ミズキの黄葉

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ミズキの落ち葉



ミズキの黄葉は、好きな撮影対象のひとつです。
写真のようにくすんだレモンイエローになることが多いのですが、赤くなることもあります。
一欲ではなく、赤と黄色と褐色のまだらになることも。

特に気になるのは落ち葉。
裏と表で随分色が違います。
写真では、裏向きで落ちているものが多いですが、さまざまな場合があります。
この少しだけ変わった色調と質感を出すのが今回の目的です。

もうひとつの目的は、多くの葉を重ねることによるリズム感。
丸い葉っぱがたくさんあると、なんとなく楽しそうです。

◆ボタハイ通信

    


01月23日(金)  奥武蔵の雑木林とスープランチ 日帰り

奥武蔵に入り口にある低山散策で冬の植物撮影

冬枯れの植物、木々の冬芽の撮影をします。
クローズアップ写真の撮影方法の説明。
途中で、暖かいスープを作り、パンも用意します。
自然の中で楽しいランチを楽しみましょう。
●参加費用:5,000円、昼食代込み(交通費、保険代は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:標高差が少ないハイキング。
歩くスピードはゆっくりで、コースタイムより遅く歩きます。
●集合場所:西武池袋線飯能駅 改札前
●集合時間:01月23日(木)08時20分
●解散予定:飯能駅、午後3時ころ
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、行動食、カップ、スプーンなどの食器など。
●予定:飯能駅から歩きはじめ、天覧山に登ります。ここまでは散策程度。さらに多峰主山を目指します。途中で温かいスープランチを楽しみます。ここから飯能に向かって下ります。
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テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : ミズキ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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