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ボタハイ通信 山歩き水曜ボタハイ

ボタハイ通信
山歩き水曜ボタハイ


山歩き水曜ボタハイは、
2019年3月に終了する
NHK文化センター水曜日の講座を
引き継いで行います。
植物写真を撮りながら、
山歩きを楽しむ日帰り講座です。
ピークに登ります。
他のボタハイよりも歩きます。
バスを利用する場合は、
ワリカンになるので、
人数が多くなると安くなります。

ボタニカル・ハイキング(ボタハイ)は、
高橋修の主催する植物写真講座です。
申し込みはfindeln●gmail.com(●を@に変えてください)
または左のメールフォームから。

4月24日(水)神奈川県 箱根浅間山
山歩き水曜ボタハイ
 現地集合解散 

小涌谷駅から最初は車道を歩きはじめ、千条の滝から山道に入り登り始める。小湧谷分岐から浅間山に登る。尾根を続けて歩き、城山を通り、鎌倉古道の湯坂道を下る。湯坂山を抜けなだらかな尾根を下り、最後の急坂を下ると箱根湯本の町に入り、箱根湯本駅に到着する。
●講座料:1日6,000円
●最少催行人員:5名 
●グレード:低山登山、何度もアップダウンがあり、距離もある。
●集合  :箱根登山鉄道小涌谷駅改札前集合 10時00分。
●交通  :07:56東京駅発JR新幹線こだま637号・新大阪行8:30小田原着→8:48発     
 →9:02着9:05箱根湯本発9:40小涌谷着
小田急新宿駅7時38分ロマンスカー箱根3号→箱根湯本9:21着。09:25発→小涌谷着
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物、昼食
●16時ころ解散予定なので、解散後温泉入浴も可能です。入浴セットをお持ちください。


5月15日(水)群馬県 鳴神山 新宿駅西口集合解散 
山歩き水曜ボタハイ
マイクロバス利用

バスで大滝登山口へ。急な杉林を登り、カッコソウなどたくさんの花を見ながら登る。
山頂は広くはないが、展望はすばらしい。椚田峠に下り、コツナギ橋に下り、車道をバスへ。
●講座料:1日5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●最少催行人員:10名 
●グレード:低山登山、アップダウンがある。登山道に岩場など歩きにくい場所もある。
●集合  :新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定   
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物、昼食


6月12日(水)群馬県 赤城山 荒山 新宿駅西口集合解散
山歩き水曜ボタハイ
 小型バス利用

バスで小沼へ。ミズナラの森を歩き軽井沢峠へ。
急な岩が多い坂道を登ると荒山の山頂。急坂を長く下り、
ヤマツツジとレンゲツツジが多い荒山高原に出て、暗い森を箕輪へ下ります。
●講座料:1日5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,800円程度)
●最少催行人員:10名 
●グレード:低山登山、アップダウンがある。登山道に岩場など歩きにくい場所もある。
●集合  :新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定   
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、飲み物、昼食
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筑波山

茨城県の名峰、筑波山に登りました。
関東平野の北側に位置する山です。

まだ植物の目が覚める前の冬の山です。
でも光がいっぱいあって、
とてもきれいでした。

今日歩いたのは、アクセスが悪く、
登山者が少ない西尾根です。


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ブナ(Fagus crenata)
冬芽
ちょっぴり膨らんでいるようです

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テイカカズラ(Trachelospermum asiaticum )
キョウチクトウ科
大きい綿毛が落ちていました。

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クロモジ(Lindera umbellata)
葉芽を中心に花芽がふたつ
かわいい冬芽です。

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筑波山頂付近から。
関東平野は広いですね。


_0012423.jpg
筑波山
私の影も写っています。
男体山が見えています。


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PR

テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

tag : 筑波山

シロバナタンポポの果実

シロバナタンポポの果実
シロバナタンポポ(Taraxacum albidum)

先日咲いていたシロバナタンポポの花が、
果実になって、
ひとつを残して飛んでいきました。

よく見るとトゲトゲがすごいですね。

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シロバナタンポポ
花床の模様がよいですね。
種子がひとつだけ残っていました。


_00114292.jpg
上の写真をトリミングしてみました。
種子にはトゲトゲがあります。
少々トリミングしても画質は悪化しません。
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : シロバナタンポポ

やんばるボタハイのデープな食事

今回のやんばるボタハイは
沖縄のデープな食事もテーマのひとつ。
昼ごはんは弁当もありましたが、
移動途中に見つけたデープな食堂で、
ここでしか食べられない食事にありついたり。
あぐー豚のしゃぶしゃぶからスタートしました。


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ナーベラーチャンプル
薄く切ったヘチマ(ナーベラー)の
ヘチマの実を食べるのは、
沖縄料理の特徴です。
味は・・・あまりしません。
フカフカした食感です。
豆腐などと一緒に炒めた沖縄料理。
チャンプルは、いろいろ合わせた炒め物のこと。
名護の居酒屋にて。

20190126212232247.jpeg

ティラジャー刺し。
奄美でトビンニャと呼ばれている巻貝の刺身。
尖った部分をつまんで、
貝の肉の部分を食べます。
あえて言うならトリ貝のような味。
淡いうまみがあります。
醤油をつけて食べましたが、
塩のほうがよいかも。
名護の居酒屋にて。

2019012621224581d.jpeg

ヤギ汁
今回はこれが一番ディープでした。
ヤギ汁としては、臭みは無くすっきりとしたスープです。
白いのはヤギの骨です。
肝臓や、胃袋などの内臓も入っています。
ここのヤギ汁の基本は塩味です。
深いうまみが美味しいのですが、ちょっと癖があって・・・。
ただ、慣れないとおいしく感じられません。
ヨモギも付いています。
ごはんはジューシー(ここでは炊き込みごはん)
にしました。
本部半島の食堂にて

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ふーちばじゅーしー。
じゅーしーは、ここでは雑炊のこと。
フーチバはヨモギのこと。
ヨモギの葉が入っている雑炊です。
この店はヤギ汁の名店です。
汁にはヤギ汁の出汁がはいっているような
複雑な味がしました。
ヨモギの葉の香りは悪くなかったし、
沖縄のヨモギは食用なので柔らかいのです。
本部半島の食堂にて

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なかみイリチー
豚の内臓の野菜炒め。
なかみ(中身、中味)とは内蔵のこと。
いわゆる、ホルモンです。
ホルモンと野菜の塩炒めといった感じ。
豚の内臓は新鮮なのか、
名護の食堂にて

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カラストーフ
ガラスは塩からのこと
小魚のシオカラ(スクガラス)が乗っています。
アイゴという海水魚の小どもです。
豆腐は豆の香りがよく、
コクがあっておいしい島豆腐。
でもスクの骨がちょっと気になります。


iPhone8で撮影

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : ヤギ汁

やんばるボタハイ 4日目

やんばるボタハイ 4日目

沖縄4日目にして、
やっと朝から晴れました。

そこで、またやんばるの森を歩きました。
ここでまた、別のヘツカリンドウ群落に行き、
別の植物を見に行こうと思ったのですが、
なぜか全員ヘツカリンドウに魅了されてしまって、
全然ヘツカリンドウの前から動きませんでした・・・。

それでも、何とかケラマツツジの植えている場所に行くと、
なんともう花が咲いていました。

ここでお弁当を食べて、
さて次の観察場所に行こうと
思ったところで、リュウキュウシロスミレ
発見してしまいました。
リュウキュウコスミレは今回何度も見ていたのですが、
リュウキュウシロスミレは初めてです。

リュウキュウコスミレは側弁の内側に毛がなく、
リュウキュウシロスミレは側弁に毛があります。
リュウキュウシロスミレのほうが少し花期は遅めなのですが、
今年はもう咲いていました。
毎年花は違います。
おもしろいですね。

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ケラマツツジ(Rhododendron scabrum)
日本のツツジ属の中でも
花冠の大きさが最大級。
1月に咲き始めることがありますが、
3月に満開になるとは、びっくりです。

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カンヒザクラ(Cerasus campanulata )
別名ヒカンザクラ
1月中旬から咲き始めます。

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リュウキュウシロスミレ(Viola betonicifolia var. oblongosagittata)
アリアケスミレの南西諸島型。
シロスミレの名前ですが、
この個体は紫色です。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : やんばる リュウキュウシロスミレ ケラマツツジ

伊豆の名低山、発端丈山からの富士

伊豆の名低山、
発端丈山からの富士


NHK文化センター青山教室の旅座
講師として伊豆の発端丈山に登ってきました。
天気予報では天気は良好ですので、
何も心配しないで出発しました。
参加者は12名。

朝、新宿からバスで出発しましたが、
なぜか富士山方面だけに雲がかかり、
富士山は見えませんでした。
発端丈山の一番良いところは、
駿河湾ごしに見る、
すっくと伸びた富士山の展望です。
これがないのは残念だなあ、
と思っていました。
でも、山は山ですから、
歩けば楽しいぞ、と気を持ち直し、
歩き始める葛城山にロープウェイで登りました。

しかし、ロープウェイで登ったとたん、
展望台から駿河湾の青い海の向こうに広がる
雲・・・の上に白い富士山。
「あーたまをく~もおの上にだあしー」
の歌の通りに、富士山の山頂が、
雲の上から、頭を出していました。
広々とした景色にがぜん元気が出てきました。

歩きはじめは山頂近くからの下り。
もう、ここからけっこうな急坂です。
大きなカラスザンショウの木が天に向かって伸びていました。
落ちた果実のにおいをかいで、
香りを楽しみます。
「ココナッツの香りがする。」と言われ
そんなバカな、と思いましたが、
もう一度、においをかいでみると・・・
うーん、そう言われれば、そんな気も・・・
します。

この山の縦走はけっこう長く、
昼ごろやっと発端丈山に到着。
最後の登りで、あまりの感動に「おお!」
と声が出てしまいました。
駿河湾と大瀬崎、みかん畑、富士山。
なんとも言えない絶景です。
海が見える山はいいなあ。

風もなく、暖かい山頂。
おいしいおにぎりのお弁当。
ああ幸せ。


しかし、今日はのんびりしてはいられません。
下山は長く、斜度がきつく、滑りやすいのです。
そして、下山後の楽しみも、
時間が決まっています。

下山。
とにかく安全に。
前から参加されている受講生の皆さんは、
さすがに上半身が安定しています。
滑って転ばず、ゆっくりですが着実に下りました。
みかん畑に出ると、
海が近くなり、
海岸に出ると、
そこにはバスが待っていました。

バスに乗って、
13本予約したイタリアンロールを受け取りに
フクヤ エマールへ。

ここのロールケーキ、イタリアンロールは
日本トップレベルのケーキです。
沼津、三島に来なければ食べることができない
特別なケーキなのです。
ケーキを買って、さらに沼津港へ。
ここでは駿河湾の生シラスと
深海魚寿司を楽しみます。
これらもここに来ないと食べられない物。
暖かかったから、生ビールもおいしいこと!
いい一日でした。
山はいいなあ。

受講生の皆さまありがとうございました。

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ハナミョウガ(Alpinia japonica)
冬には赤い果実が熟す

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青い海
駿河湾は穏やかです

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やっぱり富士山
発端丈山の少し西側にある展望地から

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発端丈山の山頂でのんびり


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駿河湾握り
キンメダイとゴソ、地のアジ、生シラス、サクラエビ


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深海魚もたくさん食べました。
ドンコ、ギンマトウ、アブラボウズ、ゲホウ
どれもおいしいお寿司でした。
けっこう味と食感が違うのですよ。
白身で少し柔らかいのが特長です。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



毎日食べてばっかりですが、
これからもよろしくお願いします。
長々と読んでいただきありがとうございました

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

スープボタハイ 今日は「冬の根菜ホワイトスープ」

スープボタハイ 
今日は「冬の根菜ホワイトスープ」
いやいや、衣笠山ハイキング


冬の衣笠山に登りました。
冬とはいえ、さすが三浦半島の最南端。
風が吹いたり、日陰以外は、暖たかったです。
自然の中を歩くのは気持ちいいです。

ここできれいなのは、
青い果実が美しいノシラン
まるで、宝石(貴石)のラピスラビリのような紺色。
だいぶヒヨドリに食べられていましたが、
未だたくさんありました。

植物を観察しながら山頂に到着。
山頂でスープを用意しました。

今日のスープのテーマは、
「冬の根菜ホワイトスープ」
レンコン、ナガイモ、ハンペンなどを使った、
和食材の白い具在のスープ。
ふんわりと白い湯気の中、
ふかふかのはんぺんが浮かんでいます。
レンコンとヤマイモが沈んでいます。
フ、フ、フ、
こう書くと、なんかなあ、と思うかもしれません。
いやいやこれがおいしいのです。
このレシピは山スープ研究家に事前に聞いて、
2日目にいくつか試して、
前日に仕込みをして、
やっと作り上げたのです。
自画自賛ですが、
おいしくて温まりました。

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公園のように整備された部分もあります。
衣笠山はいい山です。
山は斜光線がいい


_0011028.jpg
東京湾がよく見えます。
朝、強く吹いていた風も弱くなりました。
寒気が入り、富士山は見えませんでした。


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ノシラン(Ophiopogon jaburan)
ノシランの青い実
宝石のように美しいです。
ラグビーボールのような楕円形です。
ノシランは三浦半島には自生しないので、
最初は植えたもののようですが、
ずいぶん増えたものです。


_0011128.jpg
ノシランの果皮。
果実が薄いです。
白い分部は、落としたら、
スーパーボールのように弾みました。


_0011060.jpg
「冬の根菜ホワイトスープ」
はんぺんが浮いています。
白いスープはこの下にたっぷり。
はんぺんがあるから、
寒い冬でもなかなか冷えません。
柔らかく煮えた、
レンコンとヤマイモの食感がたまりません。


20190122212656175.jpeg
みんなでおいしく食べました。
おいしすぎて静かになりました。


OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : ボタハイ ノシラン

やんばるボタハイ 3日目

やんばるボタハイ 3日目

午前中は雨が強かったので、
ボタハイ参加者の皆さんが
「美ら海水族館に行きたい!」
と急に言い出したので、
いきなり、予定変更し、
美ら海水族館にいくことになりました。
大きい水族館で、巨大な駐車場にびっくり。
実はここは初めてなのです。
しかし、私は植物写真家ですが、
海の男という過去もあります。
魚も大好きなのです。
いろいろな魚を解説しながら、
歩きました。
この水族館は、ただ大型水槽を
ジンベイザメの泳ぐ水族館化と思っていましたが、
なかなか生態をよく考えた水族館でした。

_MG_1110687.jpg
オキナワギク(Aster miyagii)
海岸の岩場にはえる。
シュートで増えます。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF24mm F2.8 IS USM


_MG111_0703.jpg
アオガンビ(Wikstroemia retusa)
ジンチョウゲ科
海岸の岩場に生えます。
冬に咲く花です。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM



_0010682.jpg
ワニグチモダマ(Mucuna gigantea)
今年はたまたまか、
花が高い場所だけで咲いていませんでした。

OM-D E-M1 Mark II
KIPON EF-MFT AF電子マウントアダプター
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) 


テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : やんばる アオガンピ ワニグチモダマ

やんばるボタハイ 2日目

やんばるボタハイ 2日目

ボタハイとは植物写真家高橋修が主宰する
植物写真撮影講座です。
今回は、沖縄県北部のやんばるを中心に歩きました。
基本的に誰でも参加できます。

2日目の天気予報は
午前中が曇りで、午後から雨。
とにかく、雨が降る前に、
やんばるの森に向かいました。
午前中は、何とか雨は降られずに、
クワズイモの花や、サツマイナモリの花、
リュウキュウルリミノキの花を見ながら
亜熱帯の森を歩きました。

昼飯前に戻ってきて、
少し移動。
ビロードボタンヅルの自生地に行きましたが、
今年は花付きが悪いようでした。

また、移動したころには雨が降り始めました。
ヒメサザンカやタカサゴサギソウなど
絶滅危惧種の花を見て、
さらにリュウキュウコスミレの花を見て、
ヘツカリンドウの群落地に行った時に、
雨が止みました。
ヘツカリンドウの花の個体差を観察しながら、
ゆっくり撮影しました。
また雨が降ってきたので、
早めにホテルに帰りました。

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クワズイモ(Alocasia odora)
サトイモ科クワズイモ
サトイモ科なので、
仏炎苞があります。
咲いたばかりなので、
花粉はまだ出ていないようです。

OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


_MG_0478.jpg
アカメイヌビワアカメガシワ(Ficus benguetensis)
クワ科イチジク属
別名コウトウイヌビワ
やんばるの森の中で
静かに果実をつけていました。
木の幹に直接果実が付きます。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

アカメイヌビワをアカメガシワを
書き間違えていました。
頭ではイヌビワと思ってタイピングしているのですが、
勝手にカシワと書いていました・・・。


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アリモリソウ(Codonacanthus pauciflorus)
キツネノマゴ科アリモリソウ
花は下向きに咲きます。
したから見上げると、
花冠の中に赤い模様があります。

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : やんばる クワズイモ ボタハイ アリモリソウ

やんばるボタハイ 1日目

1日目
沖縄本島の海岸に行きました。
昨年の台風の影響があったのか、
花の状況はあまりよくありませんでしたが、
たくさんの花が咲いていました。
冬の沖縄の海岸は、もう春の雰囲気です。

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トウゴマ(Ricinus communis)
別名ヒマ
トウダイグサ科、トウゴマ属
帰化植物。
種子を絞ったのがヒマシ油。

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ギンネム(Leucaena leucocephala)
世界中の熱帯、亜熱帯に帰化する。
沖縄では、ギンネムが増えすぎて、
沖縄の植物が減っている状況になっています。


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キバナイソフサギ
イソフサギ(Blutaparon wrightii)

ただのイソフサギの花は赤。
この個体は黄色なので、
うらのさんから「キバナイソフサギの名があります」と
ご教示いただきました。
ありがとうございます。

海岸植物
岩の間に生える。
花は直径3mm程度でしかなく、
花が咲いているところは
小さすぎて見ることは難しい

Canon EOS 6D MarkⅡ
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


●ボタハイ通信
予定通り行います。

1月22日(火)神奈川県衣笠山スープハイキング 
現地集合解散
●講座料:1日6,000円
●最少催行人員:5名 
●グレード:標高差が少ないハイキング、距離はあります。
●集合場所:JR横須賀線衣笠駅改札前集合
●集合時間:10時45分 
●日程:駅から歩きはじめ、公園のように整備された衣笠山へ。展望のよい場所でランチ。暖かいスープを用意しますので、カップ(お椀)とスプーンと自分の分のパンとサラダやハムなどの副食をご用意ください。スープ用の水を200g程度お持ちください。
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、水、カップ・お椀、スプーン、パンなど。

tag : 沖縄

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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