ケラマツツジの撮影で沖縄本島に来ました

ケラマツツジ

ケラマツツジは日本のツツジ属の中で、
一番大きな花を咲かせるツツジです。
このため園芸品種の親によく使われています。
しかし、園芸的にあまりに美しいため、
沖縄のあちこちに植えられていて、
自然状態の野生ケラマツツジはなかなか見ることができません。
また、ケラマツツジには葉が細い渓流形と山に生える、
いわゆるケラマツツジの2グループがありますが、
特に種は分けない考え方があるようです。

曇りで、たまに雨がぱらつく
沖縄本島のやんばるの要り口付近にある山で撮影。

IMG_22221868.jpg
完全に自生のケラマツツジ
花が大きく、奥が深いので撮影しにくい花です。
紅朱色でとてもよく目立ちますが、
この時期紅葉も多いのので未間違えてしまいます
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テーマ : 世界の植物
ジャンル : 写真

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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