カラマツの新緑
いい1日、でも少しがっかり

カラマツの芽吹く小道を歩く
今日はNHK文化センターの講師として、山に行きました。前に歩いた時に、すごく気持ちのよい山道だったからです。
カラマツの花が咲いていました。これに講座の参加者が大興奮。確かにきれいな雌花ですが、こんなに受けるとは・・・。でも、私はカラマツの花のファンだったので、皆が喜んでくれると私もうれしいです。ステージママのような気分がしました。
スミレもたくさん見ました。するいは少なかったですが、サクラスミレの花がたくさんあってきれいでした。不思議なのはタチツボスミレの距が白色だったこと。普通はタチツボスミレの花は薄紫色なのですが。

カラマツの雌花。左上は雄花

サクラスミレ

側弁の基部に毛が多い
残念だったのは、昔見たある花を、久しぶりに見てみたかったかのですが、その花が全滅していたことです。数十株もあったのに、なぜかなくなっていました。10年近く前に見たときは、なぜか花が摘んであり、盗られないように花を摘んでいるのかな、と思いました。探しましたが、やはり一本もありません。盗掘なのか、周りの自然環境の変化なのか、残念ながらわかりませんが。シカの食害も考えられますが、毒草なのでその可能性はなさそうです。
仕方がないので別の場所へ行きました。ここにはまだその花が咲いていました。素敵な花です。

昔の自生地にはなかった花。別の場所で撮影したものです

カラマツの芽吹く小道を歩く
今日はNHK文化センターの講師として、山に行きました。前に歩いた時に、すごく気持ちのよい山道だったからです。
カラマツの花が咲いていました。これに講座の参加者が大興奮。確かにきれいな雌花ですが、こんなに受けるとは・・・。でも、私はカラマツの花のファンだったので、皆が喜んでくれると私もうれしいです。ステージママのような気分がしました。
スミレもたくさん見ました。するいは少なかったですが、サクラスミレの花がたくさんあってきれいでした。不思議なのはタチツボスミレの距が白色だったこと。普通はタチツボスミレの花は薄紫色なのですが。

カラマツの雌花。左上は雄花

サクラスミレ

側弁の基部に毛が多い
残念だったのは、昔見たある花を、久しぶりに見てみたかったかのですが、その花が全滅していたことです。数十株もあったのに、なぜかなくなっていました。10年近く前に見たときは、なぜか花が摘んであり、盗られないように花を摘んでいるのかな、と思いました。探しましたが、やはり一本もありません。盗掘なのか、周りの自然環境の変化なのか、残念ながらわかりませんが。シカの食害も考えられますが、毒草なのでその可能性はなさそうです。
仕方がないので別の場所へ行きました。ここにはまだその花が咲いていました。素敵な花です。

昔の自生地にはなかった花。別の場所で撮影したものです
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