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パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その9  7日目 パイネハイキング

パタゴニアとロゼットビオラ探訪
その9  7日目 パイネハイキング


滞在していたパイネのホテルは
ラストーレスというホテル。
トーレス・デル・パイネ国立公園内にあり、
ここがハイキングの起点になっています。
この日は、ハイキングに出かけました。


17-12-13_Paine-Chile_00175.jpg
マリチマ・アルメリア(Armeria maritima)
パタゴニアの乾燥した草原に咲く
アルメリア。
葉は細い剣状。

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クロラエア マジェラニカ(Chorea magellanica)
世界で最も南に生えるラン

17-12-13_Paine-Chile_00321.jpg
白地に緑色の花がきれいです
クロラエア マジェラニカ(Chorea magellanica)
草原にすっくと咲いていました。

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アレナリウム・ニワゼキショウ(Sisyrinchium arenarium ssp arenaium)

小さな花がたくさん咲いていました。
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tag : パタゴニア

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その8  6日目 パイネへ

パタゴニアとロゼットビオラ探訪
その8  6日目 パイネ


アルゼンチンのカラファテから国境を越えて、
チリのトーレス・デル・パイネ国立公園へ入りました。
世界有数の山岳景観を誇る
ヤマヤの憧れの地です。
パタゴニアのパンパと呼ばれる大平原から
唐突に屹立する花崗岩の尖塔群。
この山の美しさはほかにはありません。
多くの野生動物もいます。

17-12-12_Paine-Chile_00044.jpg
国境を越えたバスはパイネ
向かって進みます


17-12-12_Paine-Chile_00073.jpg
ダチョウの近縁種ニャンドゥ
ゴンドワナ大陸由来の生物です
飛ばない鳥です。

17-12-12_Paine-Chile_00110.jpg
ラクダ科の野生動物
グアナコ
サボテンが好物です。


17-12-12_Paine-Chile_00148.jpg
スピノスム・ムリヌム(Mulinum spinosumu)
セリ科
スペイン名MATA BARROSAマタ バロッサ
葉が棘だらけ。
全体に固いが、クッションのように見える





●ボタハイ通信

1月23日(火) 花歩き山歩きボタハイ 千葉県 保田浅間山 バス
◆出発新宿駅西口工学院大学前07:30。交通:新宿からバス。
●コース:保田駅からハイキング開始。権現山に立ち寄り、保田浅間山(151m)への往復登山。山頂でご飯を食べて具沢山味噌汁を作ります。その後水仙郷の散策。アップダウンは少しあります。(コースタイム1時間)。新宿17時着。
●最少催行人員11人、雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : パタゴニア パイネ

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その8  5日目 カラファテとモレノ氷河

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その8  
5日目 カラファテとモレノ氷河


3泊滞在したバリローチェから離れ、
国内線で2時間ちょっと、
パタゴニア南部のカラファテの空港に向かいました。
カラファテでは別のガイドと合流し、
バスは予定通り、広大なパンパと呼ばれる草原を
パタゴニアを代表するフィッツロイ山麓に向かいました。

ところが、フィッツロイ山の方面は雲が浮かび、
天気が悪そうです。
それにパンパは乾いて花がまったくありません。

そこで急に方面を変えて、
予定には全くなかったモレノ氷河に
行くことにしました。
モレノ氷河はパタゴニア観光の目玉ともいえる場所。
ツアーなのにココニ行かない予定というのは
そうとうへそ曲がりなツアーです。
企画したのは私ですが。

まあ私のツアーなので、
いきなり変更するのもOKです。
へそ曲がりを急にまっすぐにして
モレノ氷河に行くことにしました。

天気はみるみる悪くなり、雨も降ってきましたが、
氷河の青さはより深くなりとてもきれいでした。
花もけっこうありました。
パタゴニアのカラファテまで行きながら、
モレノ氷河に行けないはずだったのに、
急に行くことができて、
ツアー参加者の皆さんも大喜び。
満足してカラファテに戻りました。


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ブルーアイスが美しいモレノ氷河
時々ドドドーンと大きな音がして
氷河が崩れ落ちていきます。
この氷河のずっと先には、広大な大陸氷床があって、
氷はそこから供給されています。



夕食は、外のアサード(羊の丸焼きなど、焼き肉)レストラン。
我々のために小羊が丸ごと焚火にあぶられていました。
テーブルにでてきたのは大量のラム肉。
ラムチョップは肋骨2本分、柔らかいのはもも肉。
じっくり、焚火であぶった肉は、
柔らかく、油は流れて少なく、うまみはたっぷり。
お腹が破裂するくらいたくさんありました。
いい一日でした。


17-12-11_paine-Chile_00020.jpg
カラファテの町の郊外に行くと
浅い湖があり、
チリーフラミンゴが何かを食べていました。


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ルテア・ガヴィレア(Gavilea lutea)
ここでも見るのはやっぱり花
ラン科
日本には近縁属はない
花はこれでも開いている方

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デフスム・チリオトリクム(Chiliotrichum diffusum)
スペイン名ROMERILLO
高さ1.5m程度になる木本のキク。
葉表は固く艶があり、葉裏には白い毛が多い。

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ゆっくり強火の遠火であぶられ、
燻すように味わい深くなっていく子羊
ラム(子羊)の肉はまったく臭みがありません


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テーブルの上に山と盛られたラム肉
肉とジャガイモとパンとワインとビールと骨で
テーブルが埋まります。
野菜はないのかなあ。


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テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : パタゴニア

2018年 カレンダープレゼントと掲載誌のお知らせ

パタゴニアとロゼットスミレの話を続けていますが、
ちょっとお休みをして、
2018年のカレンダーと掲載誌のお知らせです。
今年もプレゼントがあります。

2018年 カレンダープレゼントと
掲載誌のお知らせ



来年のカレンダー
タキイ種苗のタキイ友の会のカレンダー
2018年も作りました。

CCI20171228.jpg
花の詩 Hana no Uta 
2018 Calender

1月 ビロードボタンヅル
2月 モンパノキ
3月 フデリンドウ
4月 キンラン
5月 サツキ
6月 スカシユリ
7月 キバナシオガマ
8月 ナツズイセン
9月 アサマリンドウ
10月 ハルナユキザサ
11月 イソギク
12月 サツマシロギク

タキイネット通販で購入可能です。
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モンパノキ、テッポウユリ、キクザキイチゲ、ヘツカラン
などの写真を担当しています。
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山と溪谷 1月号
1月号の特集「今年歩きたいベストルート100」
の「高橋修が選ぶ花の山20ルート」のページ
の文と写真を担当しています。
だいぶマニアックな選定です。
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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : カレンダー

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その7   4日目ナルカス滝ハイキング

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その7   4日目
ナルカス滝ハイキング


アルゼンチンのスイスと称される、
北部パタゴニアの街、バリローチェ滞在中の
午後のハイキングは、ナルカス滝のハイキング。
標高差の少ないハイキングです。
ここのいいところは、トロナドール山の展望と
滝裏まで歩けるナルカスの滝。

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ナンキョクブナの林床に生えるラン。
ミツバラン」と勝手に名前をつけていた
レッソニイ・コドノルキス(Codonorchis lessnii)
このランはパタゴニア南部にけっこう多いランです。
コドノルキアス属は日本に近縁種はありません。
葉は輪状に三枚。


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パン・デ・インディオPan de Indio
「インディオのパン」と呼ばれる。
先住民はこのキノコを主食としていた。
生食できます。
中はゼリー状で、少し甘い味がします。
(Llao llao)ジャオジャオは先住民の言葉。
ナンキョクブナの木の幹に、
大きなコブを作り、そこに密生する。
ダーイィニイ・キタリア(Cyttaria darwinii)
大きくなると穴が開く。
穴が開いたらおいしくなくなります。


17-12-10_Bariloche-Argentina_00403.jpg
ナルカス滝
滝裏に入れます


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リオネグロ州最高峰のトロナドール
チリとアルゼンチン国境の山です。
真ん中の一番高いのがインターナショナルピークです。
トロナドールとは雷鳴のことだそうです。
氷河の崩落する音を雷鳴としたとのこと。

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : トロナドール ミツバラン

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その6   4日目 ガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉)ハイキング

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その6   4日目
ガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉)ハイキング


登山口近くには、黄色いスミレがマット状に咲いています。
珍しい花は少ないのですが、
メギ科の植物のカラファテなどの花も咲いています。

片道1時間弱のハイキングです。
進むにつれて巨大な滝が見えてきました。

17-12-10_Bariloche-Argentina_001811.jpg
レイチイ・スミレ(Viola reichii)?
ナンキョクブナの林床に緩いマット状に生える。
黄色い花がかわいらしい。

17-12-10_Bariloche-Argentina_002701.jpg
カラファテ(Berberis buxifolia)
カラファテの実を食べたものは、またパタゴニアに帰ってくる」
これはパタゴニはに伝わる伝説のひとつです。
カラファテの実に強い力が宿っていると考えられていたようです。
私も25年近く前にカラファテの実を食べたので
またパタゴニアに帰っていくことができました。
カラファテは、メギ科の低木です。
高山帯では地面を這うように生えますが、
環境がよいと藪になり高さ1mくらいまで延びます。
花は黄色で下を向いて咲きます。
葉は全縁で葉っぱらしい形です。
茎には鋭い棘があります。
花期は9月から12月まで。
1月ごろから、青黒い実を付けます。
生でも甘酸っぱくて、おいしく食べられますが、
カラファテジャムにするとおいしい。

17-12-10_Bariloche-Argentina_002961.jpg
ガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉)
氷河によって丸く削られた断崖絶壁が
円形劇場のようになっており、
いくつもの滝、氷河、白く湧きたつ激流が流れ、
迫力のある自然景観となっている。

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : ガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉) パタゴニア

パタゴニアとロゼットビオラ探訪その5 4日目  悪魔の喉ガルガンタ・デル・ディアブロ

パタゴニアとロゼットビオラ探訪 その5   4日目
ガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉)ハイキング


パタゴニア最初のハイkングは、
花とパタゴニアの展望との両方が楽しめました。
2回目は花はもちろんのこと、
パタゴニアの展望を楽しむハイキングです。
ガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉)ハイキング と、
ナルカス滝ハイキングです。

17-12-10_Bariloche-Argentina_00024.jpg
バリローチェはナウエル・ウアピ湖畔の街
氷河湖は大きく海のように
波打っています


17-12-10_Bariloche-Argentina_00080.jpg
マゲラニカ・フクシア(Fuchia magellanica)
国立公園の入口に生えていたフクシア。
園芸植物のフクシアの原種です。


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リオネグロ州の最高峰トロナドール山
火山の山で氷河をまとった美しい山です。
このエリア最高峰でもあります。
北米のレーニア山のような山容。

17-12-10_Bariloche-Argentina_00153.jpg
氷河の美しい山です。

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : トロナドール山 パタゴニア

パタゴニアとロゼットビオラ探訪3日目 その4 カタバミ

パタゴニアとロゼットビオラ探訪3日目 その4
カタバミ


南米の平原、パンパには美しいカタバミが多くあります。
このような乾燥地に生えるカタバミは、
葉が開かずに、葉の裏と裏を合わせた形のものが多いようです。
このため、三つ葉型にはならず、クッション植物状になります。
クッション植物は高山帯に特有の植物で、
厳しい高山帯の気象条件(乾燥、強い紫外線、強風、積雪)
などから守るための形態。
苔のように地面から離れず、密に生える。
全体のシルエットは丸みがあり、クッションのように見えるので
クッション植物だが、触るとたいてい固く、
クッションのようにふかふかではないです。



バリローチェの山に、はこんな南米らしいカタバミがあります。
花はカタバミでも、葉は多肉植物のよう。
そして花はとても美しい。
エリトゥロサ・カタバミアデノピリャ・カタバミなどが多いです。

17-12-09_Bariloche-Argentina_00152.jpg
エリトゥロサ・カタバミ(Oxalis erythrorhiza)
クッション植物。
葉が緻密で集合しすぎて、葉が半分に折りたたまれているため、
とてもカタバミに見えません。
エリトゥロサ・カタバミは高山帯の稜線の岩稜や礫地に生えます。
花の直径は1㎝程度。


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アデノピリャ・カタバミ(Oxalis adenophylla)
花の直径が3㎝近くもあり美しい。
アデノピリャ・カタバミ(Oxalis adenophylla)の花色は白色~ピンク色。
葉はやはり折りたたまれている。
稜線から一歩下がったような場所に生えます。







テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : エリトゥロサ・カタバミ アデノピリャ・カタバミ

パタゴニアとロゼットビオラ探訪3日目 その3 コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)

パタゴニアとロゼットビオラ探訪3日目 その3
コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)


バリローチェのハイキング。
まずひとつめのロゼットビオラのサックルス・スミレを見て、
気分よく下山してきました。
山ではパタゴニア特有の風が強く吹き始め、
稜線にはいられません。
途中まで下って。もうひとつのロゼットビオラを探しました。

ここであろうと思った場所を探していると、
なんとまず葉っぱを見つけました。
よく見ると、葉っぱのあいだには蕾があります。
さらによく探すと・・・ありました。
コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)です。
紫色の花です。
側弁には毛がたくさん。
コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)は乾いて、
ふかふかした土にも生えていまが、
礫地にも生えています。

17-12-09_Bariloche-Argentina_00456.jpg
コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)の葉
乾いた土砂にも生えています。
葉は全体に体を守るように生える


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葉の間から蕾が顔を出しています。
下には去年の春に咲いた、
果実の外側の鞘がまだ残っています。
これを見ると、けっこう一年で大きくなるようですね。
しかし、これを見ると、ロゼッタビオラという名前は少しおかしいですね。
ロゼットは根生葉ですから。
コルムナリス・スミレは明確に地上茎があります。


17-12-09_Bariloche-Argentina_00602.jpg
コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)
大きな群落になっていました
個体数はそこそこありました


17-12-09_Bariloche-Argentina_00494.jpg
実際はこの程度の大きさ

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コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)
ロゼットビオラとして花は大きいほう
紫色の花がきれいです


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コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)
花のアップ
側弁には長い毛が生えています
雌しべの先端はT字型に伸びています

Canon EOS M3
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

●新年のご挨拶は、失礼させていただきます。





テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : コルムナリス・スミレ(Viola columnaris)

パタゴニアとスミレ探訪3日目 その2 サックルス・スミレ(Viola sacculus)

パタゴニアとスミレ探訪3日目 その2
 サックルス・スミレ(Viola sacculus)


花の山を抜けて、岩礫地をゆっくり登りました。
すると、遠目に白いものが目に入りました。
近寄ってみると、サックルス・スミレ(Viola sacculus)
葉が集合し、多肉植物のように見える、
ロゼットビオラと呼ばれる植物です。
サックルス・スミレ(Viola sacculus)は、
上から見るとリースのように、白い花が輪状に並びます。

以前もこの花を見るために計画していたのですが、
着前になってバリローチェの空港が火山の噴火のために閉鎖、
ということがあって、今回が初めてのサックルス・スミレとの出会いです。

はじめて見た瞬間は興奮して
ふわっとしました。興奮して写真を撮りました。

17-12-09_Bariloche-Argentina_00102.jpg
サックルス・スミレ(Viola sacculus)
はじめて見た花にはいつも心が動きます
はっぱが松ぼっくりのようですね


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サックルス・スミレ(Viola sacculus)
上から見ると輪状に花が咲いています

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サックルス・スミレ(Viola sacculus)
側弁に毛があり、
唇弁に黄色い模様あり

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サックルス・スミレ(Viola sacculus)
花に比べ距が以上に大きいような気がします
入口の穴は小さいのですが


17-12-09_Bariloche-Argentina_00145.jpg
こんな斜面に咲いています
アンデスの山々と氷河湖と

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : サックルス・スミレ(Viola sacculus)

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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