ネパールのヒマラヤザクラの途中ですが

ネパールのヒマラヤザクラの途中ですが、南紀に来ているので、しばらくはその話です。
南紀には何度も着ていますが、やっぱり遠いですね。
でもそれに見合う魅力があるのですよね。
今回の目的は、アサマリンドウとキノクニシオギク。
どちらもここにこないと見られない植物です。
今日まずいったのは、アサマリンドウの自生地。
少し時間は遅かったものの、すばらしい自生地で、アサマリンドウで青く輝いていました。
早朝東京を出て紀伊勝浦に着いたのが午後2時。
南紀は遠いです。
フクドとハマサジの自生地に行ったのですが、一個目は工事が入って壊滅。
別の場所で見ることができました。

アサマリンドウ自生地は着いたときには光が翳ってしまい、見る見る内に花が閉じていきます。
それはそれでおもしろかったですけど。

_MG_3652_20141121233747e78.jpg
アサマリンドウ
浅間リンドウではありません
朝熊リンドウで、朝熊と書いてあさまと読みます
伊勢の朝熊山で発見されたのでアサマリンドウなのです
ガク片が平開します

_MG_3615.jpg
フクドとハマサジの自生地
海に半分使っているような環境を好みます
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No title

アサマリンドウとキノクニシオギク,どちらも見たことがありませんが見たい花の一つです。
紀伊半島は行く機会がなかなかありません。(その気にならないだけかもしれません)

アサマリンドウとキノクニシオギク


やまそだちさん こんにちは


アサマリンドウとキイシオギク(キノクニシオギク)はいい花です。
他の植物がない時にも咲いているので。
とはいっても、この花以外にほかはに花がほとんど無いのが残念です。

今回ははるばる南紀まで行きましたが、アサマリンドウもキイシオギクも伊勢で見られます。
伊勢なら名古屋からすぐです。

紀伊半島大きいので、行くのは大変ですがとてもおもしろいところです。
自然環境がすばらしく、渓流、深山、里山どれもちょっと歩くだけで幸せになれるような場所ばかりです。
アサマリンドウ、キイシオギクだけでなく、キイセンニンソウ、キノクニスズカケなど
このあたりだけでしか見られない植物がたくさんあります。
今年は2回行きました。
本当によいところです。

ちなみにキイシオギクもよかったですが、アサマリンドウの美しさのほうが感動は大きかったです。
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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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