アオツヅラフジ

明日のオデン・ボタハイの準備で一日が終了です。
買出しと、おでんの仕込み。
仕込が案外時間がかかって大変。
10人分のおでんのイメージがうまくつかめません。
どのくらい食べるのでしょうか?
たくさんあれば、とにかくおいしく食べられるでしょう。
どうなることやら、楽しみです。

アオツヅラフジ
(Cocculus trilobus)
 


秋になると、ブドウのような青い核果がみのる。
冬には葉が落ち、青い実が目立つ。
実の表面には粉を吹いたようになる。

実をつぶすと、緑色の泥リとしたものが出て、
そのなかにアンモナイトのような核がある。
これがなかなかおもしろいのです。
直径5mm程度の小さな核です。
螺旋状に見えて、螺旋ではありません。

アオツヅラフジ
ツヅラフジ科

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テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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