シュロソウ咲く子持山

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子持は霧でした

子持

 取材で群馬県の子持に登ってきました。この暑いさなかに、です。まあ一番暑いのは途中の移動中で(車のエアコン故障中)、の中では汗は大量にかきましたが、思ったよりも涼しい感じでした。
 今年の夏は、暑い上に雨が少ないからか、の植物がぐったりしている感じです。の中で、妙な植物があるなあと思って、もしかしたら珍しいランかも知れないと思って、近寄ってみると中途半端に枯れていた枝と枯れかけて黄葉している小さな幼木だったりしました。人間も大変ですが、植物も(もちろんほかの生物も)大変ですね。

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山頂まではもう少し


シュロソウ
 
 森の中には地味な花がたくさん咲いていました。中でもちょうどよい咲き具合だったのがシュロソウです。花期はほかの場所、たとえば伊吹山に比べると随分遅いような気がします。

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シュロソウは、少し離れると花が小さくしか写りません

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シュロソウの両性化
雄しべもめしべもあります
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テーマ : 山の花
ジャンル : 写真

tag : シュロソウ

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さむさんの,子持山の話題を読むたびに一度行って見たと思いながらまだ行っていません。
私が育ったのは吾妻川を挟んだ西側ですので,毎日この山を見て育ちました。

子持山

やまそだちさん こんにちは

子持山にそんな思い出があったのですね。
果物矢野菜が豊富で自然豊かないい場所です。
この山は、昭文社の山と高原地図の取材でよく登っています。
花が多いわけでも、珍しい花が咲いているわけでもありませんが、いい山です。

私が子供の頃毎日見ていたのは六甲山です。
山麓の甲山もよく見ていました。
山の形で、現在地がだいたいわかりました。

ゆっくり六甲山を歩いてみたいです。
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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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