ヒマラヤザクラ

 代々木公園のヒトスジシマカがデング熱を媒介したとのこと。
家の近くのことなので、けっこう心配です。
熱帯の病気なのですが・・・。
ヒトスジシマカは白黒のまだらの少し大きめの蚊です。
今年は蚊が多く、家の中にいても何回か刺されました。
いやいや困ったものです。


ヒマラヤザクラ(Prunus cerasoides) 

078.jpg
ヒマラヤザクラ

 アルパインツアーのツアーが決まりました。
すでに5名ほどお申し込みをいただいております。
ヒマラヤザクラ(Prunus cerasoides)は、ヒマラヤの南面の標高1200~2000m辺りに生える。
花期は乾季の始まりの11月中旬。
雲の少ない青空の下に咲くサクラです。
主に常緑広葉樹の林の中に咲き、周りを囲まれると、細い樹形になります。
花はオオヤマザクラ程度に大きく、花色は濃いピンク色です。
パラパラと花びらが落ちることは無く、花はサクラとしては長期間咲きます。
受粉は、メジロのような小型の鳥が行うようです。
●ウィキペディアでは花期は「1月から2月」となっていますが間違いです。

 今回のツアーでは、ヒマラヤザクラと、ネパール南部の国立公園に行って、野生動物サファリをします。
サファリはインドゾウに乗って行い、インドサイやベンガルトラなどを探します。
移動途中にサラノキの林を抜けます。

 ミニ・トレッキングはヒマラヤ山中とは思えない高級ロッジに宿泊します。
歩くコースは、有名トレッキングコースでは無く、今は穴場となったのんびりした山道です。
ヒマラヤとヒマラヤザクラを見ながら、昔と変わらない山村を歩きます。

日程など詳しいことは、アルパインツアーのホームページを参照ください。
ヒマラヤザクラツアーはここをクリック
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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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