初冬の多摩川 EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM レンズ試写

初冬の多摩川

午後、初冬の多摩川を歩きました。
たまには、地味に多摩川も撮影したいものです。
また、新しいレンズの試験撮影を兼ねています。

花はもちろんありませんから、実や、冬芽の撮影が中心です。
斜光線に照らされた、美しいものを探していきます。
早めに終了し、新宿のキヤノンにメインで使っているカメラとレンズを調整に出しました。
帰ってくるまでは、しばらく小さなカメラのEOS Mで撮影です。



 ●CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM レンズ試写
_MG_8602_20141209012321f4a.jpg
太陽が入った風景でもクリアーに撮れる
グラデーションもきれいです


このレンズは小型の超広角ズームレンズ名です。
近接撮影できるのが最大の特徴です。
広角マクロという感じです。
それでいて手ブレ補正があるのが、特徴です。
ただし、暗いレンズなので速いシャッター速度が使えないのが残念です。
とはいっても、広角マクロを使うときは絞り込むのであまり関係ありません。

実際撮ってみると、接写時には手ブレ補正はあまり効きませんでした。
やはり、マクロ時には、少しの手ブレも大きく拡大されてしまうようです。
マクロ時の手ブレは通常の手ブレ補正では効きにくいということもあります。

今回は特に逆光耐性についてチェックしました。
逆光についてはとても強いです。
ゴーストもフレアもなかなか出ません。
超広角レンズでの撮影では、画像に太陽が入ることはよくあることです。
ここで逆光耐性が強いのはとてもよいことです。

_MG_8476.jpg
ほぼ逆光でセンダンの実を撮影
皺までよく表現されています
超広角なので、たくさんの果実が写ります

_MG_8586_20141209012321e58.jpg
オニグルミの冬芽
これも太陽をバックに撮影
毛も細かく写っています

_MG_8561.jpg
コセンダングサの実
EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STMは繊細な描写をします

_MG_8574.jpg
トキワサンザシ属の園芸植物の実
逆光の光のなか赤く輝いています
EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STMは逆光でも色がよく出ます


●ボタハイ通信:12月11日(木) 高尾山のシモバシラとスープランチ 日帰り は中止します。
スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM 多摩川

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最新記事
プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード