あっという間の、よい正月でした


おせちの残りをほとんど食べ終わったら、お正月気分も終わったようです。
今年の動きをまとめたりしはじめて、やっと仕事に動き始めました

夕食は、舞鶴や丹波で買ってきた野菜料理を作って食べました。
京都の野菜はどうしてあれほどおいしいのでしょうか?
味わい深く臭みがない九条ネギ、柔らかく優しい香りの葉は幅広の春菊、
舞鶴の伝統野菜で自然な甘みの強い万願寺甘とう、ぱりぱりでえぐみのないホウレンソウ、
似ているようでちょっと違う、どれもおいしい野菜です。

おかしいのは、野菜ではありませんが、なぜか長さが30cm以上もある巨大な油揚げ。
いくつかありましたが、皆とにかく大きく厚いのです。
食べてみたら、食べ応えがあっておいしい。
おあげさん好きにはこたえられません。
関西人なので、油揚げのことを、ついおあげさんなどと呼んでしまいます。
_MG_229245.jpg
巨大な油揚げ「京あげ

IMG_229364.jpg
上の写真では、巨大油揚げのサイズが分からないので、
追加で私の使っているカメラを一緒に写してみました


丹後、丹波は地酒もおいしいのです。
地酒は出会いが大切なので、地方に行くとなるべく酒蔵に行って
酒蔵の直売所でお酒を買います。
新鮮でおいしいし限定酒が買えたりするからです。
去年は、奥丹波という、丹波少数限定販売で、
丹波でしか入手できない地酒を飲みました。
今年は、「酒吞童子」のブランドで有名なハクレイ酒造へ行きました。
購入したのは、純米吟醸生原酒 丹後の國「舞鶴」。
お正月だけの贅沢です。にやり。
吞んでみました。
ふわっとしたフルーティな香りが最初にあります。
生酒らしい、華やかな酵母の生きた香り。
しかし、ありがちな軽さではなく、呑み応えはどしんと強く、
お酒らしい香りが強く後を引きます。
いやいやおいしいおいしいお酒です。

tomigaya-tokyo_16-01-01-0006.jpg
純米吟醸生原酒 丹後の國「舞鶴」
白いおちょこに入れると 
褐色がかった色がかなり強くついているのが分かります。
酒蔵の直売所のおばさんは最初は恐かったのですが、
お酒と酒米の話を聞いていると、「あんたやるわね」
見たいな感じになって、楽しくお酒を買うことができました。
丹後、京丹波。
おいしいものだらけです。
丹波のお米も買ってきました。
スポンサーサイト

テーマ : 旅行の写真
ジャンル : 写真

tag : 地酒 京あげ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最新記事
プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード