ヒマラヤザクラ咲くネパール・ヒマラヤへ 1~2日目

ヒマラヤザクラ咲くネパール・ヒマラヤへ 1~2日目
成田から香港経由カトマンズへ。
さらに翌日、カトマンズからチトワン


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アジアゾウに乗って草原をクルーズ
この草はエレファントグラス
草丈が6m以上にもなる草です



成田を出発した我々アルパインツアーの一行は、香港で乗り継ぎ、深夜にカトマンズ着。
昔に比べ入国もスムーズでしたが、荷物がなかなか出てこないで、随分待ちました。
今回のホテルはゴカルナ フォレスト リゾート 。
森の中の静かで広大なホテルです。

翌朝、国内線空港へ行き、国内線の飛行機に乗りました。
窓からはヒマラヤの純白の山々が望まれます。
ランタン山群、ジュガール山群、ガネッシュ山群、マナスル山群、アンナプルナ山群。
絢爛豪華なヒマラヤの山々を見ることができました。

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ヒマラヤが見えるカトマンズ空港から
プロペラジェットの小型機に乗り込みます


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右はランタン山群、左はガネーシュ山群
ヒマラヤの展望のよいフライトでした



バラトプルの町からバスでチトワンへ向かいます。
チトワンは、ネパール南部にある亜熱帯のジャングルと草原と川の自然が残された場所。
ユネスコの世界自然遺産にもなっているほど自然豊かな場所。
ゾウに乗ってインドサイなどのサファリができることで有名です。
タール族というインド系民族が住んでいます。

午後からは、アジアゾウに乗ってサファリに出かけました。
ゾウの背中に付けられたお輿に4人が乗ります。
なかなか動物なぞは見ることはできません。
と思っていたのですが、背中に鹿の子まだらがあるシカが現われました。
ゾウの背中に乗って歩いているだけでも楽しいのですが・・・。
美しい森、輝く草原。

突然、同乗していたガイドが緊張しました。
インドサイが出現したのです。
体長3mはありますか。
体全体を鎧のような皮膚に覆われ、まるで戦車のよう。
圧倒的な重量感。
思わず興奮しました。
ゾウはインドサイを恐がらせない程度に付いていきます。
しばらく観察。

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突然現れたインドサイ
こちらを嫌がるわけでもなく、のんびり草を食べています


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手前の丸いのは、アジアゾウの頭
インドサイの姿はブレブレです



インドサイから離れ、川へ行き、夕日を見てサファリは終わり。
最後にしばらくゾウの首のところに乗らしてもらい、ゾウドライブにチャレンジ。
自分でゾウに乗って、ゾウをコントロールするのは始めての経験です。
楽しかったです。

宿泊は豪華なロッジ泊。
広いスペースと、遊び心ある建物が心地よい高級ロッジです。
星がきれいでした。

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乗っていたゾウに感謝しつつお別れを

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チトワンの夕日


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テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : チトワン インドサイ アジアゾウ サファリ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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