ボタハイ 滋賀 トキワイカリソウ

トキワイカリソウ(Epimedium sempervirens) 

 日本海要素植物にトキワイカリソウがあります。関東からだと新潟辺りに見に行くことが多いのでトキワイカリソウの花色は白色に近いクリーム色と思い込んでいることが多いのですが、福井県より西の日本海側には、紅紫色の花のトキワイカリソウが普通です。小松周辺まではトキワイカリソウの花は白色なので、若狭湾辺りが分岐になるのでしょうか。
 花色が紅紫だと、イカリソウと間違えやすいのですが、トキワイカリソウは花茎の周囲をよく見ると、艶のある昨年の葉が残っているはずです。イカリソウよりも全体にトキワイカリソウのほうが大きようです。

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トキワイカリソウ(Epimedium sempervirens)
花はかなりゴージャすです
トキワイカリソウの去年の葉は、濃緑で艶があります
今年の葉は黄緑で透明感があります


ボタハイで食べたもの
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うなぎ大名は頭付き巨大うなぎが一匹乗っています
近江今津の川魚・うなぎ専門店にて
手の大きさと比べてください

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ひつまむし
おひつに入ったまむしです
まむしはうなぎのこと

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氷魚(ひうお)のシラス
氷魚とは鮎の稚魚のこと
琵琶湖ならではの食材です

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鯖街道に行きましたので、鯖寿司は食べなくては
焼き鯖寿司は持ち帰って食べました


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テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : ボタハイ トキワイカリソウ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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