アマギツツジ (Rhododendron amagianum)

アマギツツジ(Rhododendron amagianum) 

アマギツツジの撮影に天城山に登りました。
天城の万二郎岳です。
アマギツツジは伊豆の天城山の固有種。
ミツバツツジの仲間なので、葉は三枚。
天城躑躅アマギツツジ、ツツジ科、ツツジ属。
ひとつの花芽にみっつの花が入っています。

アマギツツジはミツバツツジの中では特に葉が大きい。
葉の表面はツヤツヤして、褐色の毛が生える。
葉裏の葉柄から葉脈まで白い毛が生えています。
アマギツツジの花は朱色。
オンツツジに近い感じです。
ジングウツツジに一番近いですね。

アマギツツジの雄しべの花糸は無毛、子房と雌しべは有毛

アマギツツジは非常に背が高いツツジです。
日本のツツジで一番背が高いツツジ属でしょう。
2017年6月24日にはアマギツツジは咲き始め。
天城高原ではほとんどアマギツツジはまだ咲いていませんでした。


今日は万二郎岳に登りました。
なかなかよい山です。
若い登山者がたくさんいました。

IMG_0092.jpg
やっと出会えた野生のアマギツツジ
(Rhododendron amagianum)
森の中で咲いていました
葉が非常に大きく直径10cm以上
アマギツツジは葉の表面の艶も特徴のひとつ
隣のアセビの木によじ登って
木の上から撮影


Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 



IMG_0065.jpg
コアジサイ(Hydrangea hirta)
花色は薄青色から白色
咲きたてでとてもきれいでした

Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 


IMG_0049.jpg
万二郎岳山頂から
遠くに太平洋と爪木崎も見えます

Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 


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●ボタハイ通信

2017年07月27日(木) 目黒自然教育園撮影ボタハイ (半日)
植物撮影術基本中心です。
公園でゆっくり植物写真を撮影しましょう。
群落の撮影、花の超アップの撮影など。
少人数限定。
●参加費用:3,500円(交通費、入園料「65歳以上無料」は含みません)
●最小催行人員:5名
●グレード:散策。
●集合場所:JR目黒駅 中央改札みどりの窓口前
●集合時間:07月27日(木)08時50分
●解散予定:自然教育園正門 正午ころ
●持ち物:観察道具、飲み物など。
●予定:目黒駅から歩いて自然教育園へ。ゆっくりと園内を歩き、正午頃解散。    

注:7月24日で発表しましたが、月曜は休園日のため7月27日に変更します。
 7月27日は木曜日です。(水)となっているのはミスです

2016年08月01日(火)~03日(水) 苗場山ボタハイ 3日間連続
雲上の湿原と高山植物の花を撮影します。
高山登山の体力と技術が必要です。
少人数限定です。
山上湿原がキンコウカで黄色に染まる季節です。

●参加費用:1日8,000円×3日間(交通費、宿泊代は含みません)
●最小催行人員:4名
●グレード:高山登山。歩くスピードはゆっくりです。
●集合場所:JR上越新幹線 越後湯沢駅新幹線改札口改札前
●集合時間:08月01日(火)9時15分「JR新幹線Maxとき305号に乗車可」
●解散予定:JR越新幹線越後湯沢駅 午後6時ころ
●持ち物 :初日のお弁当、水筒、雨具、観察用具(予備電池)、防寒着、防寒手袋、ヘッドランプ、地図、下山後の着替えなど、高山縦走登山に必要なものをお持ちください。
●予定:
1日目:越後湯沢駅からタクシーで和田小屋近くの登山口へ。いくつかの湿原を登りながら苗場山山頂へ。苗場山山頂ヒュッテ泊。
2日目:山頂湿原を散策した後、シラビソ廊下を下り、赤湯温泉へ。赤湯温泉泊。
3日目:ゆっくり下山。タクシーで越後湯沢駅へ。

●申し込み:どなたでも参加できます。(苗場山は登山経験者のみ)メールフォームで連絡ください。
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テーマ : 里山の植物
ジャンル : 写真

tag : アマギツツジ

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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