梅雨の草原  トモエソウ ノカンゾウ

 肩の様子がよくなってきたので、そろそろ車の運転を再開しようと思って久しぶりに車にキーを差込み、軽くひねりました。マニュアルなので左手をよく使うのです。いつもならギギーギュルギュルとエンジンがかかるはず。頭の中ではすでにその音がなっていました。しかし、実際はいつもよりも抵抗がなく、くるりとカギが回っただけで、何も反応がありませんでした。
 バッテリーが上がっています・・・。エンジンをかけるのは、ひと月以上振りです。今まで何回もひと月以上運転しないことはありましたが、いつも元気にエンジンがかかっていました。こんなことは初めてです。ライトがつけっぱなし、ということもなく、理由はわかりません。しょうがなくて、バッテリーを買いに行って、交換しました。
 もういち度、キーを差込み、ひねります。ギッギギーギュルギュルと軽快にエンジンがかかりました。エンジンをかけたまま、原因を探して車をチェック。ヘッドランプ、ルームランプ問題なし。よくチェックすると、なんと、ブレーキランプが付きっぱなしでした。ブレークランプの故障。私では治せそうにないので、バッテリーの接点をはずし、後で、修理に出すことにしました。

 さて、昨日行って草原で見たほかの花です。梅雨時ですが、美しい花が咲いていました。
_MG_8604_20130702013531.jpg
ノカンゾウ(Hemerocallis fulva var. disticha)
色は赤みが濃いものから、黄色っぽいものまで色々

_MG_8646.jpg
トモエソウ(Hypericum ascyron subsp. ascyron var. ascyron)
オトギリソウ科の高さ1.5mの大きな植物、花の直径は4cm程度
花が巴状に咲くのでトモエソウ(巴草)

_MG_8760.jpg
ノジトラノオ(Lysimachia barystachys)
ここの自生地ではヌマトラノオも咲くので、多くがこれらの雑種
この個体は葉の表面も毛が生えており、限りなくノジトラノオに近い

●御坂山塊レンゲショウマボタハイは、8月20日を予定しています。
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テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 里山 ノジトラノオ ノカンゾウ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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