タカネビランジ満開の鳳凰三山から帰ってきました 

タカネビランジ(Silene akaisialpina)

 鳳凰三山ボタハイから帰ってきました。今回は色々会って人数が少なく受講者は4名のみ。コンパクトでなかなかよかったです。特に恵まれたのは天気です。一度も雨具を着ることもなく、日焼けして帰ってきました。
 さて最大の目的のタカネビランジですが・・・。満開でした。咲き終わった花もありましたが、これからの蕾もあり、そして満開の花がたくさん見られました。ほとんどがピンク色の花で、北だけや荒川三山で見た、白色のタカネビランジはほとんありませんでした。「タカネビランジ祭り」といった感じの花また花で、歩くとここに、歩くとまたここに、あっ、あそこにも。といった感じで、いつまでもいつまでも咲いている花を鳳凰三山の銃走路で眺めることができました。タカネビランジはナデシコ科マンテマ属で、主命はラテン語でアカイシアルピナなのですね。赤石山脈(南アルプス)のマンテマという意味です。
 いい3日間でした。1日目と3日目は樹林帯を歩くのですが、そこではランを数種撮影することができました。高山植物は多くはありませんが、亜高山帯の植物が数十種みられました。なかなか花多くよい山旅でした。

_MG_6815.jpg
満開のタカネビランジ

●今までにない、たくさんの拍手をいただきました。本当にありがとうございます。
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テーマ : 高山植物
ジャンル : 写真

tag : 鳳凰三山 タカネビランジ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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