新潟おやつ探検隊

 ギアナ高地から帰ってきて、すぐに新潟・・・。さすがに疲れたのか、今日は何もできずに、一日寝てばかりでした。

●News
世界を旅しながら撮り続けた植物写真を、大画面でたっぷり見ながら、植物の生態や進化のことや、現地の植生、旅のエピソードなどを、わかりやすく面白く、存分にお話します。新聞あかはた日曜版に連載していた世界のお花畑についての連載『世界植物花風景』の話を基本にお話しようと考えています。3月14日と発表していましたが、3月15日に変更になりました。

3/15(金) 14:00~16:00
『世界・野生の花風景』植物写真家・高橋修フォトライブ

場所:アルパインツアー説明会会場

お申込み
■アルパインツアー東京本社: 03-3503-1911
〒105-0003
東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
会場の地図はここをクリック

 

新潟おやつ探検隊

 栃尾から移動した先は、上越市。佐渡へ向かう船が出る港のある直江津と、お城があった高田に分かれます。ここのおやつの特徴は粟飴。水あめの一種ですが、粟で半九手もち米で作られます。おやつとしてなめてもいいですが、料理に使うとテリとコクが出ておいしいのです。有名なのはあめや高橋孫左衛門。江戸の初期から続く、老舗です。この水あめを煮詰めて笹でくるんだ笹飴や、観点で固めた翁飴なども売られています。水あめなんて、普通は使いませんが、台所にひとつあると煮物やお菓子を作る時など、ちょっとしたときに使うとなかなかよいようです。

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上越高田駅
お城のような建築物は実はハリボテ

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直江津の砂浜
海浜植物もなくさびしいものでした
春に着たら、イソスミレなどが咲いているのでしょうか

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あめや高橋孫左衛門
しかし、新潟には高橋の名前がやたらと多いようです
あちこちの看板で高橋性が目に付きます
私も父方が新潟です

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美しい木粟飴!


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小説「坊ちゃん」にも書かれている由緒ある笹飴


日本海の食べ物

 昼ごはんは日本海の地魚を使ったお寿司をいただきました。さすが、おいしいものばかり。いいものばかり厳選して握りました、という感じが伝わってきます。「ぐんちゃん」という名前なので、居酒屋に毛が生えた程度の店かと思っていたら、ちゃんとした、寿司と魚料理の名店でした。ぐんちゃんさん、失礼いたしました。

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白身の魚が多いです
カナガシラ、イシモチあたりがめったに食べられない白身の魚
「昆布〆」の握りもおいしかったです

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佐渡産ナガモ使用、ナガモうどん
ながもとは、佐渡などで取れる海草で、和名はアカモク
ギバサ、ギンバソウなどとも言われ、地元だけで食べられることが多い
ぬるぬるした食感が特徴
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テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

tag : おかし

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高橋 修

Author:高橋 修
植物写真家、高橋修です。
野生植物を中心に、日本各地、世界各国へ。
多摩丘陵、多摩川、谷川岳、赤城山がホームグラウンド。
海外ではスイス・アルプスなど。
ホームページもご覧ください。
http://www.findeln.com/

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