初冬の筑波山

_MG_740374.jpg
筑波山山頂の食堂おみやげ物店
晴れるといいですね
筑波山

_MG_740289.jpg
迂回路で再開された自然研究路
男体山に上る必要がありますが、
ほぼ一周できる用になったのはうれしいです


筑波山の自然研究路が再開されていたので、
新しいルートを調査するために筑波山に行きました。
山は黄葉も終わり、もう初冬の雰囲気。
それでも天気は上々で、関東平野が丸く見えるほどでした。
毛何度登ったか分からない筑波山ですが、
何度登ってもよい山ですね。

今回はケーブルで登り、男体山に登り、さらに女体山に登り、
岩場のつつじヶ丘に下山。



_MG_740404.jpg
筑波山男体山の山頂
今日は眺めがよくって気持ちよかったです
多田、もやが出て、東京方面はよく見えませんでした

_MG_740305.jpg
ミズキ(左)とブナ(右)のシルエット

_MG_740250.jpg
筑波山の公衆電話
ガマが乗っています

_MG_740263.jpg
筑波神社周辺の紅葉はきれいでした

_MG_740451.jpg
下山路にある弁慶の七戻り
岩が乗っている門をくぐります
けっこう恐いので、弁慶すら七度戻った、
と伝説が残ります




ちなみに、下山後の楽しみは焼き芋です。
日本一と思われる焼き芋がここ筑波にはにはあるのです。


Canon EOS M
CANON EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM


●ボタハイ通信

12月16日(水)  嵐山とスープランチ・ボタハイ 日帰り
寒い初冬こそ、ハイキング。

嵐山は中央線沿線の標高406mの低山です。
京都の嵐山のような美しい山というので付いた名前が嵐山。
中央沿線の山を歩き、冬枯れの植物の撮影をします。
珍しい植物などはありませんが、静かな山歩きを楽しみましょう。
途中で、暖かいスープを作り、パンも用意します。
自然の中で楽しいランチを楽しみましょう。

●参加費用:5,000円、昼食代込み(交通費、保険代は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:標高差が少ないハイキング。
歩くスピードはゆっくりで、コースタイムより遅く歩きます。
●集合場所:JR中央線相模湖駅 改札前
●集合時間:12月16日(水)09時20分
●解散予定:JR中央線相模湖駅、午後3時ころ
●持ち物:ザック、雨具上下、観察道具、行動食、カップ、スプーンなどの食器など。
●予定:バス出登山口に行き、登山口から歩き始めます。標高差150mですが、アップダウンがあります。登山口から1時間30分で山頂に到着。山頂でスープランチを楽しみます。 山頂から相模湖駅まで歩きます。(コースタイム30分)    
●申し込み:メールでお問い合わせください。どなたでも参加できます。
 
スポンサーサイト

テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : 筑波山

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最新記事
プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード