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落ち葉の山歩きと、静かなランチ

落ち葉の山歩きと、静かなランチ

山と高原地図 20赤城・皇海・筑波・榛名山「昭文社」
の取材で、
群馬県桐生市の
道なき山を歩きました。

ふかふかの落ち葉を踏み分けて歩きます。
20cmも足が埋まってしまいます。
落ち葉の浅瀬を歩いている感じです。

登山道がとっくの昔になくなっており、
国土地理院の2万5000分の1地形図に
残されている破線に沿って、
ただ歩きました。

峠跡からちょっと下った落ち葉の中に腰を下ろすと、
ふかふかの落ち葉のクッションのよう。
柔らかくて、気持ちいいです。
落ち葉に埋もれて、暖かいです。

ここでランチを食べました。
サンドイッチとスープですが・・・。
静かです。
ただの雑木林の中ですから。
ヤマナラシの木の下で。
山と落ち葉に抱かれて、
いい時間が過ごせました。

18-12-20_shinobuyama-gnma-0005.jpg
枯れた里山に入っていきます。
しばらくは植林ノスギの林。
ただの林道作業用の道でした。
最初は、ほとんど何も撮るものがない
地味な道でした。

18-12-21_shinobuyama-gnma-0042.jpg
しばらく歩くと雑木林の中に入りました。
ガサガサっと落ち葉の海に座り込みます。
足が落ち葉に埋もれました。
写真の靴は今年買った新しい
トレッキングシューズ。
モンベルのツオロミー ブーツ Men's。
モンベルのホームページでは
「夏場の長期縦走やトレッキングなどに最適」
と書かれています。
私にとっては軽量トレッキングシューズですが・・・。
詳しいレポートはまた今度。
けっこう気に入っています。

18-12-21_shinobuyama-gnma-0033.jpg
サンドイッチのランチ
手作りチキンハムを厚切りにして
挟みました。
パンはドンクのパンです。

18-12-21_shinobuyama-gnma-0027.jpg
温かいスープにホッとしました。
体に染み入ります。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM





テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

アンデス山脈の植物 4 スコッツベルギアナ・スミレ (Viola skottsbergiana)

アンデス山脈の植物 4 
スコッツベルギアナ・スミレ
 (Viola skottsbergiana)


ロゼットスミレ(ロゼットビオラ)のひとつ。
アンデス山脈の砂漠近い環境、
標高3000m付近で咲いていました。

これまたかわいい花です。
松かさ状のロゼットスミレです。
高さ8㎝。ロゼットの直径6cm程度。
花は直径7mm程度でしょうか。
まだ咲きたてで、咲いていない株もありました。

18-12-01_farellones-chile-0069.jpg
スコッツベルギアナ・スミレ
 (Viola skottsbergiana)
乾燥した岩礫だらけで、
ほかには植物がほとんど生えていません。これも多肉植物のようですが、
スミレとしては少し厚めの葉っぱが集って、
温室のようなものを作っています。
葉は中心部分が低く、
少ない雨水が中に集まるのでしょう。
葉っぱだけでもきれいです。


18-12-01_farellones-chile-0079.jpg
スコッツベルギアナ・スミレ
 (Viola skottsbergiana)
花のアップ。
雌しべの先端がT字型になります。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト
Canon スピードライト270EX II

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : アンデス山脈 スコッツベルギアナ・スミレ (Viola skottsbergiana)

2019年タキイ種苗カレンダー 「花の詩」

2019年タキイ種苗カレンダー 「花の詩」

今年も、タキイ種苗さんから
2019年カレンダー「花の詩」を作りました。
今年のテーマは「日本の高山植物と山の花」です。

ショウジョウバカマ
オオイワカガミ
エゾノリュウキンカ
タンナチョウセンヤマツツジ
オオバナノエンレイソウ
オヤマノエンドウ
ミズバショウ
キンコウカ
コマクサ
イワブクロ
オンタデ
シシウド。

CCI20181219.jpg
「花の詩」2019 カレンダー


「花の詩」カレンダープレゼント

今年も「花の詩」カレンダーを抽選でプレゼントします。
コメント、またはメールで「2019カレンダー希望」と書いてください。

ご応募お待ちしております。

●2019カレンダーの受付は、
2018年12月23日午後8時までで終了します。

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

tag : カレンダー

アンデス山脈の植物 3 グラミニフォリア・カランドリニア(Calandrinia graminfolia)

アンデス山脈の植物 3 
グラミニフォリア・カランドリニア
(Calandrinia graminfolia)


アンデス山脈には美しい花が多いですが、
グラミニフォリア・カランドリニアは特に美しい花です。
花の直径は10㎝程度。
花色は白~ピンク色。
水分が多い場所に生えることが多いです。

アンデス山脈にはロゼット植物が多いですね。
グラミニフォリア・カランドリニアもロゼット植物です。
スベリヒユ科。
ゴンドワナ植物にはスベリヒユ科の植物が多いですが、
これはそのひとつ。

アンデス山脈の標高2800m程度の
場所に生えていました。
ロゼット状の葉が細長く、
分岐せずに、細く長く伸びるのが特長です。
時に群落になります。

18-12-01_farellones-chile-0546.jpg
グラミニフォリア・カランドリニア
(Calandrinia graminfolia)
花束を地面に置いたような感じです。
蕾がたくさんついています。
まだまだこれからですね。

18-12-01_farellones-chile-0570.jpg
グラミニフォリア・カランドリニアの花花花。
アンデス山脈は花の山です。

18-12-01_farellones-chile-0643.jpg
グラミニフォリア・カランドリニアの花。
雌しべの形がスベリヒユ科っぽいです。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : グラミニフォリア・カランドリニア アンデス山脈

アンデス山脈の植物 2 アウレア・アルストロエメリア (Alstroemeria aurea)

アンデス山脈の植物 2
アウレア・アルストロエメリア
 (Alstroemeria aurea)


アンデス山脈の山麓、低めの場所に生える
アルストロエメリアです。
草丈は1m近くになる大型の
アルストロエメリアです。

花色はオレンジ色から黄色まで。
花色の変化が大きいです。
車道の道端の乾燥した草地や岩場に生えています。
あまりに美しくて、園芸植物のようですが、
野生植物です。

18-11-30_portillo-chile-0882.jpg
アウレア・アルストロエメリア 
(Alstroemeria aurea)
山の中に、沢山咲いていました。


18-11-30_portillo-chile-0899.jpg
アウレア・アルストロエメリア 
(Alstroemeria aurea)
美しい花ですね。
何度見ても好きな花です。


Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : アンデス アウレア・アルストロエメリア (Alstroemeria aurea)

寒く、雨が降りはじめた筑波山に敗退

寒く、
雨が降りはじめた
筑波山に敗退


天気予報でもあまりよくはなかったのですが、
何とかなりそうだと判断し、
筑波山に登りました。

しかし山頂に到着したあたりで、
雨が降りはじめました。
筑波山を構成する岩はハンレイ岩。
この岩は、濡れると滑りやすい岩です。
危険だと判断し、
さっさと山歩きを中止して、
ロープウェイで下山しました。

久しぶりの日本の低山歩き。
花もなく、紅葉もなく、撮影したいものは
あまりありませんでした。
でも、なかなか楽しかったです。

何でしょうか・・・。
山はいいなあ。

_MG_3330139.jpg
シモバシラに霜柱が出ていました。
今年の初シモバシラの霜柱です。
誰も気にしていないようでしたが・・・。

_MG_3330168.jpg
筑波山頂からの関東平野。
ま2時30分なのに・・・。
こんな夕方のような景色になっていました。
寒い寒い。
雪になりそうです。
シャトルバスもつつじが丘へは
月曜日は運休になるとのこと。


_MG_33330154.jpg
山頂の茶屋で
カレーうどんを食べました。
あったまった。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
Canon EF40mm F2.8 STM



ボタハイ通信 「花歩き・山歩き」


「花歩き・山歩きボタハイ」
以前から続いている講座のグループ中心、
10人程度の少人数ボタハイです。
花を見ながら、写真をゆっくりとりながら、とてもゆっくり歩きます。
岩場などの危険な場所は歩きません。
申し込みはfindeln〇gmail.comへ。(〇を@に変えてください)、
または左のメールフォームから連絡してください。
小型バス利用の場合、交通費のバス代は
皆さんで割り勘になります。
人数にもよりますが8000円-11000円程度です。

4月22日(火)群馬県 
荒神山 小型バス利用

バスで登山口へ。新葉の森を歩き、荒神山へ。黄花のイカリソウ、サクラスミレなどの花々を見ながら歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。



5月14日(火)静岡県 伊豆西天城峠 
魂の山 小型バス利用

バスで登山口へ。新葉の森を歩き、魂の山へ。スミレ、キヨスミミツバツツジなどの花々を見ながら歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり10,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。

6月11日(火) 群馬県 
榛名高原 小型バス利用

バスで登山口へ。新葉の森を歩き、榛名高原へ。ヤマツツジとレンゲツツジで真っ赤になる高原を歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。


8月27日 火曜 山梨県 
甘利山 小型バス利用

バスで登山口へ。甘利山へ。タマガワホトトギスなどの花々を見ながら歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 筑波山

ボタハイ通信 「花歩き・山歩き」

ボタハイ通信 「花歩き・山歩き」


「花歩き・山歩きボタハイ」
以前から続いている講座のグループ中心、
10人程度の少人数ボタハイです。
花を見ながら、写真をゆっくりとりながら、とてもゆっくり歩きます。
岩場などの危険な場所は歩きません。
申し込みはfindeln〇gmail.comへ。(〇を@に変えてください)、
または左のメールフォームから連絡してください。
小型バス利用の場合、交通費のバス代は
皆さんで割り勘になります。
人数にもよりますが8000円-11000円程度です。

4月22日(火)群馬県 
荒神山 小型バス利用

バスで登山口へ。新葉の森を歩き、荒神山へ。黄花のイカリソウ、サクラスミレなどの花々を見ながら歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。



5月14日(火)静岡県 伊豆西天城峠 
魂の山 小型バス利用

バスで登山口へ。新葉の森を歩き、魂の山へ。スミレ、キヨスミミツバツツジなどの花々を見ながら歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり10,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。

6月11日(火) 群馬県 
榛名高原 小型バス利用

バスで登山口へ。新葉の森を歩き、榛名高原へ。ヤマツツジとレンゲツツジで真っ赤になる高原を歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。


8月27日 火曜 山梨県 
甘利山 小型バス利用

バスで登山口へ。甘利山へ。タマガワホトトギスなどの花々を見ながら歩きます。体力的には簡単な低山歩き程度なので、誰でも参加できます。
●バス:出発新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定
●最少催行人員10人。雨天決行。
●受講費用:5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物。

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

アンデス山脈の植物 1 ロゼットビオラ アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea)

アンデス山脈の植物  1

ロゼットビオラ 
アトロプルプレア・スミレ
(Viola atropurpurea)



アタカマ高地から降りてきて、
また標高をあげていきます。
今度はアンデス山麓に向かいました。

アンデス山麓も乾燥していますが、
山が近いほうが雪や雨が降り、
植物がはるかに多いです。
目立つ大きな花が多いのですが、
アンデス山脈で一番気になっている花は
ロゼットスミレ(ロゼットビオラ)です。
以前にも見たことがあるのですが、
未だ見たことがない種類に出会いたかったのです。

今回見たのは、
アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea)
いくつかある、ロゼットスミレの中でも
松かさみたいな形になる、変わったスミレです。
土と岩礫が混じる斜面を好み、
土が動いてしまうような、
普通の植物が住みにくい環境を好みます。
茎を伸ばして、埋まらないようにしています。
ロゼットの直径は5cm程度ですが
直径10cm近くになる場合あります。
高さは10cm程度。
葉は一見、多肉植物のようですが、
葉には長い柄があり、
スプーンのような形をしています。
これがうまく重なり合って、
茎の中心部には、
大きな空間があり、
温かい空気や、湿り気を逃がさないようになっている、
温室植物のようです。

18-11-30_portillo-chile-0535.jpg
ありましたありました。
ロゼットスミレ、ロゼットビオラ
画面の中心に、小さな渦のようなスミレが
生えているのがわかりますか?
アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea)


18-11-30_portillo-chile-0197.jpg
アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea)
たくさん咲いています。
風船のようにパンパンに膨らんでいるようですが、
中はスカスカです。
葉は渦を巻いているのです。


18-11-30_portillo-chile-0513.jpg
アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea)
上から見ると花は紫褐色です。
丸く咲きます。
中心部分は窪んでおり、
雨が降ったら、中心に水を集め、
茎を伝って根元に集中させているのでは
ないでしょうか。

18-11-30_portillo-chile-0274.jpg
アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea)
花を撮影。
チョコレート色のスミレ!
なんてすてきなんでしょう。
花は直径8mm程度。
葉の間かららせん状に飛び出して咲きます。
雌しべの先端は大きくT字に開きます。
側弁には白い毛がたくさん生えています。


18-11-30_portillo-chile-0189.jpg
アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea)
花のアップ。
ロゼットスミレも花はスミレですね。
柱頭の先端がT字、
というより矢じり形になっています。
葉の縁の赤いラインがきれいです。
葉の端は、膜状になって、
これが、温室の空気を逃がさない、
透明なカーテンのような役目を
しているのではないでしょうか。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト
Canon スピードライト270EX II






テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : アンデス山脈 アトロプルプレア・スミレ(Viola atropurpurea) ロゼットビオラ

アタカマ高地 タティオ間欠泉 標高4200m

アタカマ高地 
タティオ間欠泉 
標高4200m


アタカマ高地には、
温泉が湧いている場所があります。
時間によって湧いたり、止まったり。
このような温泉を、間欠泉と言います。
標高はなんと富士山の山頂より高い4200m。

かなり激しい勢いでお湯が2m以上に噴出し、
10mくらいの高さまで、
水蒸気が上がっています。

このお湯の中には
なぜか水草が生えていました。
そうとう強いアルカリ性だと思うのですが・・・。
アタカマ高地の植物には驚くばかりです。

18-11-29_atakama-chile-0152.jpg
大量の温泉が湧出する
タティオ間欠泉のひとつ。
このような温泉が数十個も
湧いています。


18-11-29_atakama-chile-0176.jpg
お湯の中に生きる水草。
名前は分かりません。
気温は-7度。
温泉でなければ凍ってしまいます。


18-11-29_atakama-chile-0216.jpg
温泉の横には植物が生えています。
トゲが長いサボテンが生えていました。
後ろは、イネ科の植物です。

IMG_164212128.jpg
せっかくなので
温泉に入ってみました。
見た目より温泉の湯温は低く、
気温も低いので、
出た後が、寒くてたいへんです。
標高は4200mなので高山病になりやすいです。
水着を着ています。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM
iPhone8で撮影

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : アタカマ高地

アタカマ高地 月の谷

アタカマ高地 月の谷

アタカマ高地の月の谷。
ここは乾燥した岩塩の山です。
おもしろいのはここの岩塩は
舐めてもしょっぱくありません。
塩の結晶はあります。
でも柔らかく、爪で簡単に傷がつきます。
塩化カリウムのようです。

月の谷は、この超乾燥地のため、
塩化カリウムが、
露岩地として存在できるのでしょう。
ここには、さすがに植物がまったく生えていません。
植物観察ができないほど、
厳しい環境で植物画ないことを実感。

18-11-28_atakama-chile-1016.jpg
アタカマ高地月の谷。
植物画まったくなく、
乾いた風の通り道になっています。


18-11-28_atakama-chile-0941.jpg
塩化カリウムの岩塩の溪谷
ほんの少しの水が流れると、
深くえぐれてしまいます。


18-11-28_atakama-chile-0878.jpg
月の谷の砂丘と
草木の生えない岩山


Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : アタカマ高地

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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