谷川連峰のラン科植物

谷川連峰のラン科植物

夏の谷川連峰にはラン科植物が多いです。
でも、こんなにたくさんあるとは思いませんでした。
やはりオノエランがいいですが、
けっこうトキソウも多く、
ホソバキソチドリなど沢山のランに出会えました。

17-07-20_shimizutoge-gunma_00111.jpg
オノエラン(Chondradenia fauriei)
尾上蘭。
尾根上に咲くランということでしょう。
谷川岳だけではありませんが、
縦走している間にところどころで見られました。

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM


17-07-19_tanigawadake-gunma_00462.jpg
ハクサンチドリ(Dactylorhiza aristata)
ハクサンチドリは日本の高山帯に広く分布するラン。
小花の姿を、千鳥にかけたいいネーミングです。

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM


17-07-21_asahidake-gunma_00077.jpg
トキソウ(Pogonia japonica)
トキほどトキ色のものは少なく、
白っぽいトキソウが多かったです。
でも咲き乱れる感じがよかったです。

Canon EOS M3
Canon EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM



17-07-21_asahidake-gunma_00035.jpg
サワラン(Eleorchis japonica)
小さな湿地に乱れ咲いていました、
しかし、ちょっと離れていて近寄れず、
なぜか、こっちを向いて咲いている花はほとんどない。
残念な出会いでした。

Canon EOS M3
Canon EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 





スポンサーサイト

tag : 谷川連峰 オノエラン

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最新記事
プロフィール

高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード