南紀の植物

オオヒキヨモギSiphonostegia laeta
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オオヒキヨモギ 大引蓬 ハマウツボ科

 分布は関東以西の本州と四国の瀬戸内海側。草地や岩場に生える。数はそれほど多くない。茎は立ち上がらないで、最初は斜上し、岩場では垂れ下がるようになる。全体に腺毛が生えて触るとべたべたする。
 花は正面から見ると、左右非対称でゆがんだように見える。花は同時にたくさん咲くことは少なく、地味な感じがする。

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オオヒキヨモギの花
萼にも腺毛が多い

台風11号が本州に接近しています。滞在していた三重県や和歌山県が豪雨の被害にあって、大変なようなので心配しております。
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テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : オオヒキヨモギ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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