山後は猿ヶ京温泉泊。
2日目:早朝タクシーなどで稲包山登山口へ。コースタイム5時間10分。往路を下山。同じ道を戻るので途中で待っていることも可能。タクシーなどで上毛高原駅へ。

●申し込み:どなたでも参加できます。(稲包山は登山経験者のみ)メールで連絡ください。








テーマ : 世界の植物
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tag : エーデルワイス 11-22mm

スイス・アルプスの花 クモノスバンダイソウ 

スイス・アルプスの花 クモノスバンダイソウ 

クモノスバンダイソウ(Sempervium arachnoidaum)
クモノスバンダイソウ
スイス・アルプスの高山草原に生える
ベンケイソウ科の多肉植物。
多肉の葉にクモの糸のような毛がたくさん生える。
まれに白くなるほど。
別名マキギヌ。

17-07-10_schwarzersee-swiss_00513.jpg
クモノスバンダイソウ(Sempervium arachnoidaum)
乾燥した岩場に生える
高度が高めの場所を好む


17-07-10_schwarzersee-swiss_00462.jpg
クモノスバンダイソウの花
花がイソギンチャクみたいと言われるが、
とてもきれいな花だ




テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : クモノスバンダイソウ スイス・アルプス

自然教育園 ボタハイ

目黒の自然教育園でボタハイがある日です。
暑さが最大の心配でした。
しかし、朝から曇りで気温が上がらず、
夏としては涼しい一日でした。

自然教育園では花も思ったより多く、
充実した撮影教室となりました。
人数が少ないので、
それぞれの写真撮影に対する疑問に、
答えることができたと思います。

新しい目線の写真、隅々まで気配りされた構図、
きちんと合わされたピント。
植物写真の基本を勉強しました。

今日のボタハイ参加者の皆さま、
ありがとうございました。

17-07-27_shizenkyoikuen-tokyo_00102.jpg
コバノギボウシ(Hosta sieboldii var. sieboldii f. spathulata)
花の模様がきれいです
ちょっと下から撮影すると
花の雰囲気がよく見える

17-07-27_shizenkyoikuen-tokyo_00103.jpg
ヤブカンゾウ(Hemerocallis var. kwanso )
下から見たらきれいでした

17-07-27_shizenkyoikuen-tokyo_00116.jpg
ミゾソバ(Persicaria thunbergii)
花の盛りです


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コバイノカモメヅル(Vincetoxicum sublanceolatum. var. sublanceo)
小さな花だけど星形の形
この花はなかなか難しい。
うまく構図を作れませんでした

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 自然教育園

霧ヶ峰は花盛り そして雨はなし

NHK文化センター青山教室の講座です。
霧ヶ峰に行きました。
朝、新宿駅では猛烈な雨でしたが、
予定通りにとりあえず山まで行きました。
すると、霧ヶ峰は曇りでした。

花咲く高原を歩きました。
ちょっと、遠足などで人が多すぎですがね。

朝の雨がうそのように快適な天気。
バアソブとの出会いがよかったです。

IMG_228590.jpg
八島ヶ原湿原のノリウツギ
霧は時々出ましたが、
雨は一度ぱらっときただけ。
今日もラッキーでした

IMG_228507.jpg
ノコギリソウも咲き始め
ノコギリソウ(Achillea alpina var. longiligulata)


IMG_228460.jpg
バアソブ(Codonopsis ussuriensis)
花は明るい茶色のツル植物
筒状の花弁の変化がかわいいです


IMG_2228466.jpg
バアソブの花の内側
複雑で面白い形です



IMG_228462.jpg
バアソブの葉
たくさん毛が生えています

テーマ : 高山植物
ジャンル : 写真

tag : 霧ヶ峰 バアソブ

長野の高原の花

長野の高原の花

長野の高原に行きました。
NHK文化センターの講座の講師です。
心配していた雨もほとんどなく、
涼しいどころか寒いほどでした、
花はたくさん咲いていました。
ラン科植物も多くありました。

IMG_8336.jpg
テガタチドリ(Gymnadenia conopsea)
多くの花はもう終わり
かわいい花です


228223.jpg
シテンクモキリ(Liparis purpureovittata)
花の唇弁の中心に黒紫の点がある
最近記載されたラン


IMG_228240.jpg
エゾスズラン(Epipactis papillosa)
草丈50cm以上にもなる大型のラン
花は下向きに咲いて、一見地味です。
下からよく見るときれいです。


IMG_8308.jpg
ヤナギラン(Chamerion angustifolium)
ランと名前についていますが、ラン科ではありません
100mmマクロで撮影。
防滴なので、雨が降りそうな時も安心
 
IMG_228379.jpg
ノハナショウブ(Iris ensata . var. spontanea)
朝まで降っていた雨で濡れています。







テーマ : 高山植物
ジャンル : 写真

tag : シテンクモキリ

谷川岳のニッコウキスゲ

谷川連峰のニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ(Hemerocallis dumortieri var. esculenta)
別名ゼンテイカ


どちらかというとゼンテイカが本名です。
ススキノキ科。

谷川連峰を縦走していると、
たくさんにニッコウキスゲに出会いました。
谷川連峰の縦走路には、
沢山の背丈の低いチシマザサが生えています。
そこから顔を出すように、
また、刈り払いされた登山道沿いにも
たくさん生えています。

17-07-19_tanigawadake-gunma_00437.jpg
登山道わきに生えるニッコウキスゲ
ニッコウキスゲをかき分けかき分け歩きました
Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 

17-07-19_tanigawadake-gunma_00418.jpg
ちょうど咲きたてできれいな状態の
ニッコウキスゲがたくさん
Canon EOS M3
Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM










テーマ : 高山植物
ジャンル : 写真

tag : ニッコウキスゲ

谷川連峰の避難小屋の使い方 茂倉岳避難小屋 清水峠の白崩避難小屋

茂倉岳避難小屋 清水峠の白崩避難小屋

今回歩いたのは谷川連峰馬蹄型縦走。
谷川岳から蓬峠を通り朝日岳までU字型(馬蹄型)の稜線を歩きます。
コースタイムは14時間45分。
途中宿泊する必要があります。
どこに宿泊するかは大きな問題。
1泊二日だと大変だけど、蓬峠2泊3日だとのんびり。

谷川連峰にはたくさんの避難小屋があります。
縦走路は基本的にテント泊が禁止されているので、
営業山小屋か避難小屋に泊まることになります。
営業山小屋は谷川岳肩の小屋と蓬峠小屋がありますが、
今回は行動時間を計算すると、避難小屋に宿泊するのがよさそうです。

避難小屋とは、文字通り避難専用の小屋と、
一般的に宿泊してもよい避難小屋があります。
谷川連峰には営業小屋が少なく、
必然的に避難小屋にも泊まることもあります。

1日目は谷川岳ロープウェイで天神平まで上がるので、、
がんばれば蓬峠小屋まで行けますが、
ちょっときついのと、茂倉岳避難小屋に泊まったことがないので、
一度泊まってみたかったのです。
茂倉避難小屋は、まだ比較的新しく、大きな避難小屋です。
管理もよく、トイレもあり、水場も徒歩2~3分と近い、
稜線から10分ほど下らなければいけないことを除けば
ほぼ、完璧な山小屋と言えます。
ほかに宿泊者はおらず、たった一人でした。

5時過ぎには寝てしまいます。
でも、ひとりで泊まっていると、夜中にドンドンとドアをたたくような音。
ドロドロドロと屋根をたたくような音。
ちょっと怖くなって、起き上がってきょろきょろ。
小さいながら、窓をたたくような響く音がまだします。
調べてみないといけないと思って、外に出ました。
外に出ても、今度は遠くでドロドロドロ・・・。
はるか山の下を見ると・・・・。
小さな火の玉が見えました。

は、は、花火だ!
六日町方面の花火でした。
後で調べたら南魚沼市兼続公まつり 大煙火大会でした。

17-07-19_tanigawadake-gunma_00453.jpg
茂倉岳避難小屋
かわいい避難小屋です
横にはトイレ煉があります


17-07-19_tanigawadake-gunma_00470.jpg
寝袋やマットも少し置いてあります
部屋の屋根も高くていい感じ
サンダルまであって、
管理してくれている湯沢町産業観光課の皆さま、
蓬ヒュッテの皆さまありがとうございます。

茂倉岳避難小屋からだと、もう1泊宿泊が必要です。
清水峠の白崩避難小屋だと近すぎだが、水場もあって快適、
笠ヶ岳避難小屋だとちょっと距離があるうえ、小屋は狭くて水場はない。
しばらく悩んでいましたが、清水峠宿泊に決定しました。
みなかみ町に雷注意報が出ていたので、
稜線歩きと、稜線に宿泊はやめにしました。

そこで日が高く、まだまだ暑い午後1時ですが、
白崩避難小屋に泊まることにしました。
古くて小さい避難小屋ですが、
水場も15分ほど歩けばあり、快適に泊まれます。
ここはオオバツツジが発見された場所でもあり、
オオバツツジの撮影も楽しみです。
ここもひとり。
静かでいい夜でした。

17-07-21_asahidake-gunma_00003.jpg
清水峠の白崩避難小屋
小さいけれどいい小屋です。
展望はあまりないですが。


17-07-20_shimizutoge-gunma_00424.jpg
白崩避難小屋内部
二階建てです。
当山何もありません。
でもそうとう古いです


17-07-21_asahidake-gunma_00001.jpg
食事は当然自炊です。
写真葉たまたまなのでもう少しいいものを食べています。
シンプルにアルファ米、ジフィーズ、チーズ菓子、スナックパン。
カップ無しカップラーメンとは
使い捨てのプラスチックカップではなく、
ビニールのパッケージに入っている即席めんです。





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tag : 茂倉岳避難小屋 白崩避難小屋

谷川連峰のラン科植物

谷川連峰のラン科植物

夏の谷川連峰にはラン科植物が多いです。
でも、こんなにたくさんあるとは思いませんでした。
やはりオノエランがいいですが、
けっこうトキソウも多く、
ホソバキソチドリなど沢山のランに出会えました。

17-07-20_shimizutoge-gunma_00111.jpg
オノエラン(Chondradenia fauriei)
尾上蘭。
尾根上に咲くランということでしょう。
谷川岳だけではありませんが、
縦走している間にところどころで見られました。

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM


17-07-19_tanigawadake-gunma_00462.jpg
ハクサンチドリ(Dactylorhiza aristata)
ハクサンチドリは日本の高山帯に広く分布するラン。
小花の姿を、千鳥にかけたいいネーミングです。

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM


17-07-21_asahidake-gunma_00077.jpg
トキソウ(Pogonia japonica)
トキほどトキ色のものは少なく、
白っぽいトキソウが多かったです。
でも咲き乱れる感じがよかったです。

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM



17-07-21_asahidake-gunma_00035.jpg
サワラン(Eleorchis japonica)
小さな湿地に乱れ咲いていました、
しかし、ちょっと離れていて近寄れず、
なぜか、こっちを向いて咲いている花はほとんどない。
残念な出会いでした。

Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 





tag : 谷川連峰 オノエラン

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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