西オーストラリアの植物 リース レシュノルティア

この花を撮影することが、このツアーの目的のひとつ。
リースフラワー、とも呼ばれる。
西オーストラリアのワイルドフラワーを代表する、
美しく、独特な種。

西オーストラリアの植物 リース レシュノルティア
16-09-02_moora-WA-0078.jpg
英名:Wreath Lechenaultia (リース レシュノルティア
学名:Lechenaultia macranta(レケナウルティア・マクランタ)
クサトベラ科

クリスマスリースのような花輪の形に咲く。
西オーストラリアでもちょっと内陸部の限られた場所だけに生える。
クリーム色から赤色まで花色に差があるが、
どちらかといえば、咲きたてはクリーム色で、のちに赤色になる傾向がある。
花は直径20~50㎝程度。
砂地や草がまばらに生える程度の場所に生える。
道路わきなどの荒れ地を好む。
7~9月に咲く。
花の直径は3~4㎝。

16-09-02_moora-WA-0058.jpg
リースノシュノルティアの花のアップ
上の2枚のが赤みが強い
クサトベラ科らしい変わった花の形


16-09-02_moora-WA-0130.jpg
今年2016年は冬に雨が多かったので、
リースノシュノルティアの花がたくさん
まさにリースフラワーです
道路の左右に、
200m近く延々と花が続いていました
今まで見た中で最大規模の群落です


16-09-02_moora-WA-0036.jpg
今回見た最大のリースノシュノルティア
もはやリースフラワーではありません
巨大なサンゴの置物ような大きさ
すばらしい!
これには興奮しました!

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
Canon EF40mm F2.8 STM
Canon TS-E17mm F4L


●ツアーの案内
日放ツーリストで高橋修が講師を務める、
紅葉と温泉を楽しむツアーを募集しています。
苗場山の山麓にある、3時間以上歩かないと、
入ることができない秘湯中の秘湯、
赤湯温泉に一泊するツアーです。

私以外にNHK文化センターでおなじみの久徳さんも同行。
自然湧出の温泉の露天風呂を楽しみましょう。
ほんもののランプの小屋。
山小屋ですが、ごはんがとてもおいしいです。

2016年10月18日~19日 2日間
山道を半日(コースタイムは3時間)程度歩ける体力と、
登山の装備が必要です。

詳しくは日放ツーリスト、担当矢沢さんに。
(株)日放ツーリスト 電話:03-3481-7666 FAX:03-3481-7664


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テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

tag : リース レシュノルティア

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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