スリランカの旅 野生のクジャクのいるホテル

ウダ・ワラウェ国立公園の手前の町に移動。
予定していたロッジの自称オーナーに声をかけられ
「そこは満員だが私はみっつロッジを持っている。」
とのことなので、とりあえずロッジを見てみることにする。
「一部屋3000ルピー。ジープは6人で乗れば1000ルピーだ。」とのこと。
ジープはチャーターしなければ意味がない。
安いのはいいのだが、学校くらいの広大なスペースにロッジがよっつ。
「ケェアァァァ。」の鳴き声がする。
何だがちょっと胡散臭い感じで、信じられるかどうか。
もともと行く予定のロッジに電話すると、
自称オーナーの携帯が鳴った。

また「ケェアァァゥ。」の鳴き声。
「あれは何の声?」と聞くと
「クジャクだよ。」とのこと。
そんなわけでこのロッジに宿泊することが決定。
しかしこのロッジ名前はなんていうんだ?
「ケェアァァァ。」の鳴き声のほうに見に行くと、
そこそこ大きい川があった。
その向こうに巨大な黒い蛇のようなものが動いていた。
クジャクだった。
尾がほんとうに長い。

胸が不必要に美しい金属光沢のコバルトブルー。
優雅に尾羽を揺らしながらするすると歩く。
いきなり木の上に登った、クジャクは木に登るのだ。
どうやら、宿泊するロッジの前の木がクジャクのねぐらのようである。
もうこれだけでここに泊まることにしてよかったなあと思う。

IMG_1113317.jpg
クジャクだ!
声がすごく大きい。
動物園よりもはるかに美しい

IMG_1113328.jpg
こんな大きな敷地に
4つのコテージ
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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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