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トレッキング出発

トレッキングに出発しますが、
なぜか雨。
嫌だなあ。
ではいってきます。
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マナスルが見えた!

カトマンズから、空路ポカラに移動。
カトマンズ市内は曇っていましたが、
機内からヒマラヤが見えました。
雲の上から頭を出した
マナスルがすばらしい!
飛行機は1時間以上遅れますたが、
これはいつものこと。
電光表示板に案内がでるので安心です。

トレッキングを個人でする場合には、
トレッキングのための許可証の取得が必要です。
ポカラの町ではふたつの
トレッキングするための許可証を
取得しました。
これがすべて英語で申請書を書いたりして、
なかなか大変でした。
個人でトレッキングする場合は、
個人で申請する必要があるのです。

暖かいポカラの町を散策して、
ランチはネパールの国民食のダルバートを食べ、
チベットギョウザとチベットそばを食べて、
お腹いっぱい。
長旅と、役所巡りで、ぐったり疲れました。

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何度も見ていますが、
ゆっくり見ることができました。
日本人が初登頂した、
マナスルです。

iPhone8で撮影

カトマンズ到着

ネパールのカトマンズに着いた
20190329114445e47.jpeg

カトマンズの朝

新潟小松原湿原はキャンセル待ちになります。

クアラルンプールの空港で

クアラルンプールの空港に到着。
今から飛行機を乗り継いで、
さらに遠くを目指します。
詳しくは後日。
でもインターネット環境が悪いので、
数日は書き込みできないかもしれないです。

201903281945560f9.jpeg

最後の講座

最後の講座

今日、NHK文化センター・旅座の最後の講座の日となりました。
12年続いた講座です。
1続いたことはすごいことです。
274日の講座を行ったことになります。
長く続いたし、多くの人とご一緒しました。
ありがとうございました。

天気はとてもよく、
富士山も大きく裾野を広げていました。
段々かすみがかかってはっきりはしませんでしたが。

IMG_0086 (3)
思親山頂にて

「関東ゆっくり花の山歩き」受講の皆さま、
関係者の皆様、Qさん、ドライバーの皆さま、
皆さんに大きな感謝を感じております。
長い間ありがとうございました。


1_0013816.jpg
未だ冬っぽい、浅春の雑木林。

これからはボタハイとして
私が主催する講座を、行っていきます。
新しい道を歩いていきましょう。


明日からしばらく出かけます。
連絡が付きにくくなります。
ボタハイの申し込みも
返事が遅くなる場合があります。
7/3のボタハイは残席わずかです。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

ボタハイ 

朝から、鍼にいったり、人と会ったり、ぐったり疲れました。
明日は、12年続いたNHK文化センターの講座の最終日。
毎月続けていた講座がなくなるのはとても残念です。
今まで多くの受講者と、山を歩きました。
皆さんのおかげで私も成長することができたと思っています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

これからは、「ゆっくり山歩き(水曜)ボタハイ」として、
小人数でも続けていきます。
山を登りながら花も楽しむボタニカル・ハイキングです。

4月24日(水)神奈川県 箱根浅間山 現地集合解散 
小涌谷駅から最初は車道を歩きはじめ、千条の滝から山道に入り登り始める。小湧谷分岐から浅間山に登る。尾根を続けて歩き、城山を通り、鎌倉古道の湯坂道を下る。湯坂山を抜けなだらかな尾根を下り、最後の急坂を下ると箱根湯本の町に入り、箱根湯本駅に到着する。
●講座料:1日6,000円
●最少催行人員:5名 
●グレード:低山登山、何度もアップダウンがあり、距離もある。
●集合  :箱根登山鉄道小涌谷駅改札前集合 10時00分。
●交通  :07:56東京駅発JR新幹線こだま637号・新大阪行8:30小田原着→8:48発      →9:02着9:05箱根湯本発9:40小涌谷駅着
小田急新宿駅7時38分ロマンスカー箱根3号→箱根湯本9:21着。09:25発→小涌谷駅着
●16時ころ解散予定なので、解散後温泉入浴も可能です。入浴セットをお持ちください。

5月15日(水)群馬県 鳴神山 新宿駅西口集合解散 マイクロバス利用
バスで大滝登山口へ。急な杉林を登り、カッコソウなどたくさんの花を見ながら登る。山頂は広くはないが、展望はすばらしい。椚田峠に下り、コツナギ橋に下り、車道をバスへ。
●講座料:1日5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,000円程度)
●最少催行人員:10名 
●グレード:低山登山、アップダウンがある。登山道に岩場など歩きにくい場所もある。
●集合  :新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定   

6月12日(水)群馬県 赤城山 荒山 新宿駅西口集合解散 小型バス利用
バスで小沼へ。ミズナラの森を歩き軽井沢峠へ。急な岩が多い坂道を登ると荒山の山頂。急坂を長く下り、ヤマツツジとレンゲツツジが多い荒山高原に出て、暗い森を箕輪へ下ります。
●講座料:1日5,000円(交通費は含まず。バスの場合交通費ひとり9,800円程度)
●最少催行人員:10名 
●グレード:低山登山、アップダウンがある。登山道に岩場など歩きにくい場所もある。
●集合  :新宿駅西口工学院大学前07:30出発。18:30頃解散予定   

1_0013268.jpg
ソメイヨシノが咲きました。


ボタハイ通信
こちらは、「ゆっくり山歩きボタハイ」とは違う
一般的なボタハイです。
2019年7月3(水)~7月4日(木)
新潟 小松原湿原ボタハイ2日連続



2019.03.28<今ネパール滞在中です。
返事が難しいので、これからの申し込みはキャンセル待ちになります。申し込み希望の方は、返事ができないかもしれませんが、とにかくメールしてください。

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小松原湿原は、交通の便が非常に悪く、なかなか訪れることはできない新潟の秘境湿原です。歩く人も少ないので、原初の湿原の雰囲気を残し、花が多いことで知られています。今回は特別にアプローチしやすいルートで企画しました。新潟、長野県の県境にある世界有数の豪雪地秋山郷を訪れ、温泉宿に泊まるのも魅力のひとつです。少人数限定。
●集合  :2019年7月3日 09時15分 上越新幹線越後湯沢駅新幹線改札前集合  
07:48 東京発 JR新幹線Maxとき305号 09:08越後湯沢着
●講座代金:7,000円×2日間
●講座に含まれないもの:宿泊代1泊2食付き9千円程度×1泊。交通費。食事代など。
●最少催行人員:5名、定員10名程度まで。
●グレード:長い林道歩き(約2時間)と少しの山歩きで小松原湿原の下部の湿原(下ノ代)へ入ります。希望者はもう少し登りますが、帰路は同じコースを戻るので、途中で待っていることもできます。岩場や急坂はありません。コースタイムよりゆっくり歩きます。
●持ち物 :低山日帰り登山ができるもの。お弁当、水筒、雨具上下、観察用具、宿泊用品をお持ちください。山歩きに不要な荷物は宿や車に置き、身軽に歩きます。
●宿泊:秋山郷結東温泉かたくりの宿泊。予約はこちらでまとめます。
●日程:天候や花の状態によって変わる可能性があります。
1日目:朝、越後湯沢駅集合。タクシーまたは車で秋山郷へ。秋山郷最奥部の林道を散策。天気によっては温泉巡りになる可能性もあります、または小松原温泉予備日。小学校を改築した秋山郷結東温泉かたくりの宿泊。
2日目:早朝出発。タクシーまたは車で、小松原湿原登山口へ。林道を2時間歩き、5分で小松原湿原下ノ代に到着です。希望者はさらに緩やかな山道を登り50分程度で中ノ代へ。
往路を下ノ代経由、林道を歩き登山口へ。車、タクシーで19:00頃越後湯沢駅へ。

テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

てくてく青空登山 安西水丸 MURREN BOOKS

てくてく青空登山 安西水丸 
MURREN BOOKS


ミューレンは2007年に創刊された山と街のあいだをテーマとした
若菜晃子さんが手がける小雑誌です。
ついに2019年春に単行本が出版されました。
記念すべき、MURREN BOOKS創刊1巻は
イラストレーターの安西水丸さんの低山歩きイラストエッセイ集です。

鋭い観察眼と、計算された線で構築されたイラストと、
真面目で優しい文章が造る
安西水丸ワールドに浸ることができる本です。

まじめで心落ち着くいい本です。
ひとりでも歩き、静かに山を楽しむ、山登りの世界観が好ましいです。
おばあちゃんのおにぎりの話など、
思わずな涙目になってしまう話。
山の危険回避などのひとくちアドバイスなど、
うんうんと納得できる部分もあり。
自分の描く線は誰にもまねができないという
強い自信も垣間見えたり、
安西さんのざまざまな面も見えてくるでしょう。

なかなかおもしろい本でした。
小さな発見があったり、
低山歩きはいいなあと思える部分があったり。
安西水丸ファンならもちろん、
安西さんを知らない人にも、
おすすめの本です。

購入はミューレンのホームページから
定価1200円+税
「ミューレンブックス」
↑ここをクリック

販売している本屋は少ないので、
ミューレンのホームページからノ購入が便利です。

私宛にメールをいただいてもOKです。

CCI20190325_0001.jpg

tag : ミューレンブックス てくてく青空登山 安西水丸

思親山に登りました

思親山に登りました

富士山の展望がよい、いい山歩きでした。
いまだ冬の感じです。
目的の花はまだ咲いていないようでした。

_0012929.jpg
峠からの富士山
大沢崩れが大きい
風が強く、雪煙が飛んでいるようです。


1_0012952.jpg
雑木林はまだ冬景色
カタクリの葉は展開していました。


1_0012990.jpg
雲がプウカリプウカリ
いい山頂でした。
山はいいなあ

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

筑波山の早春の花 キクザキイチゲ

筑波山の早春の花 
キクザキイチゲ 


1_0012563.jpg
キクザキイチゲ(Anemone pseudoaltaica)
筑波山キクザキイチゲは、
白色の花が少なく、青白い花が多いです。
キクザキイチゲのように小さなキクザキイチゲです。
新潟のキクザキイチゲと同種とは思えないくらい小さい花です。
今が花盛りです。


1_0011584.jpg
アブラチャン(Lindera praecox)
アブラチャンも咲いています。
おもしろい形をしています。
花のひとつひとつは小さいので、
撮影にはかなり拡大しないといけません。
クスノキ科
深度合成モードで撮影

1_0012271.jpg
ユリワザビ(Eutrema tenue)
これも早春の花です。
アブラナ科。
十字花ですが蕾もきれいです。
深度合成モードで撮影

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 筑波山 キクザキイチゲ ユリワサビ

早春の筑波山の花

そろそろカタクリやキクザキイチゲが
咲いているのでは、
と思って、筑波山に登ってきました。
まだちょっと花には
早かったですが、
早春の花があちこちに咲いていました。
暖かく、いい山でした。
平日にもかかわらず、
たくさん人がいました。



20190322162009a22.jpeg

筑波山の山頂から



2019032216210075f.jpeg

アブラチャンの花

iPhone8で撮影
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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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