スリランカの鳥 インドクジャク

朝から、明日のオデンボタハイの買い出しと仕込み。
たくさんのゆでたまごの皮むき、ダイコンの皮むき。
ゆっくりゆでてゆでて、家じゅうおでんの香りでいっぱい。
昨日からオデンばかり食べています。
明日はオデンボタハイの本番。
天気もまあまあよさそうで安心です。

スリランカの鳥 インドクシャク

スリランカのウダ・ワラウェ国立公園には
たくさんのインドクジャクがたくさんいました。
おもしろかったのは、
インドクジャクの雄のねぐらの木登り。
木の上に重そうに尾羽をひきながら、
えっさえっさと登ります。
「ケアアアアアァァァ」というインドクジャク
鳴き声もよかったです。

インドクジャクで一番感動したのは、
インドクジャクの雄の雌に対するディスプレイ。
尾羽を大きく広げてインドクジャクの雌に迫る雄。
雄は真剣そのもの。
「ジャランッジャラン」と大きな音もさせます。
しかしインドクジャクの雌は迷惑そう。
10分以上も続けています。

インドクジャクの長い脚の動きが、またおもしろい。
バランスが悪いのか、変な場所に位置します。
太くて、バランスをとるのに苦労しているようです。

インドクジャクの雄の尾羽を、
後ろから見られたのもよかったです。
白く、長く、美しい。
そして内側の尾羽に支えられて、
長い尾羽がやっと開いているのが分かりました。
羽根も後ろにぐっと伸ばし、
びりびり振動させながら動かして、
大きく使っていました。

IMG_113708.jpg
インドクジャクの雄
目玉模様がきれいです
頭の飾り羽もいいですね。
動物園のクジャクとは
まったく別物です。


IMG_113797.jpg
左はインドクジャクの雌、右は雄。
舞台裏を横から見るとこんな感じ。
雌はそっぽを向いています。
長い脚が目立ちます

IMG_113803.jpg
後ろから見たインドクジャクの
尾羽の裏側。
足が4本見えますが、
2本はインドクジャクの雌の足
この尾羽を揺らして鳴らします


17-01-17_udawalawe-srilanka_0049.jpg
インドクジャク
野生のインドクジャクは木に登る
朝夕でなければ見ることができない
木に登ったインドクジャクの姿
顔は後ろを向いています

Canon EOS M3
CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

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テーマ : 動物の写真
ジャンル : 写真

tag : スリランカ インドクジャク

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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