多摩丘陵はクリの花盛り、キキョウソウも

今日も多摩丘陵

多摩丘陵を今日も歩きました。
栗の木がたくさん植えられていて、
クリの花盛りでした。
雄花が多いですが、よく見ると雌花もあります。
小さくても栗っぽい形をしています。

このような撮影をするのは楽しいことです、
新しい発見がありますから。
自分自身だけの発見かもしれません。
でも、自分が見つけた、それが楽しいのです。

17-06-04_kakio-kanagawa_00042.jpg
クリの花
雄花が、たくさんある雄しべ
雌花は、小さなイガのようなものがあり、
そこから雌しべが出ています
雌しべの直径は6㎜程度
まだまだ小さいです。

ピントは雌しべに合わせます
絞りはF4
かなり薄いピントにして
全体をきれいなボケにします
雌しべだけはくっきり出しています
Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

17-06-04_kakio-kanagawa_00006.jpg
栗林
多摩丘陵の緑の中にあります
上の写真のクリの雌花が
いかに小さいかおわかりでしょう。

絞りはf11
ほぼ最大に絞り込んでいます
ピントが奥までしっかり着ています
Canon EOS 5D Mark II 
Canon EF24mm F2.8 IS USM


17-06-04_kakio-kanagawa_00079.jpg
キキョウソウ(Triodanis perfoliata)
今満開です。
ひとつの花が
だいたい3日ほど咲いています
上からだんだん咲いています。
最初は雄状態、
最後に雌状態になって、
雌しべがみっつに開きます。

Canon EOS 5D Mark II
Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
絞りはf9
ちょっと絞りすぎてバックがうるさいですね
これでも明るめに露出補正しています







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テーマ : ボタハイ植物写真講座
ジャンル : 写真

tag : クリの花 キキョウソウ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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