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香久山

大和三山のひとつ、
香久山の登りました。
畝傍山が見えていいところです。
さすがに大晦日に
山歩きする人はおらず、
静かでした。
小さな山なので、
簡単に登れます。

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天香久山より畝傍山
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紀伊半島の旅

今回は、とくに気になった植物がある
ということではなく、
文化探訪の旅です。
植物を見ていると、
忙しくて、
文化に触れることができません。
植物が少ない今が
それ以外の見聞を広げる
チャンスです。
ゆっくり、歴史や文化に触れ、
動いています。

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すっかりお正月の準備ができた
和菓子屋さん。
シャコバサボテンが
懐かしいです。

雪の多度大社

多度大社に行きました。
神馬の白馬がいて、
ニンジンをあげました。
雪が降って、綺麗でした。

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多度大社

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神馬

年末ですが

暖かい紀伊半島に行くつもりでしたが、
寒いです!

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三重県の花屋さんで。
はかばなと言う
言い方に驚きます。

日本の名峰DVD マガジン 40岩木山 42栗駒山

日本の名峰DVD マガジン 
40岩木山 
42栗駒山


日本の名峰DVD付きマガジンを、
不定期ながら連載しています。
この中で、
「名峰花図鑑」のぺージを担当しています。


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CCI20181227_0001.jpg

冬の葉 

冬の葉 


新しいカメラの試し撮りをしていました。
なかなかよさそうです。
詳しくは、また後日。

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モミジイチゴ

OM-D E-M1 Mark II 1
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


2019年カレンダー 「花の詩」当選者発表!

2019年タキイ種苗カレンダー 
「花の詩」当選者発表!



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「花の詩」2019カレンダー

今年は10名弱の応募があり、2名の当選者となりました。
毎年応募し、毎回外れていたTさんと、初参加のNさんです。
多くのご応募、ありがとうございました。
カレンダー発送いたしました。
到着まで、しばらくお待ちください。

練馬区立牧野記念庭園記念館

練馬区立牧野記念庭園記念館

練馬区立牧野記念庭園記念館に
行ってきました。
山田壽雄が描く園芸植物 ‐牧野富太郎が信頼した画家‐
の企画展をを見に行くためです。
天気もよく、なかなかいい場所でした。
日本の植物画のレベルの高さが
ハッキリとわかります。

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山田壽雄が描く園芸植物 ‐牧野富太郎が信頼した画家
企画展です。
気が付くと最終日でした。
ははは。

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都会の中にプウカリプーカリ
浮かぶ緑の島。
そんな感じのよいところでした。

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紅葉もきれいな公園でした。
青空がきれいです。

メリークリスマス!
今年も来年もよい年でありますように...

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

アンデスの植物 6 スクアマタ・カタバミ(Oxalis squamata)

アンデスの植物 6 
スクアマタ・カタバミ
(Oxalis squamata)


スクアマタ・カタバミ(Oxalis squamata)は、
アンデス山中の標高1000~3200m付近に
生えるカタバミ。
花は濃ピンク色。
乾燥した場所を好みます。
花は日本の帰化植物ムラサキカタバミより小さく、
カタバミよりも大きいです。
直径1cm。
葉はカタバミらしい形ですが、
多肉植物といえないまでも、
固く少し肉厚です。

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スクアマタ・カタバミ(Oxalis squamata)
砂礫地や道端に生えています。


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葉は明るい草色。
立ち上がって、上を向きます。
地下に木質の根茎があります。


テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : アンデス山脈 スクアマタ・カタバミ(Oxalis squamata)

アンデス山脈の植物 5  ピリッピイ・スミレ(Villa Philippi)

アンデス山脈の植物 5 
ピリッピイ・スミレ
(Villa Philippi)


アンデスで見たロゼットスミレ(ロゼットビオラ)の、
ピリッピイ・スミレはロゼットスミレの中でも、
特に小さいスミレです。
背が低く、葉は松かさ状ではなく、
ロゼット状です。
葉には激しく凹凸があり、
拡大すると蜜腺があるように見えます。
葉に比べ花が大きく、
写真を見ていただくと、
けっこう大きいスミレに見えますが、
このピリッピイ・スミレはとても小さいスミレです。
草丈は1~2cm。
花の直径も1cm程度。
葉に比べて花は大きいのが特長です。

標高3000m付近の乾燥した
岩礫の斜面に生えていました。
踏まないようによく注意しなければなりません。
今回見たロゼットスミレ(ロゼットビオラ)の中で、
一番かわいいロゼットスミレですね。

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アンデスの乾いた斜面を登っていくと、
ありました。
ピリッピイ・スミレ(Villa Philippi)です。

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ピリッピイ・スミレ(Villa Philippi)は、
葉に対して花が大きいのが特長。
赤いのは蕾です。
ちょうど昨日今日で咲いた感じです。

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いやいや、
ピリッピイ・スミレ(Villa Philippi)
こんなに小さいのです。
写真ではわかりにくいですね。

18-12-01_farellones-chile-0455.jpg
この写真に写っている中だけで
ピリッピイ・スミレ(Villa Philippi)
10株以上あります。
乾燥し、紫外線は強く、
夏の遅くまで雪が残り、
かなり厳しい環境です。

アンデスの植物は
本当におもしろいですね。
乾燥に耐え、風に耐え、暑さに耐え、
寒さに耐え、雪に耐え、紫外線に耐え、
強風に耐え、そうして生きていくのです。
環境に耐え、不思議な形になっていくのです。
アンデス山脈の乾燥地に立って、
やっとアンデスの植物のことがわかります。
やっぱり、アンデス山脈に
またやってきてよかったなあ、と思いました。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

●2019カレンダーの受付は、
2018年12月23日午後8時までで終了します。

テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : ロゼットビオラ ピリッピイ・スミレ(Villa Philippi)

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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